蛇女優の濃いネタバレ(1巻)!あらすじや感想についても

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蛇女優とは?

『蛇女優』は岡田純子先生の作品です。

女優の不倫スキャンダル・ステージママ達の暗闘・夫を奪われた女の復讐劇など、女の愛と欲望が渦巻くドラマを描いた傑作選です。

主人公のまり子は、四国から1人東京に出ていきます。

まり子は人気絶頂の映画女優となりますが、妻子のある男との愛に溺れてゆきます……。

『蛇女優』をはじめ『愛すドール』『緋色の鎮魂歌』の読み切り長編3作品を収録しました。

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蛇女優のあらすじ(1巻)

「今年の全国温泉旅館 美人コンテストのミス若女将は、別府温泉の中村まり子さんです!」と司会者が発表しました。

まり子は昭和八年に四国で生まれました。

何不自由なく育ったまり子は、高校卒業後に親戚の経営する別府温泉旅館のフロント係をしていました。

ミス若女将に選ばれたまり子を見て、宿泊客は女優のようだと噂をします。

旅館経営者のおばも、まり子を誇りに思っていました。

そんなある日、おばの悲鳴にまり子は部屋に駆けつけました・・・。

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蛇女優の濃いネタバレ(1巻)

「きゃあぁぁ」というおばの悲鳴に、まり子は「どうしたの、おば様?」と、部屋に入りました。

おばは慌てて「あわわわわ、蛇がー!」と叫びます。

まり子は部屋に入ってきた蛇を手で掴み「駄目よお前勝手に入ってきちゃ、めっ!」と言って庭へ放します。

そんなまり子を見ておばは「よく触れるね、気味が悪くないのかい?」と聞きますが、まり子は「全然、可愛いわ。」と答えます。

「変なモノが好きねぇ、まり子ちゃんは。」と言うおばに、まり子は「そうかしら?」と言い『皆は気味悪がるけど私は蛇に惹かれるわ、あの鱗の輝き、地を這う怪しげな動き、見てるとゾクゾクしてくるじゃない。』と思っていました。

まり子がフロントに戻ると、1人の男が「あんた女優になる気はないかい?」と声をかけてきました。

「えっ?」と驚くまり子に男は「あんた程の美人は東京にもめったにいない、絶対女優になれるぜ。」と続けます。

「俺は芸能関係の仕事をしてるんだ。」と言いながら、まり子の手に触れました。

慌てて手を引くまり子に男はニヤリと笑い「連絡を待ってるぜ。」と言い去って行きました。

「私が…女優にー。」まり子は驚いていました。

まり子はおばに男の話を伝えました。

するとおばは「女優なんてとんでもないわ、まり子ちゃん」と大きな声で言いました。

「あんたはご両親から預かった大事な娘さんよ、芸能界なんてそんな怪し気な世界絶対に駄目よ。」と続けます。

「すぐにでもご両親に来てもらいますからね。」と言うおばに、まり子は『私は自分の力を試してみたい、自分の人生だもの好きに生きたいわ!』と思いカバン1つを持って男のところへ向かいました。

まり子が男の元へ行くと、男はいきなり襲いかかってきました。

「思った通りいい体をしてるぜ。」と言う男に、まり子は「騙したのね!」と叫びますが「騙される方が悪いんだ!」と言われてしまいます。

男は「芸能界なんて嘘っぱちだよ、俺はヤクザだ。今日からお前は俺の女だ、逃げようとしたらブッ殺すからな。」と言い放ちました。

男は『陳 栄一』というヤクザでした。

まり子は福岡に連れていかれクラブで働かされ、陳はまり子のヒモになりました。

ある日、陳はまり子の顔を平手打ちし「客に色目ばかり使うんじゃない!」と言います。

まり子は「色目を使うのがホステスよ、嫉妬はやめて。」と言いますが陳はさらに叩き続け「ウルセーいいかお前は俺の女だ、誰にも渡さねぇ!」と言います。

まり子は『ああーいやだこんな暮らし、この男と別れたい…でも相手はヤクザよ、どうしたら別れられるの?』と考えました。

そこでまり子はヤクザの親分の屋敷に向かいました。

「親分さんの力で陳と別れさせて下さい、お願いします。」と、まり子は土下座をし頼み込みます。

親分がまり子に「別れさせたらわしには何が手に入るのかね?」と聞くと、まり子は「私の体です。」と答えます。

それを承諾した親分は、陳を木に吊り下げ、組の人間に木刀で叩かせます。

「助けてくれ親分!まり子ーー!」と言う陳を見ながら親分は「いい眺めじゃろう、満足かまり子?」と聞きます。

まり子は「は…はい。」としどろもどろに答えます。

そんなある日「親分さんいるかな。」と黒川と呼ばれる男が屋敷に尋ねてきました。

黒川は「興行で近くまで来たので挨拶をしに。」と組の人間に言いました。

黒川と親分が話をしているところに、まり子が「出掛けてきます。」と言いにきました。

まり子と黒川の目が合います。

黒川が親分に「誰です?」と聞くと「新しい二号だ、いい女だろう。」と答えました。

親分は「お前さんは女に手が早いって噂だ、まり子には手を出すなよ。」と、黒川にクギを刺します。

黒川は「まさか、親分さんの女に手を出す程、俺は命知らずじゃありませんよ。」と言いました。

一方まり子は『私はいつまでヤクザの二号でいるつもり?もう飽き飽きよ。』と考えていました。

そこに、雑誌にオーディションの記事を見つけます。

まり子は「!、これだわ。」と言い『東京に行くわ、そして女優になるんだ。』と決意しました。

場面は東京の明山俳優研究所、オーディション会場に変わります。

オーディションを受けに来た人たちでザワつく会場で、まり子は「今度の研修生の中にすごい美人がいるって話だ。」「中村まり子だ、男好きのする女だよ。」「あの腰つきたまらないな。」と噂されます。

そこに黒川が「福岡であったね。」と声をかけてきました。

2人は喫茶店に入り、黒川は改めてまり子に自己紹介しました。

「俺は黒川章、興行師をやってる。そのおかげであちらこちらにコネがー東京で君に会うなんて驚いた、福岡の親分とはどうした?別れたのかい?」と聞きました。

まり子が「黙って出てきたの。」と答えると、黒川は少し驚いた表情で「度胸があるんだな」と言い「好きだなそういう女。」と微笑みました。

「送ってくれてありがとう。」黒川がまり子をアパートまで送って行くと「やっと見つけたぜ、まり子。」と、陳がまり子の前に現れました。

「陳!?」と驚くまり子に陳は「お前のせいで俺はこんな目にーちくしょう!」と襲いかかります。

すると・・・。

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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感想

この蛇女優という作品は、女優の不倫スキャンダル・ステージママ達の暗闘など、様々な女性の生き様が描かれており面白かったですね。

主人公のまり子は人気絶頂の映画女優となりますが、妻子のある男との愛に溺れてゆきます。

そんなまり子に共感できる人も多いのではないでしょうか。

この蛇女優という作品はレディースコミックが好きな方には特におすすめですし、さらに『蛇女優』をはじめ『愛すドール』『緋色の鎮魂歌』の読み切り長編3作品が収録されていますので、何か面白い作品が読みたい人にもおすすめです。

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