巨蟲列島の濃いネタバレ(3巻前半)あらすじや感想も!無料

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巨蟲列島とは?

巨蟲列島とは、REDICE先生、藤見泰高先生の作品です。

秋田書店より発行されており、分類は青年漫画青年-ミステリー・サスペンスホラー・サスペンス漫画に分類されます。

修学旅行中に旅客機が墜落し、孤島に漂着した女子高生・織部睦美。

しかし、その島は巨大昆虫の巣窟と化していました。

昆虫たちのエサとなった高校生たちは地獄の島から生きて脱出できるか!?

ミステリーでありながらサバイバルでもある、異色の物語が今はじまります。

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巨蟲列島のあらすじ(3巻前半)

新たなメンバーを加えて、一同はまた夜の森を移動します。

千歳は睦美がブツブツと独り言を言いながら片手の指をこすり合わせているのを視線の端で見ていました。

睦美が手を止め「まずいことに…」と言いかけると突然、後ろから手が現れ、暗がりに連れ込まれました。

異変に気づいた千歳は中条に睦美を待つように言いますが、団体行動が取れないものは置いていくと冷たく言い放ちます。

碓氷もいないことに気がついた青山は、いやらしいと罵ります。

そして・・・。

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巨蟲列島の濃いネタバレ(3巻前半)

碓氷に襲われた睦美は『ダメだ…力が入らない…抵抗しなきゃ…て…いこう…』と思っていました。

しかし睦美は思うように力を入れられません。

そんな睦美に碓氷は「さぁ~心と体のコミュニケーション。」と言いながら睦美の身体を弄びます。

「では、いただきまぁ~す。」と碓氷が言った瞬間、誰かが碓氷の頭を殴りました。

「痛ぇな!!誰だよ!」と碓氷が振り向くと、そこには千歳と甲斐がいました。

千歳は「当然の報いよ!強姦男がナニ言ってるの!!」と言います。

すると碓氷は「ご…ごめん!委員長ちゃんも仲間に入りたかったんだね~」と見当違いな謝り方をします。

そんな碓氷を見て甲斐は「ケッ、分かってねぇーな…」とツバを吐きます。

「睦美!大丈夫!?」とかけよる千歳に睦美は涙目で「ちとせちゃ…」と言いかけますが、表情を変え、涙を拭き立ち上がります。

そして「私のことなんかより大変なことがっ早く先生に知らせないとっ!!」と言います。

「先生っ先生っお知らせしたいことが…」と息を切らせて駆け寄る睦美に青山は平手打ちをします。

「先生にどれだけ迷惑をかけたと思っているのっ!!この状態で碓氷とナニしてたのっ!ふしだらなっ!!」と声を荒げます。

すると千歳が間に割って入り「睦美は被害者なのよっ!!」と言い2人はそのまま睨み合います。

そこへ中条が「まぁまぁ、青山さんは彼女に団体行動を守ってもらいたくてあえて悪役を買って出てるんですよ。」と言います。

納得のいかない千歳は「でも睦美はっ!」と反論しようとしますが、青山が「貴女こそ委員長としての自覚はないの?先生がこうおっしゃっているのに!!」と遮ります。

睦美は中条に「先生っこのまま行動するのは危険です!!ただちに周囲の安全確保できる場所を探して、緊急野営することを提案しますっ!!」と言います。

「私…何度も確かめましたが、湿度が予想より遥かに高くなってきました。」と睦美が言うと、中条は「確かに蒸してきましたが、それが私達の安全と関係してくるのですか?」と聞きます。

睦美は「昆虫採集者達は指をこすり合わせた摩擦の感覚で湿度を体感します、現在の湿度は60~70%くらい、地域差はありますが飛翔甲蟲が空を舞い俊脚蟲がエサを求めて走り回るのに適した湿度…昆虫採集者にとっては最も昆虫を発見できる好機…でも今の私達にとっては最悪な環境です。」と言います。

美鈴は「マジかよ…」と言い、甲斐が「しゅ…俊脚蟲ってなんすか?」と聞きます。

睦美は「オサムシやオオゲジ…脚が速くて食欲な食性、彼らが巨大化してたら絶対に逃げ切れない。」と説明します。

それを聞いた箕輪は「昼間の幼虫よりもやっかいな敵か。」と言いますが、中条は「でも移動を提案したのは織部さんじゃないかしら?」と言います。

睦美は「戻りませんか?さっきの民家まで。」と提案しますが中条は「私達はなけなしの体力を削って貴女の指示どおりココまで来たのに?」と反論します。

「でも…でも、早く避難しないと…」と睦美が言うと、今度は青山が「速く移動したいのならこんな薄暗い松明は止めなさい!!」と言います。

桃崎が「ねぇ懐中電灯があったでしょ。」と懐中電灯を出そうとすると、睦美は厳しく「懐中電灯の長時間使用はダメですっ!蟲達が集まってきてしまいます!!」と注意します。

「”飛んで火に入る夏の虫”というくらいですから松明も同じ事ではありませんか?」と中条が聞くと睦美は「夏の虫というのは”ヒトリガ”のことで、他の蟲はほとんど集まってきません。」と説明します。

青山は「アレもダメ、これもダメ!貴女はどうしたいの?」としびれを切らして声を荒げる青山に、松岡が「ちょっと待て!睦美は知識と経験からアドバイスしてくれてるんだ。」と止めに入ります。

そして・・・。

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話では、またまた違った巨大な虫が登場し、睦美たちクラスメイトに容赦なく襲い掛かっていて、見ていて怖かったですね。

それにしても、この作品に出てくる登場人物は嫌な奴がほとんどなので、見ていてイライラすることが多いです。

さらに、そんな嫌な奴は生きて、良いやつから死んでいくので、見ていて悲しくなってきますね。

とはいえ、先が気になるストーリーに、どんどん続きが読みたくなりますから、物語のテンポはよく、目が離せません。

これからいったいどうなっていくのか、結末が気になるこの作品は、昆虫好きや学園もののストーリーが好きな人におすすめの作品となっております。

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