蟲姫の濃いネタバレやあらすじ!感想についても(1巻後半)無料

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蟲姫とは?

蟲姫とは、原作外園昌也先生、作画里見有先生による、新世代ホラー作品です。

美しすぎる転校生、宗方聴久子の発するフェロモンは男も女も、そして虫さえも魅了してしまいます。

そんな狂気に蝕まれ、死に呑み込まれていってしまう日常…。

その先にあるものは、一体…!?

ホラー漫画のヒットメーカー、外園昌也と新鋭里見有のタッグで贈る、戦慄の新世代ホラーがここに誕生します。

そんな蟲姫という作品は、ホラーものが好きな人には文句なしにおすすめの作品となっております。

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蟲姫のあらすじ(1巻後半)

死体の浮かぶ水の上を乗って進むという、悪夢にうなされる高砂陵一という少年がいます。

その夢には、一人の恐ろしい女性が出てくるのですが、その女性があまりに印象に残っているため、陵一はその女性のことを忘れられませんでした。

ある日、友人の山下やともみ、なおと一緒に家で勉強会をしようというとき。

家に帰ると、ともみの愛犬小太郎が無数のアリに襲われていました。

陵一の機転で小太郎は無事でしたが、傷があるため病院へ連れて行く一行。

するとそこには小太郎と同じようにアリに襲われたペットたちが沢山いました。

そんな病院の帰り道、あの夢に出てくる恐ろしい女性にそっくりの女性を見かけます。

そして、その女性宗方キクコは偶然にも陸一のクラスへと転校してきます。

蟲たちが蠢くこの町で、陸一は彼女の秘密を知ることになりますが・・・。

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蟲姫の濃いネタバレ(1巻後半)

「高砂くん…だったかしら。」と話す、陵一のクラスに転校してきたキクコという女性。

そう話すキクコの目の前には、中年のおじさんが頭から血を流して倒れています。

それを目撃してしまった陵一。

キクコは、「よりによってあなたに見られるなんて…。仕方なかった。まさか逆襲されるとは思ってなくて…」と話します。

「殺すつもりは…なかったの…」とキクコは涙を流します。

そしてそのまま倒れてしまうキクコ。

陵一は放っておくこともできず、キクコを家へと連れ帰ります。

ベッドで横になっているキクコを見ながら、陵一は「俺は何をやってるんだ…。彼女は人を…殺したんだ…。家に匿うなんて、どうかしてるよ、はは。」と独り言を言っています。

「でも、ほっとけなかった…」と、涙をうかべるキクコを思い出す陵一。

「う、うぅ…」と、気が付いた様子のキクコ。

「気が付いたのか!痛むのか…?本当は病院に連れていくべきなんだろうけど、騒ぎになったらまずいと思っ…」と陵一が言うのを遮って、「か、身体中が痛いの!だから…!ちょうだい、頭の中のもの…。」とキクコは言います。

陵一はキクコに押し倒され、キクコの口の中で無数の触手のようなものが蠢いているのに気づきます。

その光景が、いつもの夢と酷似しており、やはりこのキクコという女は夢で見たあの女だということを確信します。

夢なら覚めてくれ、と陵一は思いますが、口からなだれ込んでくるおぞましい異物感が、これが夢ではないことを陵一に告げていました。

気を失う陵一は、最後に見たキクコがまた泣いていることに気づきます。

そのまま眠りにつく陵一。

場面はかわって、現場検証をしている刑事たちがいます。

この場所は、先ほどキクコが中年のおじさんを殺した現場です。

遺体を運んでいたところでした。

「田所さん!」と声をかける若い刑事がいます。

「なんだね?」と話す田所という刑事。

「所持していた携帯で、被害者の身元が割れました!」とその若い刑事は言います。

「彼はかなりの援交マニアだったらしく、画像フォルダがその手の写真でいっぱいなんですよね。」

「それと、血痕がついたブロックですが、毛髪が付着してました。」と若い刑事が言います。

「長いな、女性のか。」と田所も言います。

「しかし、男が頭頂部を刺されたんだ。女子高生の背や力ではとても無理だ…」と推理を巡らせる田所。

「ほかに被害者の情報は?」と田所がいうと「ええと、それが…」とさらに話し始める若い刑事。

「聞き込みしてわかったんですが、殺害前の被害者を何人もの通行人が目撃しておりまして…、独り言をつぶやき頭をたたきながらふらふらと歩いていたそうで…。明らかに様子がおかしかったそうです」と若い刑事が言います。

「まさか、薬物か!」と田所はひらめいた様子。

若い刑事もうなづきます。

「となるといろいろ可能性が増えるな…」「はい、薬物がらみで共犯者がいたかもしれません…」と二人は話します。

「それにしても暑いな!!熱帯夜か?」と、田所は珍しく暑い日に、嫌気がさしているようでした。

一方、検死をしている現場。

複数の職員が、中年のおじさんの死体の写真を撮り、検死しています。

「血液検査の反応でました。薬物反応、ありません!」と、一人の職員が言います。

それを見て、「おかしいな、話によると薬物反応があってもおかしくはないということだったが…」と首をかしげています。

「それにしてもこの硬直はなんだ?死後硬直にしてはおかしい」と、医師は中年のおじさんの死体の不自然な硬直の恰好を見て、違和感を覚えます。

「次、口腔内!」と言って口をあけて写真を撮る職員。

すると、喉の奥に何かあることに気づきます。

「よし、つかんだ!」と言って引き出してみると、長い太い糸のようなものがズルッと出てきました。

それを詳しく調べてみると、なんと脳内麻薬であることがわかりました。

「検出ミスではないんだな!?」と言う医師に、「はい!何度もやりましたが…管の中はそれでいっぱいです。」と答えます。

脳内麻薬とは、生物が痛みを和らげるために使用される分泌物です。

この脳内麻薬が沢山ありすぎたために、被害者はおかしな行動をとっていたということでした。

そして、場面はかわって陵一が目を覚ましますが・・・?

(このあと、衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回はついに陵一がキクコに出会い、そしてあっという間に襲われてしまいましたね。

その襲われる様子が結構グロテスクで気持ち悪かったのですが、タイトルの蟲姫を体現しているようで面白くもありました。

この蟲姫という作品は、先が全然読めず、どんどん先が読みたくなってくるのもこの作品の魅力のひとつですね。

果たして、この後陵一はどうなってしまうのか、そして、蟲姫であるキクコの正体とは、いったいなんなのか。

気になることがたくさんある蟲姫、これからも要注目ですね。

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