サエイズムの濃いネタバレ(4巻前半)あらすじや感想も!無料

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サエイズムとは?

サエイズムとは内水融先生の作品で、異彩を放ったと言われるほどの学園サイコマンガです。

家族から心配されるほど引っ込み思案で、友達を作るのが苦手な女子高生、美沙緒と、美人で頭脳明晰、スポーツ万能という完璧すぎるクラスメイトの 冴が出会うところから物語は動き出します。

転校してきて一ヶ月、ひとりぼっちの美沙緒を救ってくれた冴でしたが、次 第に冴の異常性が明らかになっていきます。

『友達が怖い---。』学園デスゲームが始まっていきます。

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サエイズムのあらすじ(4巻前半)

どこにでもいるような、普通の女子学生美沙緒は、この物語の主人公です。

彼女は俗に言う、いじめられっ子でした。

助けて…心の底から願った時、思っても見ない救世主が現れます。

それは、冴という、一見何でもできる完璧な美少女でした。

しかし、冴は歪んだ愛情を持つ女で、段々と美沙緒は冴の支配が嫌になってきます。

ただ、唯一冴の正体を知る古海という男も、冴によって葬られてしまいます。

その後、偶然冴の正体を勘付いた蘭という三年の女子生徒は、冴に興味を持ち美沙緒に近づきます。

そんな中、冴の別荘に招かれる蘭と美沙緒は、寝ぼけた冴に襲われます。

二人はなんとか生き抜いたのですが・・・?

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サエイズムの濃いネタバレ(4巻前半)

冴の別荘に来ていた美沙緒と蘭、そして冴。

冴がひとしきり暴れたあの日、美沙緒と冴が部屋に戻るとそこでは蘭がぐっすりと眠っていました。

「すぐに傷薬とか持ってくるから!待っててね、美沙緒!」という冴。

「う、うん」とどこか戸惑っているように見える美沙緒には理由があります。

そう、実は蘭もあの日外に出ていたのですが、何もなかったかのように寝ていたからです。

冴が部屋から出ていくと、それを見越したように目を開ける蘭。

「おはよ、みさおん。お互いとんでもない目にあったねぇ」とにやりとする蘭に、美沙緒は口を開きます。

「え、あ、蘭先輩!あのあと一体どうやって…?」と美沙緒が聞くと、蘭は「はっはっは!!いやね、よくわかんないんだけどさ。なぜか謎男爵が助けてくれたよ!面倒ごとは避けたい、とか言ってさ。」と、相変わらず呆気らかんと話します。

「とにかくあたしはずっとここで寝ていたことにするから!何も見てないし何も聞いてない。その方が都合いいでしょう。わかった?みさおん。」という蘭に、美沙緒は首を縦にふるしかありませんでした。

そして、それから何事もなく過ぎていきました。

あの夜の騒動には不自然なほど誰も触れずに…。

場面は変わって、ついに帰宅日。

「あー楽しかった!いろいろありがとねー、さえりん!」という蘭。

「用事がなければ私も二人と一緒に帰りたかったんだけど…、ごめんね。二人とも気をつけて帰ってね」と冴は言います。

「気にしない気にしない!東京帰ったらまた遊ぼうね!!」という蘭。

そうして車は走り出します。

駅から電車に乗り、蘭と美沙緒は話しています。

「え?!古海くんが生きてるかもしれない…?」という美沙緒。

「うん。あたしはそう思うんだよね。何者かまだわかんないけど、謎男爵はどうもさえりんの暴走を止めたがっているような気がしてるんだ」と、蘭。

「松谷中での一件も、謎男爵が手を回してたんじゃないかな。さえりんだってあんなにピンピンしてるわけだし。」と蘭は続けます。

「古海くんが生きててもおかしくないっしょ。五体満足かは別にして…。」という蘭に美沙緒は何かを考えるような顔をしています。

そんな時、電車が駅に到着しました。

そこで蘭と美沙緒は別れますが、別れ際に蘭が美沙緒に会わせたい人がいる、と告げます。

その人物とは蘭の自信の根拠でもある人物だというのですが、まだその正体を明かさない蘭。

とりあえず今日は帰る、と蘭はそそくさと帰ってしまいました。

そんなことがあってから、二日後。

あれ以来、冴から連絡がない美沙緒。

今まで二日も連絡がないということは一度もなく、いったい何が起こっているのか不思議に思う美沙緒。

そんな時、美沙緒に手紙が来ている、と美沙緒の母親は言います。

どうやら古新聞に紛れていて、今の今まで気づいていなかったようでした。

なんと、その手紙は古海からでした。

内容は「古海だ。松谷中への道中で突然思い立ち、手紙を書いている。急なことで申し訳ないが、僕にもしものことがあった時のために、君にあるモノを託したい。それは以前君に見せたこともある、高橋えなのノートだ。僕の家でただ朽ちさせるのも忍びない。君がもっていれば役に立つこともあるだろう。僕は一人暮らしで家に誰もいないので遠慮なく入ってくれて構わない。」と、言うものでした。

古海の家からえなのノートを入手できれば、冴への対策としては大きく役に立つかもしれないと感じる美沙緒ですが、そんなものを持っていることが冴ばれた場合のことを考えると、恐ろしさで手が震える美沙緒。

しかし、弱気なことばかり考えても仕方がない、と古海の残したモノを取りに行く決意をします。

そうして取りに行こうと歩いている美沙緒は、蘭に一応連絡をすることにします。

「あたしも今例の会わせたい人探してるんだけど、全然見つからなくてさ!そっちのほうが面白そうだからそっちいくわ!」と蘭。

「わかりました!それじゃ、後で!」と電話を切った美沙緒。

古海の家に現地集合ということで、先に美沙緒は古海の家に到着します。

しかし、そこにいたのは怪しげな少年でした。

その少年は古海の家の前でベースを弾いています。

美沙緒はその少年を見て、焦ります。

古海は一人暮らしといっていたため、この少年は家族ではありません。

ということは、冴関係の誰かなのではないか、と考えを巡らせます。

冷や汗を垂らす美沙緒。

そして・・・。

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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感想

このサエイズムという作品は、最初は普通の学園モノなのかなぁと思いきや想像以上にエッジの効いた作品であり、読めば読むほどハマっていく面白い作品ですね。

今回は蘭や美沙緒がついに冴の別荘から帰還し、そこで、得た情報をもとに新たな展開が巻き起こっていて、楽しめました。

読み進めていくとそこらへんのホラーものに出てくる化け物たちよりも冴の方がはるかに怖いなぁ、と感じてきますね。

そんなサエイズムはサスペンスが好きな人や、ストーリーものが好きな人、ホラーが好きな人にオススメの作品となっております。

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