被愛妄想の濃いネタバレやあらすじ!感想についても(1巻前半)無料

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被愛妄想とは?

被愛妄想とは、中村卯月先生の作品で、月間ヤングキングに掲載されていた、全3巻のサイコホラー作品です。

新しいクラスを受け持つことになった教師、門前一真は、優しい妻やかわいい娘を持ち、幸せに生活をしていました。

しかし、そのクラスにはひときわ異彩を放つ、学園長の娘野枝奏という少女がいました。

一見おとなしそうで、ナイーブなただの女の子に見える野枝ですが・・・?

この被愛妄想という作品は、サイコホラーというジャンルの中でも少し異色な、圧倒的な愛と圧倒的な狂気による衝撃作です。

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被愛妄想のあらすじ(1巻前半)

どこにでもいるような、普通の幸せそうな家庭。

そこにいるのは一人の青年と、その妻、そして娘。

その青年は、学校の教師をしていました。

学校では新しいクラスを受け持ち、少しの緊張はありながらも、順調に教師生活を送っていました。

そこで青年が出会う、野枝という少女は、青年が担任するクラスのメンバーでした。

後に、青年はこの少女の圧倒的な愛、そして狂気を思い知ることとなります。

とてつもない愛と、とてつもない狂気に挟まれ、青年の人生は一変することになるのですが、今はまだ知りません・・・。

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被愛妄想の濃いネタバレ(1巻前半)

空は夕焼けでとても綺麗なオレンジに染まっています。

そんな夕焼けを見て、考える、一人の青年。

この夕刻の光に包まれると思い出す、彼女に初めて会った日のことを…。

あの圧倒的な愛、そして狂気…。

そんなことを青年は考え、思い出していました…。

「いってきま~す!」と、いう青年に、「ちょっと待って!」というその青年の妻らしき人物。

その手には幼稚園児の手がつながれています。

「いってくぅおー」と、幼稚園児は言います。

「今日から新しいクラス受け持つんでしょ?ネクタイ曲がってるよ!」と妻は言います。

「しっかりしなきゃ!」という妻に、幼稚園児は「うっかりしなきゃー」と言います。

「じゃあいってくる!ちゃんと寝ろよ?眼の下クマがひどいぞ!」といい、その青年は家を出ます。

「おとーさんがっこいくの?」と聞く幼稚園児の娘、あゆみ。

「そうだよ」と答える青年に、「あーちゃんもずーっとよーちえんいくのー」というあゆみ。

「はは、ずーっとかぁ。ほら、ついたぞ!」と、青年はあーちゃんを幼稚園に送り届けます。

そして、青年は学校へと行きます。

「みなさん初めまして!今日からこの2-Cを担当します、門前一真です。」と話す青年、一真。

「一年間どうぞよろしく!」と話す一真に対し、うつむく生徒たち。

『ふぅやっぱり初日は緊張するなぁ。今回はこんな子たちか。ま、反応はないよな…』と内心思う一真。

『まぁ携帯見てないだけましか。』と一真は思います。

「では出欠を兼ねて、みなさんの顔を覚えていきますので、名前を呼ばれた人は起立してください。まずは…阿部君!」と名前を呼ぶと、生徒が返事をします。

『えーっと、進学クラスなのに野球部レギュラーの子かぁ。意志の強そうな顔をしてるなぁ』と、その生徒阿部の顔を見て思う一真。

そうして一人ずつ名前を読んでいると、一人だけ異質な雰囲気をまとう生徒を見つけます。

「はいじゃあ次、野枝さん!」と、その生徒の名前を呼ぶ一真。

初めて見た彼女は、まるでそこだけ黒く切り取られた影のように、重く、そして籠ったような印象を発していました。

「あ、一応返事してね」と、黙って立った野枝にやさしく注意する一真。

「…はい」と野枝は小さい声で言うのでした。

全員の出欠を取り終えた一真は、「えー、まだはじめてでみなさんの顔と名前が一致してませんが、なるべく早く覚えますのでよろしくお願いします。」と言います。

「10時から体育館で集会があります。まだ少し時間があるのでそれまでは自由時間としましょう」という一真、生徒はそれぞれで時間を過ごします。

そんな中、野枝が気になる一真。

「なに読んでるの?」と話しかけると、野枝は本を隠します。

「あ!隠さなくていいのに!」と言う一真。

「ギョームアボリネール…、あぁ詩集かぁ!」と言う一真に「えっ」と驚いた反応を見せる野枝。

野枝が読んでいた本はふつうじゃわからないような本なのですが、一真はたまたま大学の授業で同じ本を見たことがあったため、答えることができたのでした。

そうして去っていく一真を見て、嬉しそうな顔をする野枝でした。

場面はかわって、一真は家へと帰ってきます。

「はぁぁぁぁ」と家でため息をついている一真。

「なによ、ため息なんてついちゃって。」というのは一真の妻。

「担当のクラスに学園長の娘がいるんだ…。しかもかなり感受性強そう。」と、一真は野枝のことを妻に話します。

「なんだよ、また徹夜?」と、妻が何か作業しているのを見て一真は言います。

「そうねえ一応朝までの依頼だから…」と話す妻は、何か仕事をしているようでした。

「大丈夫よ、みんなまだ若いんだから、一か月ぐらいで慣れるわよ。」と一真の妻は言い、それもそうだな、と一真は思うのでした。

そして一か月が過ぎ、妻のいう通り生徒たちは新しいクラスに慣れたようでした。

「長い連休でだらけてたらいくら範囲が狭いからってまずいからな~。じゃあ今日は終わり!」と一真は言います。

ただ一人、野枝だけはまだクラスに打ち解けているのか、一真は図れずにいました。

そんなある日、一真は学校の図書室へといきます。

「あ、先生!」というのは野枝。

彼女は図書委員だったため、図書室にはよく行っていました。

「前に野枝さんが読んでいた本が気になってて、図書室に探しにきたんだ!どこにあるかわかる?」と、言う一真に「ごめんなさい、あれは私の本なんです…。」という野枝。

「よろしければ私の本をお貸ししますか?」という野枝に「い、いや!それは悪いから…似たような本はある?」と聞く一真。

「それなら、ありますよ!」と野枝は言います。

「一応貸出期間は一週間です。先生…あの、下のお名前は?」と、一真は本を借りることにしたので、野枝に手続きをしてもらっています。

「ああ、一真だよ」というと「門前…一真さん…」と、ほほを赤らめつぶやきながら名前を書く野枝。

話してみると普通の女の子だなぁ、と安心する一真でしたが・・・?

(この後、衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話では、この物語の主軸となる主人公一真と、異彩を放つ少女、野枝との出会いが描かれていましたね。

このときは全然普通の教師と生徒、であったはずなのに、後にとてつもない関係へと変貌していきます。

一人の女性に愛されるのは男冥利に尽きるとは言いますが…、この漫画を見ていると、そうもいってられないな、と思いましたね。

そんな被愛妄想という作品は、サイコホラーというジャンルの中でも少し異色な、圧倒的な愛と圧倒的な狂気による衝撃作です。

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