青楼オペラの濃いネタバレ(1巻)!あらすじや感想も!

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青楼オペラとは?

青楼オペラとは、桜小路かのこ先生による作品です。

江戸時代、遊郭吉原にて、親を亡くした武家出身の朱音(あかね)が自ら身を沈めたのは、大見世・曙楼という所。

高利貸しの若旦那で頭の切れる色男・近江屋惣右助(おうみやそうすけ)との出会いが、朱音の運命を突き動かします。

ここは地獄か極楽か…、艶やかな吉原物語が今、動き始めます。

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青楼オペラのあらすじ(1巻)

弥生三月、遊郭吉原。

この物語の主人公、朱音は親を亡くしたためにやむなくこの遊郭吉原に来ました。

そんな中、曙楼へと買われていく朱音。

江戸町一丁目の曙楼と言えば、吉原でも五本の指に入ると言われているほどの大見世です。

できるだけ早く売れっ娘になろう、と考えている朱音。

ここから、朱音の物語ははじまります・・・。

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青楼オペラの濃いネタバレ(1巻)

「そうだ、お前名前は?」と、女将が言います。

「朱音と申します。」という朱音は、武家出身だけあって背筋もスッと伸ばしています。

「さてと、お前さん。この娘どうします?」と主人に聞く女将。

主人はタバコをふかしながら、「朝明野に」と一言つぶやきます。

「おやまぁ、お目をかけること!」と驚く女将は、朝明野を呼び出します。

「朱音と言ったね。今日からお前はこの曙楼の奉公人だ。主人や私を親と思って、孝行のつもりで励んでおくれ」と女将は言います。

「はい、女将さん、よろしゅうお願い申し上げます」と深々と手をついて礼をする朱音。

「あい、よろしく。お前はこの吉原のことを何も知らないだろうから、一から話してやりましょう。」という女将。

「うちの看板を張る花魁たちはたいていね、幼い頃に売られてきて、姉女郎の禿となって、廓のこと、男女のことを仕込まれて磨かれていくもんなんだ。」と女将は言います。

そして、朱音のように年がいってから来るようでは、いくら器量好しでもたかが知れている、とため息をつきます。

そのことに驚く朱音。

「それでは困ります!私は吉原一の太夫になりたいのです!」と言い放つ朱音。

その朱音を見て、あっはっはと笑うも、感じはよさそうな女将。

お前がその気なら…と言いかけたところで、朝明野と呼ばれる女性がきます。

朝明野は、とても綺麗な女性でした。

「うちの一番の花魁、朝明野だよ」と女将が紹介してくれます。

そして、朝明野に、朱音の面倒を見て欲しい、と女将は言います。

朱音も是非にとお願いをしますが、朝明野は急に厳しい顔で「お断りじゃ」と言います。

「まぁそう言わずに…。ほら、元々紫の新造だしがあるだろう!二人一緒にやったらさぞ見栄えがよろしいだろう。」と女将がいうも、「あの娘は元々わっちの禿。妹として可愛がってきたあの娘のためなら苦労もしましょう。だが!どこぞの馬の骨ともわからぬ素人の面倒は見きれません。」と朝明野は言います。

そう言われた朱音は思わず「骨だって磨けば光る象牙だってあるものを…」とつぶやいてしまいます。

あ!しまった、とばかりに口を閉じる朱音。

「ほぉ!お前は象牙だっていうのかえ?」と朝明野は聞き逃しません。

じゃあ今から外で客を捕まえて来い、と朝明野は言います。

売り言葉に買い言葉、じゃあいってやる、とばかりに朱音は外へと飛び出します。

中途半端な客ではダメだからな、と朝明野は言います。

朱音は必死に探しますが、お客を探すということが並大抵のことではないということがわかります。

しかし、なぜ自分が吉原に来たのかを思い出した朱音は、こんなところで負けられない、と決意を新たに走ります。

そこで一人の青年に出会います。

朱音をみるとその青年は「あんた…!売られたのか?!」と言います。

知り合いでもないのになんだろう、と警戒する朱音。

そしてその眼は知っていました。

敵意を持った眼です。

「はは、ざまぁねぇな」と笑うその青年。

去っていく青年の後ろ姿を見て、無性に悔しくなる朱音でした。

結局客を捕まえてくることができなかった朱音、朝明野と話しています。

「おや?わっちの目にはお前の客が見えんが?」と挑発する朝明野。

朱音は、プルプルと拳を震わせながら耐えています。

「まぁそう言わずに…なんとか頼みますよ」と女将は言いますが、朝明野は育てる気がないようです。

そんな時、朱音にお客が来たといいます。

「は?誰だいそんなやつ」という朝明野ですが、そこには先ほどの青年がいました。

「あの、折宮が朱音の客だっていうのかぃ?!」と驚く朝明野。

先ほどの青年は、折宮という吉原でも有名な若旦那でした。

「今日はこいつを買いに来た。表であって気に入ってな。」と、朱音の肩を抱きながら言う折宮。

なんと、折宮は朱音を身請けするといいます。

つまり、見世から買い取るということなのですが、それを聞いた朱音は・・・。

(この後、衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話では、朱音が吉原にきて最初の話が描かれていましたね。

まだこの段階ではなぜ朱音がここに来たのかは明かされていませんが、並々ならぬ決意があることは、随所でわかります。

いったいなぜ、朱音はここに来たのか、咲がきになる展開で、どんどん読み進めてしまうところが面白いですね。

そんな青楼のオペラですが、設定が面白いため、何か面白いものを読みたいと思っている人には特にオススメの作品となっております。

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