ヤバ恋の濃いネタバレやあらすじ!感想についても(1巻前半)無料

ヤバ恋(いけない本能)とは?

ヤバ恋(いけない本能)とは、宮坂香帆先生によるラブコメ作品です。

いつも上から目線の彼氏・藤川にふりまわされているはるなですが、文化祭は逆襲のチャンスだと、喜んでいます。

果たして、はるなの逆襲はうまくいくのでしょうか?

そして、他にもわたなべ志穂先生による未完成の二人など、多数の作品を収録しているオムニバス作品となっております。

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ヤバ恋(いけない本能)のあらすじ(1巻前半)

そもそもあいつの無駄なだだもれフェロモンがあたしの羞恥心をあおるんだって…、と言うのはこの物語の主人公のはるな。

はるなはいつも上から目線の彼氏、藤川に翻弄されぱなしです。

そんな彼氏をぎゃふんと言わせたいはるな。

はるなが通う学校では、もうそろそろ文化祭を迎えます。

その文化祭こそ、いつも上から目線ではるなをなめ切っている彼氏、藤川への復讐のチャンスだと、はるなは喜びますが・・・?

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ヤバ恋(いけない本能)の濃いネタバレ(1巻前半)

「えー、今年の文化祭のAクラスの出し物ですが、多数決で澤本さん案の戦国執事幕末吸血カフェに決定します。」と、クラスの委員長が言っています。

「それで役割分担ですが、男子がコスプレメインで、女子はメイドってことでいいですか?」と委員長が言うと、にやりとするはるな。

クラスの話し合いが終わり、休み時間。

はるなは友達と話しています。

「楽しみだね文化祭。なんつっても男子のコスプレってちょっと興味あるよねえ。いつもと違う恰好みるの楽しみかも!」と話す友人の一人。

「まさかはるながああいう案を出すとは思わなかったけど!」と笑うもう一人の友人。

「ほんとほんと!コスプレのカフェなんてさ~、はるなってばあれでしょ?ほんとは藤川のコス姿見たくて言い出したんじゃないのぉ?」と友人が言うと、はるなはにやっとします。

「ほんっと楽しみ。何がってあーた。いつも上から目線のあいつが!!客にこき使われる姿を見るのがね!!」とはるなは大きな声で笑います。

「え!?そこ、楽しみのつぼぉ!?」と驚く友人。

「やさぐれてるよまたこの子は…。なにその遠回しな嫌がらせ…。あ!でもはるなって今年文化祭実行委員じゃなかったっけ?委員だとクラスの出し物参加する余裕あんまないんじゃない?藤川がカフェに出る時間とあわないかもよ?」と言う友人に、「あぁぁぁ!忘れてたぁぁ!!」とがっくりするはるな。

「爪があまいね~。なに怒ってんの?そんなん忘れるくらいのことがあったってことか?」と友人は言います。

そう、確かに何かはあったのです。

2日前、とうとう藤川と結ばれるかもしれないというそのとき。

どうにかなりそう、と思っていたはるなは、あまりの恥ずかしさのために、結局どうにもならなかったのです。

あまりにエロくて恥ずかしくて耐えられなかったはるな。

この先もずっとこの調子なんじゃないかと、はるなは落ち込んでいました。

「いや!そもそもあいつの無駄なだだもれフェロモンがあたしの羞恥心をあおるんだって!」と独り言を言うはるな。

すると、「羞恥心ってこんな?」と、言いながら耳にふっと息を吹きかける藤川。

「ちょ!ふ、藤川!?」と驚くはるな。

「学校でそういうのやめてってば!!」とはるなは言います。

「今更だろ。いやじゃないくせに」と藤川は言います。

「はい!?」とはるなは顔を真っ赤にして言います。

「お前今日夜バイトあんの?ないならメシ付き合えよ」と藤川は言います。

「つ、付き合ってあげてもいい…けどぉぉ、どうしよっかなぁぁぁ」とはるなは戸惑いながらも、言います。

「さて、んじゃいくか!」と藤川は明るい声で言います。

「え?行くってどこへ!?」とはるながいうと「ラブホ」と答える藤川。

「えええ!!」と顔を真っ赤にして驚くはるなに、「じょーだん。」とにこっと笑う藤川。

場面はかわって、はるなはバイトをしています。

今日の出来事を思い出し、怒りでイライラが顔に出てしまっているはるな。

「はるな先輩!スマイル!スマイルっす!!」と後輩にまで言われる始末です。

自分ばかり藤川が好きなようで、嫌だなぁ、と考えているはるな。

「H未遂の後も普通通りかぁ。」とはるなの先輩、梶がはるなの相談に乗っています。

「それって彼氏が気を使っていつも通り接してくれてるんじゃねえの?」と梶は言います。

「そんなタイプじゃないんだって!あまりにもいつも通り過ぎたからこうして梶先輩に相談してるのに~!」というはるな。

「でもまぁそういうときって男のほうだってきまずいもんだぜ?Hうまくいかないのってへこむもんなんだって。」と梶は言います。

「先輩もあるんだ?そういう経験。」とはるなが言うと「ありません。」と言う梶。

「しっかし久々に何の相談かと思ったら…はるなもそういうことで悩むんだなぁ。」と梶は言います。

「そりゃあ乙女ですから!」とはるながいうと、肩を震わせて笑う梶。

「なんでそんな笑うんですか!」というはるなに「だってそりゃ、乙女ってお前…柄じゃないじゃんか。」と梶は笑っています。

「あたしだって好きな男子のことで悩むんです。彼にしか見せない面もあるんです!」と言うはるな。

「悪い悪い。なんかはるなってさ、乗りいいから男友達と話してる感覚になるときあんだよなぁ」と梶は言います。

そして・・・。

果たして、はるなは無事藤川とちゃんとできるのでしょうか・・・?

(この後、衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話では、はるながまさに恋する乙女のように、悩んでいるようすがうまく描かれていましたね。

年頃の女の子であれば、必ず恋の悩みはあるでしょうから、このはるなの気持ちにとても共感できて、面白いのではないでしょうか。

またこの話は、先が気になる展開も続きつつ、どんどん読み進めていってしまうほどテンポの良い話ですから、空いた時間に読むのがおすすめです。

他にも多数の作品を収録しているこのヤバ恋(いけない本能)という作品は、若い女性だけでなく、すべての女性におすすめの作品となっております。

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