情熱のアレの濃いネタバレやあらすじ!感想についても(1巻前半)無料

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情熱のアレとは?

情熱のアレとは、主人公の藤崎マキが彼氏類くんとのセックスレスに悩みながら、仕事を通じて情熱のアレと向き合っていく、女性のストーリーものの作品です。

下ネタ話は苦手で避けてきたマキですが、だからと言って「アレ」が嫌いなわけではなく、できれば毎日したいと思っています。

しかし、肝心の彼氏は何かと理由をつけてマキとしたがらず、でもマキはハッキリ言えず、セックスレスに悩み続けます。

一体マキはどうなっていくのか、そして、マキの母親の仕事を手伝うことになったマキの人生は一変していきます。

そんな情熱のアレという作品は、女性のストーリーものが好きな人には文句なしにおすすめの作品となっております。

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情熱のアレのあらすじ(1巻前半)

この物語の主人公、藤崎マキは類という男と交際4年、同棲3年、そしてセックスレス2年のOLです。

同僚との下ネタの話は苦手で、いつも逃げ越しなマキ。

だからといって、「アレ」が嫌いなわけではないのです。

マキは、彼のことは好きですが、求められないことに女性としての自信を無くし、ストレスを感じています。

友人の提案により、正直に彼に話をしてみると、毎週決まった曜日にする日を設定しよう、と彼が言います。

しかし、それはただ彼が射精するために必死に下半身に集中するだけの時間で、マキは自分の考えと彼とのすれ違いに、悩み始めます。

そんなある日・・・。

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情熱のアレの濃いネタバレ(1巻前半)

「倒れた!?ママが!?」と、突然の実家からの電話に驚いた声をあげるマキ。

焦って病院へと向かうと、そこには病院のベッドで看護師と話しているマキの母親がいました

「あら、マキに由紀ちゃん!」と驚く元気風なマキの母親。

「ありがと!またきてね」と看護師に笑顔を振りまくと、看護師も会釈をして去っていきました。

「研修医だって!かわいいわねぇ。アドレス交換しちゃった」と、笑うマキの母親。

「60にもなってなにやってんのよ!倒れたっていうからとんできたのに!」と怒るマキ。

「よかったよー、おばさん無事でー」と笑う由紀に、マキの母親は「由紀ちゃん久しぶりー!元気~?」とマイペースに話します。

どうやら、マキの母親はただの過労ということで2~3日もすれば退院できるということでした。

マキの母親はおもちゃの通販会社をしているのですが、女手一つでマキを育てるために一時は複数の仕事をしていました。

しかし、ここ数年はこのおもちゃの通販一本であり、今は10人ほどの社員も抱えるほどに会社は成長していたようでした。

「もう…無理しないでよ、ママ。私もできることあったら手伝うから。」と、話すマキ。

「そうだよおばさん、私も手伝うよ」と由紀も言います。

「昔よく二人に包装手伝ってもらったわねえ」と懐かしむマキの母親。

「そーそー、学校帰りにね。懐かしいなぁ」とマキも言います。

「そうね、本当に手伝ってもらおうかしら」とマキの母親は言います。

「実は検査入院したほうがいいって言われたの。」と続けると、マキは「なんでそれ黙ってたの!ゆっくりしてなよ!私有給とって手伝うから。」と言います。

「ありがと。じゃ業務の流れ説明するから週明けに会社に来てね」とマキの母親が言います。

「わかった。お大事にね」と二人は帰っていきました。

帰っていく二人の背中を見て、「ふぅ…。ついにきたわね、この日が。」とマキの母親はつぶやきました。

数日後、マキと由紀は会社に手伝いに来ました。

「わ~なんか小奇麗になってる~」と会社が以前よりも綺麗になっていることを喜ぶ二人。

「そういえば久しぶりにきたなぁ。前は1フロアだけだったのに、今はビルごと借りてんだぁ」とマキは感心しています。

おほん、と咳払いをして、「マキ、由紀ちゃん、今から私が何言っても驚かないでね」と改まった顔をするマキの母親。

「なに、改まって…」と、急にまじめな顔をする自分の母親に困惑するマキ。

「うん…。マキが嫌がると思ってずっと黙ってたんだけど、うちもうおもちゃの通販やってないのよ。」と話すマキの母親。

「え…?」と驚くマキと由紀。

「もう7~8年になるかしら。別の会社立ち上げてね…」と、マキの母親は言います。

言いづらそうなマキの母親、少しの間沈黙が続きます。

その間とその顔を見て嫌な予感がするマキ。

「おもちゃはおもちゃでも、子供用から大人用にシフトしたの」と、話すマキの母親。

その後二人を倉庫へと案内するマキの母親、そこには多くのアダルトグッズが置いてありました。

「聞いてないよ!!」と驚愕のマキに、「だって言ったら反対すると思って~~」とマキの母親は言います。

「するよ!!当たり前だよ!えぇ…、うそでしょ!八年も隠してたの!?」とマキは開いた口がふさがりません。

「こんなの絶対嫌!!!」とマキは言い放ちます。

しかし、由紀の方は楽しそうです。

「わ~すご~い!見て、これ、AV女優のあそこシリーズだって~!!」と由紀は商品を手にしながら興奮気味です。

「それ、今うちの人気ナンバー2よ」とマキの母親が言うと「すご~い!どうやって型とかとるんだろうね!あ、これもかわいい!」と由紀は興味津々です。

「ちょっと由紀!なんで平気なの。信じらんないよこんなの…。あたしは嫌!恥ずかしくて人に言えない!!!」と大声を出すマキ。

「そう言うと思ったわ…」とマキの母親は残念そうな顔をします。

「ご、ごめんママ…、でもあたしこういうのは…」とマキは言います。

「いいのよ。検査入院も今回はキャンセルするわね」とマキの母親は言いますが、「え~だめだよおばさん。マキぃ、親孝行しようよ~女手一つで育ててくれたんだよ~」と由紀は言います。

それはその通りだということもわかっているマキですが…、マキがこうまで頑なになるのには理由があるのです。

それは、彼氏の類の存在です。

「こんな仕事、類くんに絶対言えないよ…」と、マキはその場から去ろうとします。

すると、トイレから出てくる一人の男がいました。

そしてマキは・・・。

(このあと、衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話では、主人公のマキがセックスレスに悩む姿が上手に描かれており、読んでいる側としても共感しながら読み進めることができましたね。

この情熱のアレという作品は、どこにでもいそうなOLが主人公なだけあって、共感できるポイントがたくさんあって面白いです。

中でも主人公のマキと付き合っている彼氏の類と、そしてマキの母親はなかなかに個性的で特徴があり、魅力的ですね。

そんな情熱のアレという作品は、恋人や夫婦間のことで何か悩んでいる人や、女性のストーリーものが好きな人には文句なしにおすすめの作品となっております。

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