マンホール(漫画)の濃いネタバレ(2巻前半)あらすじや感想も!無料新装版

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マンホール(漫画)とは?

マンホールとは、ヤングガンガンにて2004年創刊号から2006年10号まで連載されていた筒井哲也先生の作品です。

単行本は全3巻であり、新装版は全2巻の作品となっております。

寄生虫を利用した犯罪事件と、それを追う警察の攻防を描いたバイオホラー作品です。

そんなマンホールは、ホラーが好きな人には勿論のこと、刑事ものが好きな人にもおすすめの作品となっております。

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マンホール(漫画)のあらすじ(2巻前半)

突然現れた、寄生虫の感染により死亡していく人たち。

謎の組織による犯行だということに気付いた警察は、バイオテロに立ち向かうことになります。

そんな中、刑事の溝口と井上は、マンホールの中で怪しげな実験室のようなものを発見します。

そこで見つけた資料で、犯人のめぼしがつくのですが…、そんな時、蚊による感染拡大の被害報告を受けます。

蚊が大量発生しているというマンションに来た溝口と井上。

溝口はおかしな様子の中年のおばさんを助けようとしたところ、包丁で足を負傷してしまいます。

この寄生虫は血による感染の恐れがあり、出血は絶対にNGだったのですが・・・?

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マンホール(漫画)の濃いネタバレ(2巻前半)

ギシギシ…、と、マンションの階段をあがる若い女性刑事の井上。

溝口が言っていた、二階にいる子供の感染者を救いにきています。

緊張の面持ちでドアをあける井上。

そこには子供が確かに立っていました。

振り向くその子供は、片目がなくなり、朦朧としています。

「だれ?」というその子供に「笹原署のものです。警察よ」という井上。

「ささはらしょ…けいさつ…。たいほ…?」というその子供。

「う、ううん、違う違う!安心して。あなたを保護しにきたの。」という井上。

「あなたは今とても危険な病気にかかってるかもしれないの。病院にいって検査しましょう。ね!」という井上に「びょういん…びょういん…」と言葉を繰り返すその子供。

一方で、溝口の足には包丁が刺さっています。

「落ち着け…考えろ…」と、足から血を流している溝口。

『感染者の血液中には「ミクロフィラリア」と呼ばれる小さな虫が無数に発生します。』と検察が言っていたことを思い出している溝口。

「まずは止血だ。血の流れを止める。」という溝口。

そうして、消毒のために料理酒を足にかける溝口。

「み…ぞぐちさん…?」と、いう井上。

「何してるんですか?」と、井上はいうも、溝口は冷静です。

「見ての通りだ、やっちまったらしい。感染者の血のついた包丁が、俺の足に…。」という溝口に、井上は冷や汗を垂らします。

「う…嘘ですよね…」という井上、助けようとする井上に溝口は「動くな!!!いいか井上、そのまま一歩も近寄らずに聞け。」と言います。

「今から救急車を呼ぶんだ。輸送者は上の子供を合わせて三人。ただし普通の救急車じゃダメだ。感染症の疑いありと言え…!!!」と溝口は足の痛みをこらえてでている脂汗を垂らしながら、話します。

「い、いやあああああ」とパニックになる井上。

井上の中で、溝口の存在はとても大きいものでした。

「静かにしろ!!!パニックになるな!!」という溝口に、「だ、だって!溝口さん…溝口さんいなかったら…」と泣き出す井上。

「まだ決まったわけじゃねえ。俺はこれから血液検査を受ける。結果によってはこれが最後になるかもしれない。だから言っておく。」と溝口は言います。

「この事件の敵は強い。高い知能と、行動力もある。だが何より、強い覚悟がある。奴は一種の思想犯だ。いったい何が奴を駆り立てるのか…俺には今はまだわからんが、絶対に奴の思想には呑まれるな!!」と溝口はキッとして眼で言います。

一方、マンション前で待機する警察官。

「遅いな…何かあったのか…?」と言っています。

何かに気付いて握りつぶす警察官。

「これは…ひ、ヒトスジシマ蚊だ…!」と、いう警察官、なんと、そのマンションでは蚊が大量発生していたのです。

そうして、しばらくすると、感染者用の救急車が到着します。

「まさか溝口さんが…」という警察の人に、「よう!待たせたな。」と現れるのは警察の所長、戸川。

「頼まれたもの、持ってきたぞ。これはスズメバチの駆除に使う防護服だが、蚊も防げるすぐれものだ」と、戸川は色々持ってきてくれたようでした。

「ただし防水機能はないからな。血には気をつけろ」と注意点を言う戸川。

「それにしてもひどい有様だな。ヒトスジシマ蚊は真冬には繁殖しないはずなんだが…半端な知識が裏目に出たか」という戸川。

そして・・・。

(この後、衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話では、ついに溝口が感染してしまい、主要キャラが脱落するという絶望感があり、怖かったですね。

さらにこのマンホールという作品が何より怖いのは、現実にもありえそうっていうところですね。

これから蚊がますます嫌いになりそうです。

一体犯人は誰なのか、そして、その目的はなんなのか、気になることが多いこのマンホールという作品、これからがとても楽しみですね。

このマンホールという作品は、バイオホラーというジャンルであり、少しグロイシーンもあったりしますから、そういうのが好きな人にはたまらない作品だと思います。

また、全3巻、新装版であれば全2巻という短く上手くまとまった作品でもありますので、何か面白いものをまとめて読みたい、という人にもおすすめの作品ですね。

そんなマンホールは、ホラーが好きな人には勿論のこと、刑事ものが好きな人にもおすすめの作品となっております。

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