青楼オペラの濃いネタバレ(3巻後半)あらすじや感想も!無料

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青楼オペラとは?

青楼オペラとは、桜小路かのこ先生の作品です。

江戸時代、遊郭吉原――――。

親を亡くした武家出身の朱音(あかね)が自ら身を沈めたのは、大見世・曙楼というところです。

朱音は名を茜とし、曙楼で活躍するべく、日々奮闘します。

高利貸しの若旦那で頭の切れる色男・近江屋惣右助(おうみやそうすけ)との出会いが、茜の運命を突き動かすのでした。

ここは地獄か極楽か…、艶やかな吉原物語が今、動きだします。

そんな青楼オペラは恋愛ものが好きな人や、女性が活躍する作品が好きな人にはたまらない作品となっております。

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青楼オペラのあらすじ(3巻後半)

時は江戸時代。

刺客に家族を殺され、家が取り潰しになってしまった武家出身の茜。

犯人を捜すために、自ら吉原の楼の門をくぐります。

有名な楼である曙楼へと入り、そこのナンバーワンである女郎、朝明野に弟子入りするも、朝明野は客を見つけてきたら弟子にしてやる、と言います。

必死の思いで客を探す茜は、若旦那と出会います。

若旦那は、茜を身請けしたいと言いますが、それでは茜は目的は達成できないと考え、断ります。

一波乱ありながらも、茜は少しずつ経験を積んでいきます。

そうして、段々若旦那に少しずつ惹かれていく茜。

若旦那への気持ちを認めたくない茜でしたが、どうすることもできず、ただ若旦那を突き放すことしかできません。

一方、茜は葵という娘と仲良くなっていったのですが・・・?

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青楼オペラの濃いネタバレ(3巻後半)

「好いた相手と触れ合えるのは幸せ」と話していたのは葵。

茜は、自分はそれは諦めなくてはならない、と考えています。

茜は自分の復讐を果たすため、全ての犠牲を払うことを決めているのでした。

若旦那には惹かれつつある茜でしたが、その気持ちに蓋をしよう、と若旦那に会うことも避けていきます。

そう思っていた矢先、茜を妻にしたいと言う若旦那。

そう言われ、茜の心は乱れます。

「いつまで突っぱねられるだろう…」と頬を濡らす茜。

茜自身も、経験のない気持ちに戸惑っているのでした。

「妻にするなど…。どこまで本気だ…?いや、あの人は本気だ…。」と茜は思えば思うほど、胸を締め付けられます。

もう本音を隠さずぶつけてくる若旦那に、茜はもう抗いきれないかもしれない、と考えつつありました。

そんな時、ガラッと戸が開きます。

「姉さんの座敷で上の空かえ」と朝明野に言われます。

「あ、いえ、その」とどもる茜に「そんなに暇なら裏に捨ててある猫でも拾えばどうかえ?」と言う朝明野。

「え、猫?」とつぶやき、茜は外へと行きます。

すると、そこには若旦那がいました。

「あ、はは、お前がでてくるとはな…。」と若旦那は茜から目をそらします。

「外じゃ濡れます。どうぞおあがりください」という茜でしたが「いや、俺はこれをお前に…。甘いものは好きか?」と若旦那は羊羹を差し出します。

「ありがとう」という茜。

その羊羹に秘められたメッセージを茜は考えました。

今まで若旦那がくれたものは、お前は俺のものだ、と言わんばかりに、身につけるものばかりでした。

しかしはじめてのそうではないものと、そしてそれをくれる若旦那の優しい笑顔がたまらなく嬉しくなる茜。

「うれしゅうございます」と頬を赤らめて茜は言いました。

そんな茜を見て、「未練がましいのはわかるが、もう一度だけ聞く、お前俺だけの女になるのは嫌か?」という若旦那。

何も答えない茜を見て、「そうか…。」と若旦那はとても悲しい顔をします。

「じゃあ、帰るな。」と若旦那は帰ります。

去り際に、もう身請けするのも諦める、という若旦那に、茜はとてもショックを受けるのでした。

翌日、利一郎にそのことを話しても、そうですか、としか言わず、茜はわけがわかりません。

茜は三味線のレッスン中もそのことばかり考えてしまい、怒られてしまいます。

それほど昨日のことはショックだったようでした。

そんな時、利一郎に話しかけられます。

「いったい裏茶屋まで連れてきて、何の話?」といったところ、そこには若旦那がいました。

「3人でいるところを見られたらまずいと思ってな」と若旦那は言います。

「お嬢が吉原でなさろうとしていること、若旦那にご助力いただけることになりました。」という利一郎。

「若旦那はお嬢にできるだけはやく足を洗ってほしいということです」と利一郎は言い、茜は鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして、黙ります。

「だからって。引き換えに俺のもんになれっていう話じゃねぇよ」と若旦那は言います。

そういうことならば、と茜は若旦那に事情を話します。

「なるほどな。三橋様が…。通りであの時は…。」と、過去にあった不可解な出来事に納得いった様子の若旦那。

「しかもあと1年半って言ったところだろう。お前が見世に出るまでに。それまでに解決すれば、身が清いままここを出られる。」という若旦那。

「私は別にいくらかかっても…」という茜に「我らが許しません!」と目を光らせる利一郎。

そして・・・。

(このあと、物語は加速していきます。)

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感想

今回の話では、ついに茜が若旦那の協力を得て、物語の展開が一気に進んできて、面白かったですね。

この青楼オペラという作品は、吉原を舞台にしつつも、話は決してアダルトなものではなく、むしろストーリーものの話なので、読んでいて楽しいです。

若旦那と協力体制をとることになったこれからの茜がどうなっていくのか先が気になりますね。

そんな青楼オペラは恋愛ものが好きな人や、女性が活躍する作品が好きな人、またストーリーものが好きな人にはたまらない作品となっております。

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