私のオオカミくんの濃いネタバレやあらすじ!感想についても(1巻前半)無料

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私のオオカミくんとは?

『私のオオカミくん』はARIAに掲載されていた、野切耀子先生の作品です。

北海道に転校してきた楠木(くすのき)こむぎ、高校1年生。

転校初日、新しいクラスに緊張しているこむぎに「…君、なんかいい匂いすんね?」と大神結(おおがみ・ゆう)が話しかけてきます。

ある日、大神が寝ているところに近づいたこむぎは、彼にもふもふのしっぽとケモノの耳が生えているのを目撃してしまいます。

なんと彼の正体はオオカミだったのです!

狼、狐、狸、猫…次々でてくるケモノ耳男子たちにこむぎは―?

秘密の共有からはじまる、人外男子との青春ラブストーリーです!

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私のオオカミくんのあらすじ(1巻前半)

母親の1年間の福岡出張が決まり、主人公であるこむぎを家に1人残すことはできないと考えた母親は、近くに住む伯母、あや子の家に世話になるか、北海道にいる離婚した父親のところに行くかの2つを提案しました。

都内の高校に入学して5ヶ月経ったこむぎは、人間関係に息苦しさを感じていた為、仕切り直すにはいい機会かもしれないと思い北海道の父親のところに行く事にしました。

北海道に到着したこむぎは、うまくやっていけるといいな、という思いを持ちながら新しい学校に向かいます。

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私のオオカミくんの濃いネタバレ(1巻前半)

少年は「お願い聞いてくれないと食べちゃうよ?」と言いました。

言われたこむぎはあっけにとられてしまいます。

なにがどうして、こうなってしまったのかー

きっかけは母の出張でした。

こむぎが「…どれくらい?」と聞くと、母は「福岡に1年間。こむぎを連れてくにも中途半端な期間だし、でもここに1人ってのもねぇ…。」と言いました。

続けて母は「学校通いにくくなるけどあや子伯母さんとこお世話になるか、もしくはここ。」と言いながら父から送られてきたハガキをこむぎに見せました。

都内の高校に入学して5ヶ月。

ちょっと……かなり?人間関係につまづいて息苦しい思いをしていたので、仕切り直すにはいい機会かもしれない。

そう思ってこむぎは北海道まで来たのでした。

『…お父さんの実家ってうどん屋だったっけか…。』と考えているこむぎに、父は「いやぁ?こむぎとまた一緒に暮らせるようになるなんて、お父さん嬉しいな?。」と話しかけました。

こむぎは無表情で「そうだね、お父さんとお母さんが離婚して以来になるから8年ぶりだね。」と答えると、父は少しあわてて「そ、そうか、そんなになるか…。」と言いました。

こむぎは庭の木にやってきたリスをみながら『うまくやっていけるといいな』と思っていました。

場面は変わって学校です。

新しいクラスでこむぎは自己紹介をしました。

「東京から来ました楠木こむぎです。よろしくお願いします。」と挨拶をしながら『…うん、なんか皆いい人そう…』と思っていました。

担任が「じゃあ席はそこの居眠りこいてるやつの隣な」とこむぎの席を教え、こむぎが席に座ろうとした時、居眠りしていた少年が突然こむぎの腕を掴みました。

「え、あの!?」と驚くこむぎに、少年は「…君、なんかいい匂いすんね?」と言いました。

その言葉にこむぎは『!?』と青ざめました。

すかさず担任が「起きなしに転入生怯えさせてんじゃないぞ、大神ー」と言うと、大神と呼ばれた少年は「あ?転入生…俺、大神結、よろしくね?。」と挨拶しました。

「…楠木こむぎです。」とこむぎが挨拶すると「こむぎ?名前までおいしそう。」と大神が言います。

その言葉にドン引きしたこむぎは『…うまくやっていける、のか?』と不安に思いました。

クラスメイトの佳奈と景子が「今日1時間目から体育だよ??更衣室の場所わかんないでしょ、一緒に行こ。」と声をかけてきたので、こむぎは「あ、うん、ありがと。」と言って一緒に更衣室に向かいました。

体育の時間、佳奈と景子は「ねぇねぇ、東京ってどんなとこ?」と聞いてきたので、こむぎは「ん?…人がいっぱいでごみごみしてて、通学電車で死にそうになる。」とこむぎは答えました。

それに対して景子は「ああ?。」と同意し、続けて「でもいいなぁ、東京はジャージすらオシャレ。」と言います。

こむぎは「え、そ?かな、普通のジャージだよ。」と言いますが、佳奈も「うちのなんてあずき色だし、ファスナーじゃなくて被るタイプだし、大神くんもいい匂いって言ってたし、都会の子はかもす空気違うのかも。」と言いました。

こむぎは少し焦って「そんなことはないと思うけど…。」と言うと、佳奈が「あ、噂をすれば。」と言いました。

視線の先には、大神がサッカーの試合でシュートを決めたところでした。

「おー決めたぁ。」と景子が言い、佳奈が「ちなみにあれ、あの一帯」と大神たちを指して「ウチの学校のアイドル。」と言いました。

「大神くんに負ぶさってるのが伏見燐、たれ目が淡路青芝、遠目に見えてる眠そうなのが深山千里。」と、続けます。

景子は「顔面偏差値高いのがよくもまぁこんなに田舎に揃ったよね?。」と言うと、佳奈も「他のクラスの子に羨ましがられるもんねー。」と、笑いながら言いました。

2人が「どこ中出身なんだろ、柏中にはいなかったけど。」「桜中でもなかったよ。」と話しているところに、他の女子の笑い声が聞こえてきました。

こむぎが笑い声の方に目をやると、女子4人のグループがおしゃべりをしていました。

こむぎは、そのグループに東京の同級生を重ね青ざめます。

その様子に気がついた佳奈は「こむぎ?」と声をかけます。

「どーかした?」と聞く佳奈にこむぎは「ううん、なんでもない。」と答えました。

こむぎは『…はやいうちに知ってよかった。触らぬ神に祟りなし、同じ轍を踏まないためにもなるべく近づかないようにしよう…。』と心に決め、体育の授業を終えたのですが…。

授業中、大神が「こむぎちゃん、教科書まだないの?じゃ一緒に見よっか。」と声をかけてきました。

こむぎの頭の中に『隣の席(不可避)』という文字が浮かんできました。

『いつの間にか「こむぎちゃん」呼びに…。』と煩わしく思いながらも「……、…どうも。」と言い、教科書を見せてもらう事にしました。

教科書を一緒に見るために机をくっつけたのですが、それ以上に大神がこむぎにくっついてきました。

「…あの、近くない?」と、こむぎが注意すると、大神は「あ、ごめん、なんの匂いが気になってつい。」と言いました。

こむぎは大神の言葉に再び引いてしまいました。

お昼休みになって、こむぎは大神が言う匂いのことを佳奈と景子に相談をしました。

景子は「うーん、匂いねぇ。シトラス系の匂いがほのかに香るくらい?」と言うと、こむぎは「それは…寝ぐせなおしの匂いかな。」と答え、佳奈が「あ、私も同じの使ってる!いーよね、それ。」と言いました。

「なら、違うかぁ。」と言う景子に対して佳奈は「あ、じゃあこういうのは?」と、案を出しますが・・・。

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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感想

普通の青春ラブストーリーものかと思いきや、まさかのファンタジー要素ありの内容でした。

学校のアイドル4人が実は人外で、その秘密を知ってしまった主人公のこむぎ。

こむぎは基本的に冷静ですが、柔軟性が高く、そんな彼女の性格が、 この作品をスムーズに進行させていってくれるように感じました。

こむぎがこの4人とどう関わっていくのか、今後の物語の展開が気になります。

フワッとした優しい感じの絵も好感的で、少女マンガや青春ラブストーリーものが好きな方にはオススメの作品です。

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