クダンノゴトシの濃いネタバレ(2巻後半)あらすじや感想も!無料

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クダンノゴトシとは?

クダンノゴトシとは、渡辺潤先生の作品です。

7日後に必ず“死”を迎えるとしたら──あなたならどうする?

そんな冒頭で始まる物語。

卒業旅行帰りの大学生7人が事故で轢いてしまった、奇妙な“何か”。

その出遭いこそが、悪夢の始まりでした。

禁忌を犯してしまった若者たちは、数奇な運命に翻弄されゆく――。

『三億円事件奇譚 モンタージュ』の渡辺潤が描く“異形”ホラー、ここに開幕!!

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クダンノゴトシのあらすじ(2巻後半)

秀美は友人である医師の斉藤の前で光の心臓を何度も刺し、死なないことを証明して見せました。

目の前で起こる出来事をなかなか受け入れられない斉藤ですが、秀美の説得によりあゆみを救うための手術を行う事を承諾します。

待合室の時計は23時を指し、あゆみの手術が始まろうとしていました。

秀美の推測では、予言から7日目に死ぬが、その日までは何があっても死なない。

なので、0時までにあゆみを人の手で殺し予言を外せば、呪いは解け死の連鎖は止まる、という事でした。

ですが・・・。

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クダンノゴトシの濃いネタバレ(2巻後半)

予言を外そうとする秀美の作戦に、舞は「で…でも、その後あゆちゃんはどうなるの?死んだままなの!?」と聞くと、秀美は「臓器と本体は摘出後、直ちに冷凍保存される、各パーツは生きてるんだ。」と言います。

そんな秀美の話に千鶴は「きちんと元に戻すことなんて…できるんですか?」と不安げに聞くと、秀美は「理屈では可能、保証はまったく無いがな。」と冷静に答えます。

「そんな…それじゃあ…!」と舞が反対しようとすると、光が「他に方法はあるのか!?何もしなきゃあゆみは、確実に死んじまうんだぞ?」と制します。

何も言えなくなってしまったサークルメンバーに秀美は「斉藤は沈着冷静な男だ、そしてなによりも医者として腕が立つ、今は信じろ。」と言いました。

一方、手術室ではあゆみの手術が始まっていました。

「メス。」という斉藤に他の医師は戸惑い「あ…あの…斉藤先生…今更ですが…こんな手術、本当にしてしまっていいんですか?万が一医師会や世間に漏れたら…」と言います。

斉藤は「君たちは本当の手術内容を知らされていなかった…全責任は私が取る。」と言い『今この娘を救えるのは、私しかいないんだ。』と考えていました。

そんな時、バンッ!と急に手術室内の電気が消えました。

「なんだ!?停電か!?予備電源はどうした!?」と言う斉藤に「わ…わかりません、すぐに切り替わるはずですが…」と、他の医師はうろたえます。

斉藤は『どうする…時間は無いぞ、せめて心臓だけでも摘出しなければ…』と考え、「懐中電灯を持ってこい、ありったけ!」と指示します。

ですがそんな時、急に意識が遠くなってしまいます。

それは他の医師たちも同じようでした。

次に斉藤が目を覚ました時、手術室の電気は戻っていました。

息苦しさにマスクを取り、まだ上手く動かない体で立ち上がりあゆみを見ると、あゆみの頭は牛になっていました。

驚き、気が動転した斉藤は「ひ…ひぃぃぃぃぃ…!」と叫び、そばにあったメスで何度も頭を刺しました。

そこに他の医師たちも起き上がり斉藤に近づきますが、他の医師たちの頭も牛の頭になっていました。

「わぁぁぁぁ…!」と斬りつける斉藤でしたが「やめてください…先生…先生!!」と言う医師の声に我に返ります。

ハァハァと荒く息をする斉藤に医師は「先生、気を確かに…メスを置いてください…!」と制します。

斉藤は血のついたメスを見つめ、手術室内の時計を見ました。

時計は0時を過ぎていました。

そしてあゆみの方を見ると、人の頭をしたあゆみが血まみれになって横たわっていました。

斉藤は膝から崩れ落ちました。

待合室のドアが勢いよく開きました。

「どうしました?手術中ですよね?」と聞く秀美に医師は「それが、あの…あの…」と青ざめた表情で経緯を話しました。

手術室に向かった全員は、室内の惨状を見て驚きました。

秀美が「斉藤…何があった…ただの手術失敗じゃねぇよな?」と聞くと、斉藤は「牛…牛が…」と、虚ろな目で答えました。

「“件”か…」と秀美が呟きます。

斉藤は「お終い…だ…」と呟くと「私はお終いだ…!」と叫び自らの首を刺そうとします。

ですが、それを止めようと斉藤の前に飛び出した舞の首を刺してしまいます。

「舞…!!」と一同は驚きます。

首から大量の血を流し、口からも血を吐いた舞でしたが「勝手…な…ことして…話を…ややこしくするな…私らには時間が無いんだよっ…!!」と叫びます。

洋太は「何やってんだよ舞、早く手当てを…!」とあわてますが、伸司は冷静に「これで…光以外も予言されるまで死なないことが判証明された。そして、舞の言うことは正しい。」と言います。

伸司は「斉藤先生が死ねばこの手術は表沙汰になり、当然俺らは保護という名の下に拘束されるだろう。今回のように“不死”を見せたとしても“件”を信じて貰うには時間がかかる…それは、何もできないまま死ぬってことだ!」と続けます。

さらに「だが問題はない、このことを知る人間はここにいる者だけ…違法な手術に加わったことを医師全員が黙ってさえいれば…」と言い、医師たちの方を見ます。

「どうなんです…?」という問いに医師たちは「わ…私たちにも将来はあるし家族だっている、公言などしない…!」と言うと、伸司は「…安心しました。」と言いました。

そんなやり取りを見て秀美は「思ったよりお前ら冷静じゃねーかよ、まだ諦めてねーってことで…いいな?」と言います。

秀美の問いに伸司は「ということは次の手が…?」と聞くと、秀美は「当然だ、悲しんでいる時間は無い、急いで民俗学研究所に行くぞ。」と言い「斉藤、迷惑かけたな。」と手術室を後にしました。

そして・・・。

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話では、ついに二人目の犠牲者が出てしまい、さらに物語の絶望感が増して面白かったですね。

このクダンノゴトシという作品は、最初からホラー色が強いように思われますが、実はあまり怖くはなく、何より面白いのはこのストーリーの謎だと思います。

そのため、ホラーが苦手な人でも、まずは読んでみて、この謎を巡るストーリーを味わうことをおすすめします。

果たしてクダンの呪いはこの後どういう方向へと向かうのか、そして、メンバーそれぞれの結末とは、いったいどうなるのか、まだまだ目が離せない作品ですね。

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