カリスマ(漫画)の濃いネタバレ(1巻後半)!あらすじや感想についても!無料

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カリスマとは?

カリスマとは、西崎泰正先生や、新堂冬樹先生らにより描かれている作品です。

神と崇められし男に跪く、無数の迷い人がいます。

神とは希望の光を与える人「聖人」のことをいいますが、時に、絶望の闇を与える「俗人」のことも神といいます。

そんな教えを問う、カルト宗教の闇に迫る戦慄の黙示録がこのカリスマという作品です。

少年の心より光が失われる時…、闇の物語が動き出すのでした…。

そんなカリスマは、ミステリーホラーが好きな人には文句なしにおすすめの作品となっております。

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カリスマのあらすじ(1巻後半)

優しかった母の顔。

美しかった母の顔。

それが、あの日を境に狂気に変わってしまいました…。

そう考えるのは、この物語の主人公、平八郎です。

あることをきっかけに、宗教に狂ってしまった平八郎の母、佐代子。

佐代子はある日学校に乗り込んできて、その狂気が学校中に知れてしまい、平八郎は孤独になってしまいます。

そして、メシアを詐欺師呼ばわりする平八郎の父親に佐代子は切れて、そのまま包丁で刺し、自分も死んでしまいます。

残された平八郎は・・・?

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カリスマの濃いネタバレ!(1巻後半)

ここは、大東総合病院という病院です。

そこに入院している、一人の老婆。

診察室では、その老婆の症状を説明する医師がいます。

「がん細胞が広範囲に転移していて、手の施しようがありませんな。投薬で延命するにしても、あと三か月持つかどうか…」と言う医師に「そんな…。い、いやあああああ、お母さんを見捨てないでぇぇぇ」と絶叫する一人の女性。

その女性は『女で一つで私をここまで育て上げ、やっと第二の人生がはじまろうとしているのに…』と心から落ち込みます。

泣いて腫らした目をこすり、その女性は老婆である母の元へと行きます。

「なーんだ、起きてたの、母さん。」というその女性。

「うん、なかなか熟睡できなくてね」と笑う老婆。

「どうも」と話すのは、その女性の伴侶で、野呂という男のようです。

「あら、野呂さんもわざわざ?」という老婆は、「お仕事忙しいのにごめんなさいねえ」と言います。

「さっき先生から聞いたんだけど、胃潰瘍もかなりよくなってきているそうよ」とその女性はうそをつきます。

それが嘘だとわかっているように、その老婆はうなづきました。

「ねえ、まみ、その箱開けてみて」と、その老婆はその女性、まみに言います。

「何が入ってるの?」といってあけると、そこにはウエディングドレスが入っていました。

「お母さんが結婚した時のものだけど、入院前に手直ししておいたの」と、話す老婆。

「よかったら結婚式に着てもらえないかしら?」と話す老婆に、まみは「ありがとう、お母さん」と涙を流します。

すると、「この目で見届けたかったなぁ。まみの花嫁姿…」と言うその老婆は、自分の死期を悟っているようでした。

「野呂さん、娘をどうぞよろしくお願いいたします。」というと、二人は何も言えなくなってしまうのでした。

病院を去って、二人は話しています。

「どうしよう、お母さん自分ががんだって気づいているわ…」と泣くまみ。

そんな時、「喜びに満ちた未来を!」と言いながらチラシを配っている集団に遭遇します。

「なんだ、こいつら?」という野呂。

そのチラシには、「どんな難病も治す奇跡」と書いてあり、まみはその文面に興味を持ちます。

「くだらない、どうせ霊感商法のたぐいだろ!病院の前でこんなもの置きやがって…」と、野呂は怒り、チラシをぐしゃっとまるめて捨てます。

「じゃあ俺は会社に戻るね」と野呂が会社に戻ると、まみはそのチラシを拾い上げるのでした。

そのチラシをよく見てみるまみ。

そこにはどんな難病も治った、というエピソードがちりばめられており、まみは心すっかりわしづかみにされていたようでした。

そうして、まみはその宗教がある、宝仙ビルへと行きます。

「えーと、次の方…。高瀬まみさーん」と、呼ばれると、まみが返事をします。

「どうぞお入りください」と、側近の男が言い、まみは部屋へと入ります。

そこには、坊主のふくよかな男性が座っていました。

「あの方が先生です。」と話す側近の男。

先生と呼ばれたその男は、なにやらぶつぶつと唱えています。

「は、母を助けてください…!!!」と話すまみ。

「せ、先生が黙然中は話しかけないでください。」という側近の男。

「あ、ごめんなさい…」とまみは言います。

すると、坊主の男は唱えるのをやめて、しゃべり出します・・・。

その内容は・・・?

(この後、予想だにしていない展開へと続きます。)

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感想

今回出てきたまみという女性も、平八郎の母佐代子と同じように、親類が病に倒れたところで、この宗教と出会っているようで、これがこの宗教の手口なのだと思うと、現実にもありそうでちょっと怖かったですね。

とはいえ、この1巻を読み終える頃には、予想外の結末に驚くことでしょう。

予想もできない展開も、カリスマの魅力の一つですね。

また、このカリスマという作品は、どこかちょっとリアルな怖さがあって、それがこの物語の魅力でもあると思います。

ミステリーホラーというよりは、サスペンスにも近い要素があり、どちらか一方でも好きな人であれば、楽しんでこの作品を読むことができそうですね。

そのため、このカリスマという作品はホラーが好きな人や、何か面白いものが読みたい人には文句なしにおすすめの作品となっております。

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