サエイズムの濃いネタバレ(4巻後半)あらすじや感想も!無料

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サエイズムとは?

サエイズムとは内水融先生の作品で、異彩を放ったと言われるほどの学園サイコマンガです。

家族から心配されるほど引っ込み思案で、友達を作るのが苦手な女子高生、美沙緒と、美人で頭脳明晰、スポーツ万能という完璧すぎるクラスメイトの 冴が出会うところから物語は動き出します。

転校してきて一ヶ月、ひとりぼっちの美沙緒を救ってくれた冴でしたが、次 第に冴の異常性が明らかになっていきます。

『友達が怖い---。』学園デスゲームが始まっていきます。

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サエイズムのあらすじ(4巻後半)

どこにでもいるような、普通の女子学生美沙緒は、この物語の主人公です。

彼女は俗に言う、いじめられっ子でした。

助けて…心の底から願った時、思っても見ない救世主が現れます。

それは、冴という、一見何でもできる完璧な美少女でした。

しかし、冴は歪んだ愛情を持つ女で、段々と美沙緒は冴の支配が嫌になってきます。

ただ、唯一冴の正体を知る古海という男も、冴によって葬られてしまいます。

その後、古海から美沙緒に一枚の手紙が届きます。

その手紙は、古海が自分に何かあったときのため、美沙緒に予め出していた手紙でした。

その手紙通り、古海の家にきた美沙緒でしたが、そこには怪しげなベースを弾く謎の少年がいました・・・。

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サエイズムの濃いネタバレ(4巻後半)

「美沙緒!」と笑顔の冴に「おかえり!冴ちゃん!」と、ちょっと引きつった笑顔の美沙緒。

「美沙緒のほうから誘ってくれたのってはじめてだよね?!嬉しい…!!」と冴は美沙緒に抱きつきます。

美沙緒は「そ、そうだったかな。は、はは。」と恐怖に怯えながらも必死に答えている様子です。

その後ろでは、蘭が変装をし、尾行しています。

「惜別のデートだよ、さえりん!」とつぶやく蘭。

その近くには、古海の家で出会った蘭の幼馴染、シバコーもいます。

シバコーは古海のバンド仲間であり、古海を取り戻すために蘭や美沙緒に協力することにしたのです。

今、美沙緒と冴は遊園地にデートにきています。

いったいなぜこんなことになったのか。

話は遡ること数日前。

蘭と美沙緒、そしてシバコーは冴を倒すために、作戦を決行することにしたのです。

かつて、古海と美沙緒が立てた作戦のひとつで、もっとも成果があったであろう作戦。

それは、美沙緒が普段の美沙緒とは別人になりきって、冴に嫌われてしまおう、という作戦です。

シバコーは話を聞く限りそれが一番冴に効いていたのではないか、と言い、蘭もこの作戦にかけてみることにします。

そのため、美沙緒は冴を遊園地に誘ったのです。

場面は戻って、冴が話しています。

「ディニズーランドってはじめてきたけどふつーの遊園地と何が違うの?」という冴。

「う、うん。ここは動物園と遊園地が一緒になってて、たまたま親戚のおじさんがタダ券をくれて…」という美沙緒。

「と、とりあえずアニマルゾーンいこ!」と美沙緒は意を決して誘ってみますが、冴は「うーん、私は動物とか興味ないかなぁ。あっちいこうよ。」といいます。

そこでいつもなら引く美沙緒ですが、今日は違います。

「さ、冴ちゃん…、私動物園超楽しみにしてたんだけど…」と美沙緒。

「そうなの。でも私全然興味ないから、遊園地いこう!」と相変わらずの冴。

しかし美沙緒は大声で「ううん!やっぱり私がみたいから、動物園いこう!!」と言います。

そう伝えると冴の顔は一瞬恐ろしい顔へと変貌しますが、周りに人がいるということもあり強く出れない冴。

「わかったよ、もう。今日はワガママだね、美沙緒!」と冴は言います。

「は、はは…、ご、ごめんね。」と美沙緒は言います。

この作戦では、美沙緒が受動的から能動的に変わるというのが一番のミソです。

それができなければ、冴のペースにはまり、またいいように操られてしまいます。

そのため、美沙緒は能動的になるべく、動物園に行きたいとワガママをいったのです。

そして、動物園に来る二人。

「うわぁ!ライオンって頭大きいんだね!!私実物は見たことなかったから見たかったんだぁー」と美沙緒は言います。

ぎゅ、っと強めに美沙緒の手を握る冴。

「私は美沙緒を愛してる。片時も離れず、ずーっと一瞬にいてね?」と話す冴。

ライオンはその冴の殺気にびびり、後ずさりをします。

「や、やだなぁ冴ちゃん!恥ずかしいよ!!さ、向こういこ!」と手を振りほどき走る美沙緒。

冴はいつもとは違う美沙緒に戸惑います。

「さ、さて。アニマルゾーンはここら辺で終わりかな…?楽しかったね!冴ちゃん!」と美沙緒は言うと、冴は「私あれに乗りたい」とジェットコースターを指差します。

「美沙緒があれに乗っちゃったらどうなるのか見てみたい。ねぇ、散々付き合ったからいいでしょう…?」と冴が狂気の顔で言います。

「さ、冴ちゃん、私絶叫系絶対無理なんだ。だからやめとくよ…」という美沙緒に「いいじゃん。」と力強く言う冴。

「乗ろうよ」と静かに、でも確かに発言するその冴の顔は、美沙緒の恐怖心を煽るには充分です。

しかし、今回でなんとしても冴の束縛から逃れたいと考える美沙緒は引きません。

「う、うぅん。わたし乗らない…わたし乗らないよ」という美沙緒の表情はこわばり、震えています。

「そ、それよりお腹減っちゃったよ…な、なにかた、たべたい!」と美沙緒はワガママを言おうと頑張ります。

イライラしてきている冴ですが、美沙緒についてご飯を食べることにします、そう、シバコーがいるピエロカフェで。

手を握ればその人からイメージが伝わってくる、という能力を持っているシバコー。

冴に触れれば何か古海を助け出すヒントが得られるのではないか、とシバコーは考えています。

そして、ピエロに扮し、冴に近づきますが・・・?

(この後、衝撃の展開へと続きます)

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感想

今回でついに冴と美沙緒の関係に終止符がうたれるのか、というところまで物語がきて、早くクライマックスまで読みたい、という気持ちにさせられましたね。

このサエイズムは何よりもクライマックスが面白い作品ですので、一気に読むことをオススメします。

そこらへんのホラーよりもホラーしている作品ですが、その反面怖いものが苦手な人でも読むことができる作品だと思いますので、気になってる方はまず見てみるといいでしょう。

そんなサエイズムはサスペンスが好きな人や、ストーリーものが好きな人、ホラーが好きな人にオススメの作品となっております。

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