離婚予定日の濃いネタバレやあらすじ!感想についても(1巻前半)無料

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離婚予定日とは?

離婚予定日とは、柏谷紀子先生による、ヒューマンコメディー作品です。

どこにでもいる普通の主婦、鮎川早希は32歳、平凡な夫とませた娘の三人暮らしです。

ぐーたらな主婦生活を満喫していた鮎川ですが、ある日夫に三年後の離婚を宣告されてしまいます。

Xデーへのカウントダウンが始まった鮎川、果たしてこの先どうなってしまうのでしょうか。

離婚してしまうのか、それとも・・・?

専業主婦の自立と家族の絆を描くヒューマンコメディーです。

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離婚予定日のあらすじ(1巻前半)

この物語の主人公、鮎川早希は32歳の専業主婦です。

自分よりもしっかりしているような、ませた娘、真澄や、平凡なサラリーマンである夫と暮らしています。

鮎川は、最初はまじめにやっていた主婦業も、今では少しさぼり気味です。

布団は出しっぱなしだったり、ゴミはため込んだり、コップは洗わなかったり、麦茶は冷やさなかったり、少しずつさぼるようになりました。

たまの楽しみといえば、お昼に見るワイドショーと、家事をさぼってみるレンタルビデオくらいのもので、主婦は本当につまらない、と鮎川はいつも愚痴をこぼします。

そんな鮎川を見かねた夫はある日・・・?

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離婚予定日の濃いネタバレ(1巻前半)

「真澄!」と自分の娘に声をかける女性、鮎川がいます。

「ママ!遅いぞ!」と怒る娘、真澄。

「ごめんごめん、昼寝しちゃってね」と言う鮎川に、「また遅刻だよ!遅刻は嫌なんだよね…」という真澄。

「ちゃんと走ってよママ!」という真澄に、ママである鮎川は「待ってよ真澄!もうダメ…」とへろへろな様子。

6歳のあんたと違って、私はもう32歳、もうおばさんよ、と鮎川は内心思います。

鮎川は駆け抜ける自分の娘を見て思います。

「あぁ、返して、私の若かった日々。未来がなんでも書き込める真っ白なページだった自由な日々!でもいったい何を勉強してたんだっけ、どんな夢を追っていたんだっけ?すっかり忘れてしまった。いつの間にか白い靄がかかってしまった…。今更思い出したって仕方ないわ。8年前平凡なサラリーマンと結婚したあの日に私の一番いい時代は終わったんだもの。あとはこのまま平凡な主婦として年取っていくばかり。それが人生ってものなのね」

そんなことを考えながら、いつのまにか眠ってしまっていた鮎川。

「ママ!終わったよ!ねぇ。すぐ寝ちゃうんだから。」と真澄に言われ、鮎川は起きます。

「頭とけてるんじゃないの?ねえ」と真澄は冷ややかな目で鮎川を見ています。

「だってえ気持ちいいんだもの。教室からはピアノの音がして、窓からはさわやかな秋風!」と鮎川は言います。

あきれた真澄は「次からは一人で来れるよ。ママと行くと遅刻しそうになって嫌なんだよ」と言います。

「駄目よ!大通りがあるのよ。子供一人じゃ危ないわ」という鮎川ですが、「ママ、危ない、赤だから渡っちゃだめだよ」と、逆に真澄に怒られてしまいます。

「夜ごはん何にする?」と鮎川は真澄に聞きます。

「ママ考えれば?それがママのお仕事でしょ」と真澄は言います。

「そうなんだけどさ。毎日献立考えるのって大変なんだよね。」と鮎川は言います。

結局惣菜を買って帰ることにした鮎川。

家に帰ってきた二人。

「ママ、麦茶冷やしてないの?」と、真澄は言います。

「あ、忘れてた」という鮎川。

「コップもないよ」という真澄。

「まとめて洗おうと思ってるの」と鮎川。

これらのやりとりを経て、真澄は「ママってさぁ、私が幼稚園いってる間なにしているの?」とあきれてしまいます。

「あら、これでも忙しいのよ。洗濯して干して取り込んで掃除してお皿洗っておふとんたたんで…あ!お布団たたんでない。」という鮎川。

「まいっか。どうせまたすぐお布団出さなきゃいけないし。このままにしましょう」と、鮎川はサボります。

「ママっていいね。誰もママのこと怒らないものね。真澄なんてお片付けしないと先生に怒られるもんね」と真澄は悲しそうな顔をします。

「悔しかったら早く大人になって主婦になるのね」と鮎川は言いますが「やだ!なりたくない!」とべーっと舌を出す真澄。

「ママいつも主婦なんてつまらないっていってるじゃん!」と真澄は言います。

「そう言ったっけ?」と、振り返ってみる鮎川。

内心鮎川は、「主婦が面白いわけないじゃない。毎日毎日子供の世話と夫の世話。人の都合に振り回されて…。自由になるお金もなく、かといって外に稼ぎに出るほどまとまった時間もない、楽しみといえばせいぜいお昼のテレビのワイドショー。ちょっと家事をさぼってレンタルビデオを見るくらい…」と思うのでした。

そんなとき、「ただいま」と帰ってくる、鮎川の夫。

「ん?なんか。家中玉ねぎ臭くない?」と言う夫に、「あ、やっぱり?におうよね。明後日のゴミで始末するわ」と、鮎川は玉ねぎのゴミを指さして言います。

「共同購入の玉ねぎ使い切れなくて…」という鮎川。

「使う分だけ買えばいいんじゃないか?」という夫に対して「それがそうもいかないのよ。ニンジンもじゃがいももどーんと10キロ箱が産地直送で配達されるのを5人の班で分けなきゃいけないのよ。うちは少し、なんていかないわ。ご近所付き合いで入ったんだけど、もうやめちゃおうかなぁ…」という鮎川。

そんな鮎川を見て、何かを考える夫。

とりあえずその日は何もなく、終わります。

場面はかわって翌日。

いつも通り夫や真澄を起こし、会社や幼稚園へ向かう二人。

そして鮎川は野菜の共同購入へといきます。

「うわ!恐怖の玉ねぎ!」と、玉ねぎをみて恐怖する鮎川。

「うちは今週は玉ねぎ勘弁して!」と鮎川が言うと、「じゃあうちが引き取るわ。いくらでも使うから」という歌代という主婦。

歌代の家には食べ盛りの男の子が三人もおり、中学生の子には弁当もつくため、食材が大量に必要なのです。

「えらいわねえ。私だったら給食のある市に引っ越すわ」という鮎川に「慣れよ。主婦歴20年だもの。」と笑う歌代。

「共同購入やめようかと思ってるの。あたしみたいないい加減な性格の人には向かないわ。使い切れずに結局捨てることになってるんだもの」と言う鮎川に「やめないで鮎川さん。これだけ安全な食材はなかなかないわ。少しずつでも続けたら?食べ物は生活の基本よ」という歌代。

そして家に帰る鮎川ですが・・・?

(この後、予想もしなかった展開へと続きます)

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感想

今回の話では、ぐーたら主婦の鮎川がいったいどんな生活をしているのかが描かれており、そのぐーたらっぷりに少しイライラさせられましたね。

この作者先生の描く女性というのは、とても上手に描かれており、まるで本当に生きているようで、感情移入させられました。

イライラするとはいえ、このあと衝撃の展開へと続き、胸がスカッとする展開にかわっていきますから、この先もどんどん読み進めてしまうのがいいですね。

そんな離婚予定日という作品は、主婦の方はもちろんのこと、様々な世代の女性におすすめの作品となっております。

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