巨蟲列島の濃いネタバレ(1巻前半)あらすじや感想も!無料

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巨蟲列島とは?

巨蟲列島とは、REDICE先生、藤見泰高先生の作品です。

秋田書店より発行されており、分類は青年漫画青年-ミステリー・サスペンスホラー・サスペンス漫画に分類されます。

修学旅行中に旅客機が墜落し、孤島に漂着した女子高生・織部睦美。

しかし、その島は巨大昆虫の巣窟と化していました。

昆虫たちのエサとなった高校生たちは地獄の島から生きて脱出できるか!?

ミステリーでありながらサバイバルでもある、異色の物語が今はじまります。

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巨蟲列島のあらすじ(1巻前半)

突然墜落した飛行機。

どこにでもいる普通の女子高生、睦美は、その飛行機に乗っていたようでした。

睦美は目をさますと辺りの光景に呆然とします。

周りには飛行機の残骸があり、睦美は飛行機が墜落したのだということを認識せざるを得ませんでした。

人の死体もそこにはありました。

パニックに陥る睦美でしたが、山の中での経験を生かし、こういう時こそ冷静でいようと考え、落ち着きを取り戻します。

生えている植物などを見て、この島がどこなのか分析しようとする睦美でしたが、日本のどこかであるということ以外は結局検討もつきませんでした。

そして・・・。

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巨蟲列島の濃いネタバレ(1巻前半)

「巨大シダ植物が生えている…。ってことは飛行機の墜落時間から考えて、小笠原諸島とかその辺かしら。」と分析している睦美。

山の知識にはとても詳しい睦美です。

見つけた自分のカバンの中を漁り、なにやらノートを取り出します。

「よかった、メモしてある!山の中も海もほとんど変わらないのね。」と、食材を探すにあたって、そのメモを参考にしようとする睦美でした。

フジツボを発見した睦美でしたが、その姿は睦美の知っているものよりも10倍ほど巨大なものでした。

そこで一人の生存者と出会います。

その人は松岡。

ソフトボール部の部員であり、睦美もよく知っている人物です。

「よ、よかったー!!」と松岡は再会を喜びます。

「ま、松岡さん?!松岡さんですよね!他のみんなはどこに?!」と睦美は言います。

「海岸沿いを1時間以上歩いてきたけど、出会ったのは睦美だけだ。途中何件か民家があったけど、誰も住んでる気配がなかったな…。」と涙目で言う、松岡。

絶望している松岡に、睦美は言います。

「最長で3日…。救助が来るまで私たちで生き抜く!」という睦美に「3日?3日ってなんだ?」と松岡は言います。

「私たちが置かれている状況の過程です。この島にもしも民家があって人が住んでいた場合、救助が来るのは最短で12時間。もしも松岡さんの言う通り人が一人もいないような状況の場合、遅くとも自衛隊が救助に来るのは3日といったところでしょう。」と睦美は冷静に言います。

「今の私に出来る最善の策は、むやみに動き回らず、とにかく生き抜くということ。食事もありますし、大丈夫です。」という睦美に松岡は食料があるのか、と喜びます。

睦美はフジツボを松岡に見せると、松岡は引きます。

「え、これが食事?」という松岡。

睦美はフジツボは食べられる、といい、松岡も背に腹は変えられないと観念します。

生では食べたくない、と松岡は言い、ここに来るまでに拾ってきたというライターで火をつけようとします。

しかし、海水で湿っていて乾くまで使えない様子のライター。

見かねた睦美は、五円玉を取り出し、水レンズを作り太陽光で火をつけます。

ちなみに、水レンズとは、五円玉に水滴を垂らし、水でレンズを作ることをいいます。

そうして睦美たちは食事をします。

「え!美味い!」と驚く松岡。

「基本的にはエビやカニの仲間だから、美味しいと思うよ」と睦美。

さらに睦美は非常食を作る、といいフジツボを乾燥させます。

そのフジツボに寄ってくるハエ。

そのハエを箸でつかむ睦美。

「そんなこと宮本武蔵しかできないとおもってたぞ!」と驚く松岡に「虫の生態を理解してたら案外簡単なんですよ」と睦美は笑います。

睦美曰く、昆虫は45度の角度で飛ぶそうです。

それさえ知っていれば、捕まえるのは簡単だ、といいます。

そんなことを楽しげに話している睦美と松岡を見ている何かがいました。

「しっかし私の知ってる睦美はいつも教室の隅で本を読んでるガリ勉だったんだが。すごいんだな、睦美は!」と嬉しそうな松岡に「いやー。それほどでも」と照れる睦美。

しばらくして、睦美はそこにベースキャンプを作ることにします。

その間、誰か人を探してくる、といい松岡はその場を離れます。

誰か見つけたら連れてくる、と松岡は行きます。

その後ろ姿を見て、一番の友達である千歳のことを思う睦美。

「千歳ちゃん…。どこにいるの…。」と泣き出す睦美でした。

「ううん!泣いちゃダメ!泣いてる暇があったら生き延びることを考えなくちゃ!」と睦美はすぐに決意を固めます。

一方、場面は変わって、集団が行動しています。

「あー、喉乾いたー」「だまれよ、余計に喉乾くだろうー」

などと話をしています。

その中にひとり、メガネをかけている女性がいたのですが・・・?

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話では、いきなりサバイバルをしなくてはいけない極限の状況に、主人公の睦美が来てしまった様子が描かれていましたね。

この主人公の睦美が結構頼もしい存在で、泣くこともありますが心は強くあろうとする姿に、見ていて感動しました。

これからきっと登場人物も増えてくるのですが、主人公に魅力があるので続きを読んでみようと思えて、良いですね。

ここからとんでもない展開へと向かうこの作品ですが、サバイバルが好きな人や、ミステリーが好きな人には文句なしにおすすめの作品となっております。

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