脂肪と言う名の服を着ての濃いネタバレ(1巻)!あらすじや感想についても

脂肪と言う名の服を着てとは?

『脂肪と言う名の服を着て』は安野モモコ先生の作品で、週刊女性に1996年6月4日号~1997年9月9日号まで『やせなきゃダメ!』のタイトルで掲載されていました。

食べてれば良い。何も考えなくてすむからーー太り気味のOL『のこ』は傷ついた心を過食で埋めようとしますが…。

やせること、きれいになることへの執念と葛藤を描き、連載中から世の中の女性たちに衝撃を与えた、究極のダイエットコミックです。

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脂肪と言う名の服を着てのあらすじ(1巻)

ある日脂肪はつき始め、どんどん増殖しはじめます。

体のどの場所へももぐり込んで離れません。

あたしはまるで、ずっと脱げない肉じゅばんを着ているようでしたー

主人公の『のこ』は朝起きるとすぐに朝食の用意を始めました。

『食べてれば大丈夫、食べられれば何とかなる。たとえイヤなことが沢山あっても。』と思いながら、のこは今日も出勤します。

会社に着くと同僚の女性たちが着替えながら話をしていました。

のこに気がつき「おはよう」と声をかけると、昨日のこが家に帰った後の話をしてきました。

そして・・・。

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脂肪と言う名の服を着ての濃いネタバレ(1巻)

会社の更衣室で同僚の女性たちが話をしていました。

のこを見つけると「あっおはよう、のこ。昨日のこ帰ってから大変だったんだよ。」と話しかけてきました。

女性たちは次々に「あたしたちなんかいっつもナンパされてるよなー、バカそーだから?」「こないだされなかったじゃん。」「そーそーのこがいた時、そーいえばのこがいるとナンパされないよね。」と話します。

のこは特に何も言わず、着替えて更衣室を後にしました。

のこがいなくなると同僚の女性たちは「最近あの子太ったと思わない?」「思ったー、そーだよね、太ったよね。」「前は『ちょっとポッチャリした人』だったけど、ここんとこイッキにデブってかんじー。」と話を続けます。

さらに同僚の男性は「花沢、コピーとってこいよ、遅いんだよ、ブタめ!」とのこに言います。

のこは心の中で『男の人でたまにすごく嫌悪感をぶつけてくる人がいる。何か悪いことをしたのかもしれないけど、身に覚えがなくて…。』と思いました。

そして『でもべつに気にしないの、あたし昔からそうだから。』と学生時代を振り返りました。

のこは学生時代、男子学生から「気持ちわりー。」「こっち見んじゃねーよ、ブス。」と悪態をつかれていました。

ですが、女の子たちは「あんなの気にしなくていいよ、行こう。」と言ってくれていました。

そして学生の頃からの彼氏も…。

「のこの彼氏って物産なんだって。」と同僚の女性たちの中でリーダー格のマユミが言うと「うっそーまじー?いいなーどこで知り合ったの?」「合コンやろー合コン。」と、他の同僚の女性達も食いついてきました。

のこが「あ…高校の時の彼氏だから。」と言うと同僚の女性たちは「えーじゃあもう8年くらいつきあってんだ、結婚すんの?」「なげー。」と、口々に言ってきます。

マユミが「のこはいい奥さんになりそーだよ。」と言うと他の女性たちも「そーそー。」「やすらげるっつーかね。」と言いました。

のこもそれに対して「…ありがとう。」と言い恋人である斉藤の言葉を思い出します。

「そーだよ、そのままでいいよのこは!!言うほどデブじゃないって。」と言う斉藤にのこは「でも…もーちょっとやせないと、ミニはきたいし。」と言いますが、斉藤は「ダメ、他の男には見せたくねー。オレだけ、オレだけの体だからダメ。」と言います。

そんな斉藤にのこは「うふふ。」と優しく微笑みます。

同僚の女性たちは、嬉しそうなのこを面白くなさそうに見ます。

「じゃあ最近もセックスはしてんだ。」と言うマユミに「やだーマユミ。」と他の女性たちは笑いながら言います。

のこが「あんま…してないよ、だってもうつきあって長いし家族みたいになっちゃって、一緒にいてもHなことはあんまし…。」と言うと、マユミは「まーね…長いとね、そんなもんよね。」と意味ありげに言いました。

勤務時間が終わって女性たちが「のこー飲みに行く?」と誘いますが、のこは「あ…いいや、あたし、今日は彼氏来るし。」と言います。

女性たちは「エー、マユミも行かないんでしょ。」「じゃ…今日はやめとこうか。」と言って帰って行きました。

のこが『マユミたちと行くとすぐナンパとかされるからなー、あたしは女だけで遊びたいのに…。』と思いながら歩いていると、人混みの中に彼である斉藤とマユミが一緒に歩いているのを見つけました。

『斉藤くん!?マユミ…!?』のこは思わず逃げ出しました。

『おなかがすいて、めまいがする』

のこはスーパーに着くと『もっと、もっと買わなくちゃ。』と山程の食品を買い込みます。

レジの人が「お会計6425円になります。」と言いました。

「ううっおもてー、うう…。」と言いながら、やっとの思いで家に着いた瞬間、のこは斉藤のことを思い出しました。

「最近外出てないよねーねぇねぇたまにはどっか行こうよ、あたしまだ恵比寿のガーデンプレイス行ったことないん…」とのこが言いかけると斉藤は「あー?別にどってことないけどな、三越あって建物キレイっつーだけで。」と言います。

のこは『前…行ったことないって言ってたのに。』と不思議に思いながら「あれ…いつ行ったの?」と聞くと、斉藤は慌てた様子で「えっいや…本とかテレビでさ、よく言ってんじゃん、混んでるって。」と言います。

のこは「ふーん…。」と流してしまいましたが『もっとちゃんと聞けばよかった。あたしっていつも斉藤くんに対しては強く出れなくて言いくるめられてしまう。』と後悔しました。

そしてマユミが言った「のこの彼氏って物産なんだって。」「最近もセックスとかしてんだ。」という言葉を思い出して食べまくるのでした。

『食べてれば いい 何も考えなくてすむから』

テーブルの上に山程あった食べ物を全て平らげ、のこは「ごちそーさま…。」と言います。

横になったのこは『おなかいっぱいになってみると、さっきまで心配していたことは全て私の妄想のような気がする。』と思いながら「ふーっ人間おなかがすくとダメよね。」とつぶやくのでした。

そして・・・。

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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感想

脂肪と言う名の服を着てという作品は、週刊女性に1996年6月4日号~1997年9月9日号まで『やせなきゃダメ!』のタイトルで掲載されていただけあって、今ダイエットを考えている人には是非オススメの作品です。

この物語の主人公、のこに共感できる人はたくさんいるのではないでしょうか。

また、身近な存在の人がダイエットを考えている場合にも、この作品を読むことでその人の気持ちを感じることができるので、良いですね。

この作品は物語の展開も面白く、やせること、きれいになることへの執念と葛藤を上手に描いていますので、世の中の女性たち皆にオススメできる究極のダイエットコミックだと思います。

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