私のオオカミくんの濃いネタバレやあらすじ!感想についても(1巻後半)無料

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私のオオカミくんとは?

『私のオオカミくん』はARIAに掲載されていた、野切耀子先生の作品です。

北海道に転校してきた楠木(くすのき)こむぎ、高校1年生。

転校初日、新しいクラスに緊張しているこむぎに「…君、なんかいい匂いすんね?」と大神結(おおがみ・ゆう)が話しかけてきます。

ある日、大神が寝ているところに近づいたこむぎは、彼にもふもふのしっぽとケモノの耳が生えているのを目撃してしまいます。

なんと彼の正体はオオカミだったのです!

狼、狐、狸、猫…次々でてくるケモノ耳男子たちにこむぎは―?

秘密の共有からはじまる、人外男子との青春ラブストーリーです!

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私のオオカミくんのあらすじ(1巻後半)

主人公であるこむぎは、学園のアイドルと呼ばれる大神結、伏見燐、淡路青芝、深山千里の4人が妖であることを知ってしまいます。

そのことを知って一夜が明け、こむぎは目の下にクマを作って起きてきました。

そんなこむぎに、何か悩みでもあるのかと心配する父親ですが、こむぎはただ眠れなかっただけだと言います。

こむぎは、昨日の帰り際に伏見が言った「あやかしとした約束は絶対だからな。」という意味深な忠告が気になりながらも学校に向かいます。

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私のオオカミくんの濃いネタバレ(1巻後半)

「おはよ?こむぎちゃん。」という大神の声にこむぎは振り返り「大神くん、淡路くん…」と言い『…と、伏見くん…。』と思いながら「…おはよう…。」と続けました。

大神は「あれ、今日はなんだかいちだんといい匂いが。」と言いながらこむぎに近づいてきました。

それを見た他のクラスの女子が「誰あの子、大神くんにあんなくっついて。」と陰口をたたきます。

「こっこれの匂いじゃないかな!?あげるから離れて…!」とこむぎは慌てて言います。

こむぎの持っているものを見て、大神は「楠屋のいなり寿司!」と大喜びします。

こむぎは犬がゴハンをねだるところを想像しながら『実際はこういう感じなんだろうけど…人型でされると心臓に悪い…。』とげんなりしました。

そこへ「おい、あんまり結に近づくな。」と伏見がこむぎに言います。

「…私から近づいているわけじゃ」と言うこむぎに、伏見は食い気味で「ただでさえお前は他と違って催眠が効かなくて面倒なんだ、間違っても好きになるなよ。」と言います。

こむぎは『好き?狼相手に何を言っ…』と思いながら「それはないかな…。」と伏見に言うと「…ならいい。」と顔をそむけられました。

そこへ大神が「どしたの?2人とも深刻な顔して。」と入ってきました。

伏見は「別に、俺たちのことバラすなって釘さしてただけ。」と言い教室へ向かおうとすると、大神は「大丈夫だよ、こむぎちゃんは。ねぇ?」とこむぎに聞きました。

こむぎは「うん。」と言いながらうなづきますが、伏見は「…えらく信用してんだな、人間なんかを。」と言って1人で教室へ向かおうとします。

そんな伏見を大神が追いかけて「もーあんな態度とって。」「うるせ。」とやりとりをする2人。

2人の後ろ姿を見ながらこむぎは『…なんか私、伏見くんに嫌われて…。』と考えていると淡路が「いや、燐は人間全般嫌いなんだわ。」と答えました。

「……心読まないでください。」とこむぎは言いますが、淡路はあまり気にしない様子で「燐があんな態度とる原因はね、十中八九 結の母親のせい。」と話し始めます。

こむぎが「大神くんのお母さん?」と聞くと、淡路は続けて「結は人間と狼のハーフなんだよね。」と話し始めました。

「父親は結が生まれる前に亡くなったらしいんだけど、混血って形態コントロールできるようになるまで、獣型と人型を不安定に行き来するんだ。」と淡路は混血の説明をし「人間だった母親はそんな幼い結をもてあましたんだろうね。」と、結が山の中に置いていかれたことを話します。

母親は何度も「ごめんね。」と結に言います。

淡路は「燐が見つけなかったら結はそこで死んでたかも。」と続けます。

授業中、こむぎは『悪さを働くつもりはない』と言った大神の言葉を思い出します。

『害がないっていうんなら…なんて、どの口が言ったのか、人間のほうがよっぽどひどい事してるのに…。』と、こむぎは自分の言ったことを後悔しました。

『そんな生い立ちなのに、大神くんは人間に優しくできるんだ…なんでそんなふうにできるんだろう。』と思いながら大神の方を向くと、大神と目が合いしばらく見つめ合っていました。

ハッと我にかえったこむぎは『なんだろう、この感じ』と考えながら目をそらしました。

その様子を見ていた大神は「変なこむぎちゃん。」と言いながら優しく微笑みました。

こむぎは『うまく言葉にならない、この感情の名前は…。』とぼんやり考えていました。

そんな時、前の席から「こむぎはどれにするか決めた?」と佳奈が聞いてきました。

「ごめんボーっとしてた、なんの話?」とこむぎが聞くと、佳奈は「ほら、アレ。」と黒板を指さしました。

こむぎが「あー体育祭…10月中旬だっけ。」と言うと、佳奈は「そそ、3週間後。」と言いました。

「私は余ったのでいーや。」と言うこむぎに、佳奈は笑ながら「クールだなー、試しに参加してみればいいのに、アイドルの二人三脚ペア枠争奪戦。」と、ただならぬ雰囲気になっている二人三脚の候補者たちを指して言いました。

それを見たこむぎは『うわぁ…。』と思いながら「佳奈は参加しなくていいの?」と聞きました。

すると佳奈は「あたしはいーよ、三次元には興味ないからさ。」と言いました。

こむぎは『伏見くんと気が合うんじゃ…?』と考えながら「景子も興味なさそうだね。」と言うと、「景子は部活に熱入れてる系女子だからね、だから大丈夫だよ。」と言いました。

その言葉にこむぎはハッとしました。

佳奈は続けます。

「こむぎってばやけに周りの目気にしてるからさぁ、1組の子みたいなイジワル言う子ばっかりじゃないよ。」

こむぎは「…うん。」と答えながら『こればっかりはトラウマになってるんだな。』と思いました。

佳奈は「まぁ女子も焦ってはいると思うけどねー。」と大神たちの方を見ながら続けました。

「大神くんたちってさ、大神くんと淡路くんは社交的だけど、なんとなく皆と一線引いてる感じがあるんだよね。そんなラインをこむぎはいきなり超えた感あるからさ。」と佳奈は言います。

こむぎが『…それは単に彼らの正体を知ってしまったからで…なんて言えないけど。』と思っているところに「あ、なんか埒があかなすぎるから、女子は全種目公平にクジで決めるってさ。」と佳奈が言います。

「箱からそれぞれ一枚ずつ引いていってくださーい。」と言う委員の声に、こむぎがクジを引くと・・・。

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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感想

伏見に「大神を好きになるな。」と言われたこむぎですが、大神の生いたちの秘密を知り、無邪気さや優しさに次第に惹かれていくようになります。

そして1巻の最後では、思わず自分の気持ちを大神にポロっと伝えてしまいますが、大神は「聞かなかったことにしていい?」という返事。

何故でしょう?大神の生い立ちと何か関係があるのか??

続きがとても気になるところです。

フワッとした優しい感じの絵も好感的で、少女マンガや青春ラブストーリーものが好きな方にはオススメの作品です。

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