イキツケの濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!無料

イキツケとは?

イキツケとは、春輝先生の作品です。

主人公若葉は、ちょっとかわいくスタイルのいい、どこにでもいる普通の女子学生です。

そんな若葉の父が突然脱サラをして居酒屋「若葉」を開店しました。

最初はお客も来ないかと思いきや、続々とあらわれる珍客達…。

来るのは男女を問わず、変客、美人客ばかりでした。

場末の居酒屋を舞台に男女の甘辛い人間模様を描く巨匠・春輝の新境地が、いま始まります。

そんなイキツケという作品ですが、かわいい女の子が出てくる話が好きな人や、ちょっとアダルトな作品が読みたい人には文句なしにおすすめの作品となっております。

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イキツケのあらすじ(1巻前半)

私は手伝わないって言ったじゃん、と若葉の声が店に響いています。

ですが若菜の父親は、お前の学費がかかってるんだ、頼む!と懇願してきます。

それを見た若菜は、またパパの悪いクセが始まった…と呆れるのでした。

若菜の父親はいつも適当なことばかり言っていました。

手伝ってくれと頼むこの飲み屋も、急に仕事を辞めてきて始めたものでした。

若菜は渋々店を手伝いますが、いっこうにお客はやって来ません。

心配する若菜をよそに、父親はそのうち来るさと呑気なものでした。

そして・・・。

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イキツケの濃いネタバレ(1巻前半)

「ちょっとぉ、私の学費かかってるんでしょ!!」とのんきな父親に怒る若葉。

「うちの学校バイト禁止なんだから、ここでしか働けないんだからぁ!」という若葉。

そんな時、ガラガラと店のドアが開きます。

「きゃ!誰か来たよお父さん!!」という若菜に「おい!お客さんだぞ!!若葉!」という若葉の父親。

「ほら!!いらっしゃいませぇ!」という若葉の父親でしたが、「やっぱり私無理!私が料理作るから」という若葉。

「ばかもん!子供の作ったものなんて出せるか!」という若葉の父親に、「どうせコンビニで買ったの出してるだけじゃん!」という若葉。

そんな二人のやり取りを見て、入ってきたお客のおじさんは、大丈夫かこの店、とあきれるのでした。

「取り込み中だったなら他行くけど…」というおじさん。

「まぁ飲めりゃいーか。とりあえず生中ひとつちょーーだい」とそのおじさんは座って、言います。

「あの、お待たせしました…。あの、えっと、ほかにご注文はありますか?」という若葉。

「あの、さっきはごめんなさい。私人前に出るの苦手で…。」と若葉は謝ります。

「お、おう…お父さんの手伝いとは偉いな、嬢ちゃん。」とおじさんは言います。

「ご注文ございましたらどうぞ…!」と笑顔を見せる若葉に、頬を赤らめるおじさん。

「下手なキャバクラよりよっぽどかわいいじゃねえか…」とぼそっとつぶやくおじさんでした。

そうしてお酒が進むおじさんでしたが、ふと目をやると、若葉のパンツを見てしまいブーっと吐き出します。

「こ、こら若葉!お客様に何か失礼したのかっ!?」と焦る若葉の父親。

若葉も訳が分からず、な、なに!?お酒が制服にかかっちゃった…、と落ち込みます。

「姉ちゃんよう、突然客にお尻むけるんじゃねえよ」とおじさんは酒を噴出した口を拭って、いうのでした。

若葉は謝るも、やはりお店で働くのはいやだなぁ、と考えるのでした。

制服を洗っている若葉。

「制服一着しかないのに…。お酒早く落とさないと…。シミになっちゃったらどうしよう…。お酒の匂いなんてさせて学校いったら退学になっちゃう…。あぁ、パンツも!気持ち悪い…。」

そんなパンツ姿の若葉、ドアの前で「ちょっと!若葉、まだなの?早くしてくれよー」という若葉の父親に「え!?い、いまむりだよー」という若葉。

なんと、トレイで下を隠しながら接客することになってしまった若葉。

その様子を見ておじさんは、「なんだよ…この店…。もっと早く…知りたかったぜ!!」と言うのでした。

そうしてじーっと若葉を見ているそのおじさん。

若葉は、うわ、なんかすっごくじろじろ見られてる、やっぱスカートはいてないのばればれだよねぇ、私すっごいやらしい目でみられてる…、と頬をあからめます。

「若葉ー!ちょっとタバコ買ってくるからしばらく頼んだぞ!」と若葉の父親はそんな若葉を置いて店を出てしまいます。

「え!ちょっと待って!!」と焦る若葉でしたが、若葉の父親は話を聞かず、行ってしまいました。

「どうしよう…このお客さんと二人きり…?」とさらに焦る若葉。

「嬢ちゃん、お通しはまだなの?」というおじさんに「あ、はい!すみません!」と若葉はお通しを持っていきます。

お通しを置いて去る若葉でしたが、後姿はトレイで隠すことができず、まるっとお尻をさらしてしまいます。

「ほんと天然だな…お嬢ちゃん…」とつぶやきながらお尻を見るそのおじさん。

あ、どうしよう、またお尻見せちゃった…怒られちゃう…と若葉は思います。

そんな若葉の手を引くおじさん。

「いやぁ…いいお店だねぇここ、君がいるなら常連になっちゃおうかなぁ…」と背中から抱きかかえておじさんは若葉に言います。

「ほ、ほんとですか?なら、助かります…」と若葉は言います。

そうしてそのまま乳をもまれる若葉。

他人に乳を触られるのは初めてだ…、と若葉は考えますが、怒られるよりはいいか、と考えてしまいます。

そうして若葉は恥ずかしいながら、すごくドキドキする、といい、拒否はしません。

「お、おいお嬢ちゃん!」とおじさんは予想外の展開に、すぐに果ててしまいます。

すると、若葉は果てたおじさんに声をかけます。

「あれ?え?おじさん??寝ちゃった?ん?なんか変なにおいがする…」と、天然ぶりを発揮する若葉。

「大丈夫ですか?なんかイカっぽいにおいしますけど…?」と若葉は言います。

「もしかして他でも飲んできたんですか?酔っぱらって寝ちゃうなんて…。」と若葉は事の次第がわかっておらず、ズケズケと言葉を発しています。

「おじさんちょっと可愛い」とクスクス笑う若葉。

そのタイミングで帰ってくる若葉の父親。

「いやぁ、お待たせしました!」と若葉の父親が帰ってくると、「ちょうどよかった、お会計ね!」とおじさんは言います。

「あれ?なんだ、若葉のやつ接客もしないで奥いっちゃったのか…」と若葉の父親は若葉がいないことに気づき、言います。

そして・・・。

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話では、イキツケというタイトル通り、若葉の働く店の最初の常連客がどうして常連になったのかが描かれており、面白かったです。

読む前までは、いったいどういう漫画なのかな、と思っていたのですが、読んでみると、その予想外の展開にだいぶ驚かされました。

アダルトな漫画ながら、アダルトな雰囲気はない漫画という珍しい作品になっておりますので、まだ読んだことがない人は一度読んでみることをおすすめします。

さて、そんなイキツケという作品ですが、かわいい女の子が出てくる話が好きな人や、ちょっとアダルトな作品が読みたい人には文句なしにおすすめの作品となっております。

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