火葬場のない町に鐘が鳴る時の濃いネタバレ(1巻)!あらすじや感想についても

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火葬場のない町に鐘が鳴る時とは?

火葬場のない町に鐘が鳴る時とは、和夏弘雨先生、碧海景先生による作品です。

人口6000人、山あいの小さな町・みとず町というところがありました。

その田舎町では夕方6時になると不協和音の鐘が鳴り響きます。

その音が聞こえたら、夜明けまで決して外に出てはいけないという謎の決まりがあるこの町。

だが、10年ぶりに東京からこの町に戻ってきた勇人は、この掟を知らずに破ってしまいます。

そこに現れたのは、冥奴様と呼ばれる得体の知れない化け物でした。

PC&スマホ漫画雑誌『ヤンマガ海賊版』発のサスペンスホラーが今始まります。

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火葬場のない町に鐘が鳴る時のあらすじ(1巻)

8件目の引っ越し業者に断られたあと、勇人の父は自分で運転していくよ、と言い、本当に自分で運転して家族全員で引っ越し先へと向かいました。

父の仕事の都合で、10年ぶりに故郷のみとず町に帰ってきた勇人。

幼馴染の咲に会えることを心待ちにしています。

久々にみとず町に来た勇人は、近所を散歩することにします。

咲の家に行ってみることにした勇人ですが、記憶を頼りに行った咲の家は、すでにマンションになっていました。

咲も引っ越してしまったんだ、とガッカリする勇人でしたが・・・?

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火葬場のない町に鐘が鳴る時の濃いネタバレ(1巻)

「はぁー、なんだか寂しい町になっちまったなぁ」と、勇人は咲がいないことを知り、落ち込んでいます。

寂しい町になったのではなく、咲がいないから寂しいのだと思う勇人。

そんなことを考えながら、家族の待つ場所に戻ろうと思った勇人ですが、乗ってきたトラックがないことに気づきます。

携帯を見ると勇人の父からの着信がたくさん入ってることに気づきます。

「やば!音出してなかったから気づかなかったよ!」と勇人は言い電話をかけ直そうとすると、近くのお店が燃えていることに気づきました。

「か、火事じゃん!!」と慌てる勇人はその店の店員を呼びます。

すると店の屋根に出てくる女の店員。

「僕が受け止めるから飛び降りて!」と勇人がいうと、その女の店員は勇気を出して飛び降ります。

「ってあれ?!咲?!」という勇人、なんとその女店員は咲でした。

しかし、様子のおかしい咲。

勇人のことなんか知らない、といいます。

「ふん…なんだよ…真っ先に会いたくて探したのに」という勇人。

「親友だと思ってたのは僕だけだったのね…。やっとまたこのみとず町に帰ってきたのに。」と言うと、咲は驚いた顔をして、「私にも昔大切な幼馴染がいたわ。」と言います。

「とても大好きだったのに…そいつは10年前、突然いなくなった!!!」と怒る咲。

「私があの日から何日泣き続けたのか知らないでしょ!だいきらい!ばかゆうと!」という咲は、どうやら勇人のことは覚えていたようでした。

そんな時、鳩時計が6時を知らせます。

すると、焦った顔をする咲。

勇人を連れて走り出します。

「や、やばい!火事のせいで私…時間見てなかった!!」とあまりにも焦っている咲をみて、勇人はどうしたのか聞きます。

勇人がでていってから、6時を過ぎると夜明けまで絶対に外に出てはいけないという習慣ができたそうです。

6時を過ぎて外に出ていると、冥土様が迎えに来る、と。

その瞬間、鐘がゴォーン、となります。

「鐘がなっちゃった?!!!」と焦る咲。

その鐘の音は、ものすごく不快な音で、聞いていると頭痛がしてしまうほどでした。

いったいどこからその鐘が鳴っているのか、見当もつきませんが、ただただ不気味なその音に勇人は震えます。

とにかく走って屋内に避難しようとする二人。

そんな時、大怪我を負ったような人のようなものの存在に気づく勇人。

その人に近づくと、その人は勇人を食べようと口を開きます。

間一髪のところで咲が蹴りを浴びせ、なんとか助かります。

咲の家に避難する二人。

わけがわからない…と勇人は混乱している様子です。

あの大怪我を負ったような人が冥土様であるという咲。

「信じられない…」とつぶやく勇人ですが、最初は誰もがそうだ、と咲は言います。

警察に通報する、という勇人に、そんなの勇人が怒られるだけだ、という咲。

そんなのおかしい、という勇人ですが、この町ではこれがルールなの、という咲。

「それが嫌ならまたこの町を捨てていけば?」という咲に「俺は一度だって捨てたつもりはないよ」という勇人。

咲は少し嬉しそうに、「ふ、ふーん、あ、そう。…カレーでも作るわ。」とキッチンへと行きました。

その後、ご飯を食べることにした二人。

勇人はせっかくなので、咲がこの10年どんな暮らしをしていたのか聞くことにしました。

一人暮らしをしている様子の咲。

「あの怒ると怖い咲の父親は?」と聞くと、咲は少し暗い顔をして・・・?

(この後、衝撃の展開へと続きます。)

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感想

この火葬場のない町に鐘が鳴る時という作品は、ホラーものの作品なのですが、謎も結構あるのでミステリーとしても楽しめますね。

先の読めない展開や、息もつかせぬ展開に、どんどん続きが読みたくなってきます。

主人公の勇人は、記憶が曖昧なようなのですが、きっとそれにも理由があるんだろうなぁと思うと、早く次が読みたくなりますね。

とはいえそのことで責められる主人公を見るのはあまり良い気分ではないので、早く救われるといいなぁといったところですね。

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