わたしに××しなさいの濃いネタバレ(1巻)!あらすじや感想も

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わたしに××しなさい!とは?

わたしに××しなさいとは、遠山えま先生の作品です。

「絶対零度の雪女」とクラスでおそれられる雪菜(ゆきな)の裏の顔は、超人気ケータイ小説家のユピナでした。

彼女の悩みは、恋愛体験ゼロであるということ。

そのせいで、読者が期待するラブが書けなくて悩んでいたのです。

しかし、ひょんなことから偶然拾った、学校一の人気者・時雨(しぐれ)の生徒手帖から、時雨の黒い秘密を握り、彼を脅迫する雪菜。

手をつなぐ、抱きしめる、キス……恋愛のシチュエーションを時雨に強要して、ラブを学ぶことに!?

絶対服従、恋のミッションが今始まります。

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わたしに××しなさい!のあらすじ(1巻)

人間観察が趣味の、この物語の主人公の雪菜。

そのあまりに人を観察し、視線をそらさず冷たい目を離さない雪菜は、絶対零度の女と呼ばれ、学校のみんなからは恐れられています。

実は、雪菜の正体は携帯小説家であり、人気No.1のユピナでした。

今日も街でユピナの小説を絶賛する若い女子学生達。

雪菜は、クラスの人間を観察して、それをただ小説にしているだけなのですが、自分でも想定していなかったほどの人気ぶりに、少し戸惑っています。

そんな中、いつも笑顔でイケメンの時雨という男だけはつまらなすぎて小説にはできない、と考えます。

そう思っていた雪菜ですが・・・?

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わたしに××しなさい!の濃いネタバレ(1巻)

「でさー、ユピナの小説さー、毎回面白いよねー!」と、クラスの人間達は今日もユピナの話で盛り上がっています。

しかし、そんな中、ユピナの小説にはアレが足りない、という話題になります。

雪菜は聞き耳を立てて、なんのことか探ると…、それはラブだと言います。

ユピナの小説には恋愛要素がない、とクラスの人間達は言います。

あっても友情どまりだもんねー、というクラスメイト達。

雪菜はショックを受けます。

実はラブを期待するメールは多数届いており、雪菜はラブを書かざるを得なくなってきていました。

雪菜は今まで恋愛をしたことがなく、恋愛要素のある小説は書けたことがありません。

ラブを書くためには、恋愛が不可欠ということで、雪菜は悩みます。

雪菜は、ユピナの小説で喜んでくれる読者からのメールを見て、自分なりのラブ小説を書いてみせる、と決意します。

しかし、どうやって書けばいいのか…悩んでいると、校舎裏で告白の場面に遭遇します。

「時雨が好きなの…」という、クラスメイトの相沢。

その目の前には時雨がいます。

「前に落ち込んでた時、時雨が手を握って元気出してって励ましてくれてからずっと…」という相沢に「ごめん、俺、今まで君のことそういう目で見てなかったから、友達ってことでいいかな?」という時雨。

相沢は「そっか…」といい、去っていきました。

何かを生徒手帳に記入している様子の時雨。

その時雨と、雪菜は目が合います。

「あ、やぁこんにちは!雪菜さんだね!俺、一回話してみたかったんだ」という時雨に「モテモテじゃないか」と話す雪菜。

「ほんと、俺なんかのどこがいいんだか…」とニコニコしながらいう時雨を見て「同感だな。いつもお前は同じ顔をしていて、つまらん」と一刀両断にする雪菜。

時雨は驚いた顔をしつつも、先生に呼ばれたようで、その場を去ります。

雪菜はさっきの相沢と時雨の場面を見て、手を握られてドキドキしたりすることもあるのか、と思考を巡らせています。

『では、恋愛のシチュエーションを体験するだけでも違うのではないか?』ということを考える雪菜。

そんなことを考えていると、目の前に生徒手帳が落ちていることに気づきます。

その中身を見ると、そこには雪菜を含むクラスの女生徒の名前が書いてあり、雪菜以外にチェックがついていました。

場面は変わり、放課後。

教室の中で必死に何かを探している時雨。

先ほどの生徒手帳は実は時雨のもので、そこにはオトした女子の名前と告られた日付が書いてあったものでした。

雪菜はそのことに気づき、時雨に生徒手帳を返すと同時に、ある提案を持ちかけます。

「わたしのことを好きになりなさい!」と言う雪菜。

なんのことだか理解できない時雨。

時雨は女子は優しくすれば勝手に好きになり、男子は話を合わせれば気をよくする、だから猫を被っている、と雪菜に話しました。

そのことで雪菜は時雨を気に入ります。

ある意味、最も人間臭い男、時雨。

その時雨に自分を好きになるように命じる雪菜。

こうして、お互いに好きでもない偽物の恋愛経験がはじまります・・・。

(この後、次々と衝撃の展開が続きます。)

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感想

今回の話では、雪菜と時雨がどうやって出会ったのか、そのきっかけが描かれていましたね。

個人的には、雪菜のサバサバした性格はいいなと思いましたが、それ以上に時雨のキャラクターが良くて、面白かったですね。

これからこの2人の関係がどうなっていくのか、先の展開がとても気になります。

このわたしに××しなさいという作品は、魅力的菜キャラクターがたくさんいて、物語に彩りを添えてていいですから、何か恋愛ものを読みたいという人には特におすすめの作品です。

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