蜜の島の濃いネタバレ(2巻前半)あらすじや感想も!無料

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蜜の島とは?

蜜の島とは、小池ノクト先生による作品です。

東京にいる妻子を、妻の故郷の島まで送り届けてほしい、そう言われた復員兵南雲は戦友の遺児ミツを連れ、南へと向かいます。

目指す石津島は、地図にも載っていない幻の島でした…。

昭和22年という特異な時代が生んだ奇跡!

人類最古の謎に挑む、壮大なるサバイバル・ホラーが今始まります!!

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蜜の島のあらすじ(2巻前半)

時は昭和22年。

貴船という戦友の頼みで、ミツという女の子を故郷の石津島という所に連れて行くことになった南雲という男。

石津島とは、地図にも載っていない幻の島でした。

その島に今から行くという瀬里沢という男とともに、島へと向かう南雲。

出迎えにきた今村という男は、この島に一ヶ月もいて、調査しているということでした。

そんな今村によく懐いている村人のハナ。

ある日、ハナは崖から落ちて亡くなってしまいます。

その翌日、墓を掘っていた今村を謎の人物が襲います。

今村が死に、瀬里沢は南雲と行動を共にすることに・・・。

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蜜の島の濃いネタバレ(2巻前半)

「私が戻るまで扉を開けるなよ」と言いながら家を出る瀬里沢。

南雲は心細いながら、家にはこもります。

どこかの民家へと入る瀬里沢。

「精が出るな」と瀬里沢は声をかけます。

そこにいたのは中年の夫婦。

「ハナさんのことは残念だった」という瀬里沢に、「ハナは喜んでるよ」と答える中年の女性。

「そうか…」という瀬里沢。

「あんたそれ早くよこして」と中年の女性は夫らしき人物に言います。

「籾摺りか。さすがに南国は収穫が早いな。すると今畑にあるのは大麦か」という瀬里沢に、「よくわかるね。」と中年の女性は言います。

「ところで、聞きたいことがあるんだが。」という瀬里沢に間髪入れず、「今村はどうしてる?」という中年の男性。

「元気かぃ?」と中年の女性も言います。

夫婦揃って瀬里沢の考えを見通しているようで、瀬里沢は何も聞けず、「邪魔したな」とその家を去ります。

と思いきや、瀬里沢は足を止め、「いや、もう一つだけ…。」と話します。

「先日この村に墓地はないと言っていたが、墓がないなら遺体はどこへもっていく?」という瀬里沢に、山、とだけ答える夫婦。

山の天辺に置くのだという夫婦に、瀬里沢は山の天辺に行ってみることに決めます。

「もしや今村もそこに…。いずれにせよ一度は調べる必要があるか」という瀬里沢。

その背後に、見知らぬ人物がいます。

その気配に気づいている瀬里沢はその人物の背後に回り込みます。

「お前ヒラタハか?」という、その謎の人物は男性のようでした。

「そんな言葉どこで覚えた?」という瀬里沢に、近づいてくるその男。

ガバっと瀬里沢の服を掴み、匂いを嗅ぎます。

「美しい布だなー!」というその男。

「よせ!何をする!ついてくるな!」と瀬里沢は焦ります。

「本土からきたんだろ!ムシタロウだ。ムシタロウは山のことで知らないことはねぇ」と、その男ムシタロウは言います。

「天辺に行きたいんだが」と瀬里沢は言うも、そこには何もねぇ、というムシタロウ。

それでも行きたいという瀬里沢に、ムシタロウは案内をすることにします。

そしていざ着いてみると、そこには石段があり、鳥居もありました。

場面は変わって、南雲がいる小屋。

突然ドアがドンドンとうるさくなります。

ドアを壊して中に入ってくる男。

南雲とミツは息を潜めています。

しかし結局見つかってしまう南雲とミツ。

「出ろ」とだけいう男に、近くにあったものを投げて攻撃する南雲。

「か、かえれ!ミツに触ったらゆ、ゆるさないぞ!!」と南雲は言います。

するとその男は、「お前たちはここにいてはいけない」と冷たい目で言い、去って行きました。

場面は戻って、瀬里沢。

神社のような屋敷に入ります。

「ここは神様の家だ」というムシタロウ。

「あ、神様?」というムシタロウ、そこには一人の老人がいました。

「この神社の宮司さんとお見受けする。この村についていくつか聞きたいことがあります。内務省調査局第一課、瀬里沢と申します。」と、言う瀬里沢。

「中央のお役人様がなぜ今頃…?」という神様と呼ばれた老人。

「今頃も何も…、調査の必要が生じたから出向いてきたんです。この島の記録は本土にほとんどありませんから。」という瀬里沢。

「いつごろ着任されたのですか?宮司であれば内務大臣に報告する義務がありますが、明細のたぐいをみせてもらえれば」と瀬里沢は言いますが、「明治14年に本土との連絡が途絶えて以来、島流し同然の身…。そんなものは…。」というその老人。

ハッとする瀬里沢。

「まさか….あなたはもしかして、平田派の神職…?」と何かに気づく様子の瀬里沢。

そして・・・。

(この後、衝撃の展開へと続きます。)

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感想

この蜜の島という作品は、最初から異様な雰囲気が漂っている作品で、見ていてドンドン引き込まれました。

先の読めない展開に、早く次が読みたくなるのでサクサク読み進めてしまいましたね。

瀬里沢のキャラクターがとても頼もしく、次々謎を解明していく様子は面白いのですが、この作品はホラーなので、徐々に怖いことが起こっていく様子は背筋が凍ります。

とはいえ、とても読みやすい作品なので、ホラーが苦手な人にもお勧めできますね。

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