ヤバ恋(いけない本能)の濃いネタバレやあらすじ!感想についても(1巻後半)無料

ヤバ恋(いけない本能)とは?

ヤバ恋(いけない本能)とは、宮坂香帆先生によるラブコメ作品です。

いつも上から目線の彼氏・藤川にふりまわされているはるなですが、文化祭は逆襲のチャンスだと、喜んでいます。

果たして、はるなの逆襲はうまくいくのでしょうか?

そして、他にもわたなべ志穂先生による未完成の二人など、多数の作品を収録しているオムニバス作品となっております。

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ヤバ恋(いけない本能)のあらすじ(1巻後半)

わたしの恋は「いつもうまくいかない、そう、この物語の主人公一花は考えています。

そんな中、お花の習い事をはじめることにする一花。

友人の田代には馬鹿にされるものの、一花の決意はとても固いものでした。

田代を絶対に見返してやる、という強い気持ちでお花をはじめる一花。

いざ習い事の場所に到着すると・・・。

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ヤバ恋(いけない本能)の濃いネタバレ(1巻後半)

「でか!!」と、驚いているのは、この物語の主人公である一花。

一花はとても男勝りな女の子で、友人の田代にも男女、と馬鹿にされていました。

そんな自分が嫌で、お花の習い事をすることに決めた一花は、今習い事の教室の目の前にいます。

「まぁまぁ一花ちゃん!大きくなったわねー。最後に会ったのっていつだったかしら。お母さまお元気??」と聞いてくるお花の先生。

よくしゃべるその先生は、一花の母の友達のようです。

「知らなかった、母にこんなハイソなお友達がいるとは…」と内心思う一花は、緊張で固まっています。

そんな時、「失礼します」と入ってくる一人の人物。

「あら、紹介するわね。一花ちゃん、あなたにお花を教えるうちの…」と、お花の先生だと思っていた人が本当の先生を紹介しようというそのとき、一花の足は限界を迎えます。

「す、すみません…!!」といい正座を解く一花。

「ぎゃぁぁー」とうるさくわめく一花、どうやら足がしびれていて限界だったようでした。

ごん、っとその倒れた一花にぶつかる、先ほど入ってきた人物。

「きゃー!二人とも大丈夫?」と、心配するお花の先生。

「え?ふたり??」と、一花はようやくその人物に気づきます。

ツンとした表情のその人物。

「えと、息子で家元の玲です」と、お花の先生は自分の息子を紹介します。

なんと、この玲という息子は家元で、一花にお花を教える先生だというのです。

「じゃあ、私はこれにて失礼!」と、玲の母はその場を去りました。

「あ、あのう…、さっきはごめんなさいです。お怪我ないですか…?」と尋ねる一花ですが、ツンとした表情で玲は無視します。

「よ、よろしくおねがいしますね…」と一花がいうも、大きなため息をつく玲。

その態度を見て、「ちょっと!!いい加減にしなさいよね!!あやまったじゃん!なにさあんた!陰険な奴だな!!なんとかいえ!ばーか!!」と、一花は言い放ちます。

すると玲は、「あんたさ。なんのつもりで来たか知らないけど、うっとうしいからさっさと帰ってくれる?あんたみたいな品のかけらもない女に教えるなんて時間の無駄。」と冷静に言います。

玲は一花が散らした花を一つ一つ丁寧に治しながら、そう言いました。

その様子を見て、「ごめんなさい…」と謝る一花。

「どうしても女らしくなりたいの…女らしくなって…」としゅんとしてしまう一花を見て、「まぁ別に…、習いたいってもん教えるけどさ…」と玲は言います。

「あ、ありがとう!!!」と手を握る一花。

「あ、でもさっきのお花めちゃめちゃにしてしまってごめんなさい…」と一花は自分の過ちを振り返ります。

「あぁ、大丈夫。花の部分だけでも活けれるよ」と、玲は先ほどの花で作った作品を一花に見せます。

それは見事なもので、それを見た一花は「うわああすごい!!これほんとにすごいね!すごい!こんなに綺麗なものが作れるなんて…本当にすごいね!!」と大興奮します。

「部屋にあったらすごく素敵だよねぇ」と目を輝かせる一花を見て、まんざらでもない顔をする玲。

「そ、そんなに気に入ったなら、あげるから持っていけば…?」と玲は言います。

「わ~!うれしい~!!」と、その作品をもって喜ぶ一花ですが、つまづいてしまいその作品をこぼしてしまいます。

「わ、わたしなんでこんなにダメダメなんだろ…。お、お花ごめん…また台無しにしちゃって…」と、涙を浮かべる一花。

「いーんじゃない。花、髪飾りみたいでかわいいじゃん」と言う玲に、かわいいとはじめて言われた一花は顔が真っ赤になります。

「じゃ、次は水曜日で。」と、とりあえずこの日の習い事は無事に?終わったようでした。

家に帰った一花は、玲に言われたかわいいという言葉を反芻し、喜んでいます。

そして・・・。

(この後、衝撃のクライマックスへと続きます。)

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感想

男勝りな女の子というのはどこにでもいるものですが、今回はそんな女の子が主人公のお話しで、共感できた人も多かったのではないでしょうか。

あぁ、こういう子いたなぁ、と読みながら思いましたから、作者先生はさすがですね。

このヤバ恋(いけない本能)という作品は、様々な作者先生が様々な作品を描き、載っているオムニバス作品ですから、いろんな種類の作品がこの一冊で読めて、とてもお得な感じがしますね。

実際、本当に多種多様な恋愛が載っていますから、この作品は何か面白いものが読みたい人や、恋愛ものが好きな人には文句なしにおすすめの作品となっております。

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