アイシテル(海容)の濃いネタバレ(漫画)(1巻後半)あらすじや感想も!無料

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アイシテル(海容)とは?

アイシテル~海容~は伊藤実先生の作品で、『BE・LOVE』(講談社)にて2006年19号から2007年4号まで連載されました。

また、2009年には稲森いずみ主演で日本テレビ系にて連続ドラマ化された作品でもあります。

親子とはどうあるべきなのか、子供への愛情の注ぎ方とはどういったものなのか…さまざまな問題を提起する大人のためのマンガです。

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アイシテル(海容)のあらすじ(1巻後半)

清貴が殺されて1ヶ月がたちました。

犯人はいまだ捕まらず、聖子はなぜ清貴がいないのか理解できずにいました。

普段どおりに振る舞っている聖子でしたが、食卓には清貴の分の食事も用意してありました。

それを見た美帆子と清は目配せをし何も言わずにいました。

いってきます!と美帆子たちが出かけると、聖子はいないはずの清貴の幻と会話をし、学校へと送り出します。

『清貴が家の前の角を曲がって、いつか帰ってくる。』と聖子は思っていました。

一方、美帆子は・・・。

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アイシテル(海容)の濃いネタバレ(1巻後半)

学校で、美帆子は友人たちと掃除をしながら話をしていました。

「やっとじろじろ見るやついなくなってきたね。」と友人が言うと、美帆子は「まぁね、最近テレビでもあんまやんないし。」と言いました。

「美帆子…。」と心配する友人に、美帆子は「テレビはいいよね「はいっ次はスポーツです」なんてさ、パパッと切り替わってさ。」と言います。

もう1人の友人が「お母さん大丈夫?」と聞くと、美帆子は「大丈夫…じゃあないけど、まぁなんとか…弟と楽しそうだよ。」と寂しげに言います。

友人たちは何も言えなくなってしまいました。

美帆子は空をぼんやりと眺めながら「あ~あ、やっぱキヨタンにはかなわないや、死んじゃったら無敵になっちゃった。」と言いました。

一方、裕一と裕一の父親である義隆はマンションの公園に来ていました。

裕一が「で…なんでいきなりキャッチボールなわけ?」と聞くと、義隆は「まぁ休みなんだし、いくぞ。」と言ってボールを投げました。

ボールは裕一のグローブにあたり転がっていきました。

義隆が「おい、どこみてんだよ。」と言うと、裕一は思いきりボールを投げました。

義隆は自分の横に飛んできたボールをキャッチしながら「おおっと、ちゃんと相手を見て投げなきゃ、ほい。」と言って裕一に投げ返しました。

裕一はまたグローブにあててしまい、ボールは転がっていきました。

義隆は「おいおいなんだよ、そんな球も捕れないのか。」とあきれて言いました。

「あ~あ、せっかくの休みになんでこんなことしてなきゃいけないんだ。」と義隆が言うと、裕一は「べつに僕が頼んだわけじゃないじゃないか。」と義隆の顔を見ずに言います。

義隆は「さつきに…母さんに頼まれたんだよ、あんまり母さんに心配かけんなよ、うるさいから。」と言いながら裕一の投げたボールをキャッチしました。

義隆が投げたボールを、裕一はまた取り損ないながら「で、トートツにキャッチボールってわけだ。」と言いました。

義隆は「おい、まじめにやれよ、父さんは名ショートだったんだぞ。」と言うと、裕一は「へー父さん野球やってたんだ、知らなかった。」と言い投げ返しますが、ボールはまたしても明後日の方向に飛んでいきました。

「あーやめだやめだ、やっぱ無理があるよな、いきなりこんなことしても。」と義隆はグローブを外しました。

「だからさ、なんでいきなりキャッチボールなわけ?」と裕一が聞くと、義隆は「女親ってのはさ、男の子は元気に外で遊んでりゃ安心するんだよ、安心したいんだよ。」と言いました。

さつきが裕一の部屋をのぞくと外にいたはずの裕一が帰ってきていました。

さつきが「あら裕一、お父さんと外じゃなかったの?」と聞くと、裕一は「行ったよ。」と答えました。

「お父さんは?」とさつきが聞くと、裕一は「さあ。」と言います。

さつきは「ひどいわ!!今日一日つきあってやってって約束したのに、あいつ~逃げたのね。」と怒ります。

そんなさつきに裕一は「母さん、なにをあわてて『いい家族』しようとしてんの?」と聞きます。

思いもしない質問にさつきは「え。」と耳を疑いました。

そして裕一は「もう遅いよ。」と言いました。

場面は変わって小沢家では、美帆子がカーテンをそっと開けて外を見回していました。

美帆子は『いない、ワイドショーも週刊誌もいないみたい。』と確認すると「ママ、いい天気だよ、ちょっとだけ外出ようよ。」と言います。

ですが聖子は「だめよ、キヨタンが帰ってくるかもしれないじゃない。」と言います。

美帆子は一瞬戸惑い、それでも「じゃあ玄関の鍵しめないで行こうよ、ね、とにかく出よう。」と言い公園へ連れ出しました。

聖子と美帆子は並んで公園のベンチに座りました。

聖子は『柔らかな陽差し、暖かい風、おだやかな日…キヨタンも連れてこなきゃ。』と砂場で遊ぶ子どもたちを見ながらぼんやり思っていました。

そこへ「ママー!!」と呼ぶ声が聞こえました。

ハッとした聖子は「キヨタン!!」と叫び、こちらに走り寄ってくる清貴の幻を抱きしめようとしました。

ですが、目の前に誰もいないことに気がつき「ママー!」「ヒロちゃん、おうち帰ろうか。」「うん!!」という知らない親子のやりとりを見て『ああ、そうだ、いないんだ…清貴は…死んだんだ…もう会えないんだ、あの木立の向こうにも、あの坂の向こうにも、この地上のどこまで行っても、果てまで走っても、あの子はもういない、もう会えない、どこにもいないんだ。』と感じました。

聖子は「会いたい、キヨタン、抱っこしたい、頬ずりしたい、触れたい。」と泣きながら言い『会いたい、でも、もういない。』と理解しました。

美帆子が心配そうに「ママ…。」と声をかけると、聖子も「美帆子。」と言い、美帆子は「帰ろうか。」と言いました。

「うん。」と答える聖子は再び『キヨタンには会えない、あの子はもうどこにもいない。』と思ったのでした。

「ただいま。」と清が家へ帰ると、聖子は「あ…あなたおかえりなさい。」と言います。

清は夕飯の準備がされた食卓を見てハッとします。

そして・・・。

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話では、前回に続きまた切ない話が続いており、見ていてとても切ない気持ちにさせられましたね。

このアイシテルという物語は、実際にあった事件をモデルにしているということですから、このようなことが現実にもあったのか、と本当に読んでいていろいろなことを考えさせられました。

これから母親になる人や、今母親の人、また、母だけでなく父になる人にも是非読んでほしい作品の一つだなぁと思います。

そんなアイシテル(海容)という作品は、どんな世代の人にもおすすめすることのできる作品ですので、気になる方はぜひ一度読んでみることをオススメします。

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