U12の濃いネタバレやあらすじ!感想についても(1巻後半)無料

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U12とは?

U12とは、2012年5月から月刊誌「good!アフタヌーン」にて連載開始した、闇川コウさんのサバイバル漫画作品です。

謎の牢獄にとらわれてしまった、それぞれ特徴や個性の違う12人のいたいけな少女たち。

彼女たちは皆両親から見捨てられ、政府が連行してきた少女たちです。

この理不尽な異常事態を切り抜けるべく、少女たちは闘争を開始します。

そんなU12という作品は、戦慄の少女脱獄サバイバル作品であり、そういったサバイバル作品が好きな人には文句なしにおすすめの作品です。

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U12のあらすじ(1巻後半)

ある国の政府が制定した法律によって、人権を奪われて連れてこられた少女たちがいます。

彼女たちは両親から同意を取り付けたうえで政府が連行した、合法的行為によって自由を奪われてしまいます。

しばらくは閉鎖された空間で何も知らされることなく過ごしていましたが、ある日やってきた施設の所長から言い渡される、お楽しみ会への参加。

「お楽しみ会」とは、刑務所に収監され外界に放たれることのない危険な犯罪者を楽しませるための、お楽しみ会のことでした。

ことみは絶体絶命というところで、かなめに救われます。

お楽しみ会中の事件は一切不問ということで、かなめは囚人者へと反撃することを誓います。

こうして、少女たちのサバイバルが始まりました・・・。

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U12の濃いネタバレ(1巻後半)

壮絶なお楽しみ会を、2回生き残った少女たち。

両方のお楽しみ会とも、かなめの大活躍によって、少女たちは救われています。

そんな夜、寝静まった少女たちの部屋に、看守風の男が入ってきます。

そのことに気づき、起きる少女たち。

「しっ!大きな声を出しちゃだめだ」と話すその男。

「僕は怪しいものじゃない。そして、もちろんここの看守でもない。君たちを助けに来た。」と話す男は、帽子をとって顔を見せます。

「私たちを…助けに!?」と、驚く少女たちですが、疑いの目を向けています。

「なるほど、僕が信用できないんだね。賢明な判断だ」と話す男。

「だけど本当だ!ぼくを信じてくれ!いいかい、君たちはある陰謀に巻き込まれたんだ。」と、その男は言います。

「政治家や官僚、そして人権を大義に利権を貪る連中の企み、君たちはその被害者なんだ。ぼくは学校の教師をしててね、この事実を知っていてもたってもいられなくなったんだ。僕は子供たちをだますようなことはしない。聖職者の肩書に誓ってね」とお話すその男に、「信じるよ!」と、少女の一人は言います。

「私にはこの人が嘘言ってるように見えないもん」「それにどこかで見たことある気がする。きっと先生に似てるんだ」「そうね…こんな嘘つく必要ないもの」と、口々に言い出す少女たち。

「そうだよ、助けにきてくれたんだ!みんな、帰れるのよ!」と喜ぶ少女たちですが、かなめは浮かない表情です。

「よかった、信じてくれたんだね。」と言う男は、「じゃあ迷っている時間はない、急ごう!!」と少女を連れ出します。

「こっちだ!この時間帯は見回りが別の棟へいってる。その間に脱出するんだ。これをごらん」と男はこの棟の見取り図を出します。

「これが君たちのいた特別囚人房、ここから中央の一般囚人棟を通り、向いの通路を抜けると、そこが管理棟だ。この棟から外へ通じる出入り口があるんだ」と話しながら少女たちを誘導するその男。

扉があるも、カードキーで通るその男を見て、「あなた、マスターキー持ってるの?」と聞くかなめ。

「あぁ、これがあれば大半は通ることができる。だから安心していいよ。」と言うその男を見て、かなめは何か考えているようでした。

「じゃあ、この資料室、ここを寄ってちょうだい。」と、かなめは言います。

「はぁ!?なにいってんの!?」「早く逃げなきゃいけないのに!」と言う少女たちを制止し、男は「どういうことだい?」と聞きます。

「これは政治家や官僚たちの陰謀だって言ってたわね。」と言うかなめ。

「そんな権力者相手から逃げ出してもまたここに連れ戻されるわ。だからそうならないためにも資料室へ行って、そこであいつらの弱みになるものをみつけるの。すべて自分自身を守るためよ」とかなめは言います。

かなめの迫力に同意した一同は、資料室へと向かいます。

「ね、ねえ、やっぱりこんな寄り道しないほうが…」「そうだよ、早く家に帰りたいよ…」「それに家につけばお母さんたちが守ってくれるはずだよ…」と言う少女たちに、かなめは「まだそんなこと言ってるの?」とあきれた様子。

「あの所長が言ってたこと忘れたの?親権者の同意を得て人権を停止したって」と話すかなめ。

「それはつまり、私たちがここでこんな目に遭ってるのは親も関わってるってことよ。ようするに、ここにいる全員、親に捨てられたってことよ」と、かなめは事実を少女たちに突き付けます。

「そ、そんなわけないもん!」「わたしのお母さんに限って、そんなことない!」「大体人のことばっか言ってるけど、自分はどうなんや!」「そんなに自分の親が信じられないの!?」と、少女たちはかなめを責めますが、資料室についたことで、「話はあとね」と、話を濁すかなめ。

資料室は、まるで図書館のようにいろんな本が置いてあります。

かなめはその無数の本棚の中へと走ります。

「も、もういいよ!あんなやつおいて私たちだけで行こうよ!早く帰りたい」と一人の少女が言うも、ことみは「ちょ、ちょっとまって!あともう少し待とうよ!」と止めます。

「でもこんなことしてて見つかったらシャレになんないし」「やはり今すぐ行くべきですね!」と少女たちは逃げようとしています。

そんなとき、鳴り響く警報の音。

「全所員並びに全受刑者に告げる。受刑者の一人が看守を殺害して逃走。所員は捜索にあたること」と、告げる非常放送の声。

「なんだよこれ…最悪のタイミングじゃねーか…」と話すひなたに、「いや、むしろ好都合だ。看守たちは脱走した囚人を探すのに人手が割かれている。僕たちはその間に…」と話す男。

そんな男に、かなめは「その間に私たちとお楽しみってわけ?」と話します。

「…は?」というその男。

「最初から怪しいと思ってたのよ」とかなめが言うと・・・。

(このあと、衝撃の展開へと続きます。)

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感想

お楽しみ会、という響きからは想像もできないようなはるかに過酷な出来事が二回もあったことみ達は心身ともに疲れ果てていますが、そんな中でかなめのような強い人が一人でもいるとやっぱり面白いですね。

今回の話でも、かなめ以外は逃げたい一心の中、かなめはどんな状況でも冷静に状況を見据えていて、かっこいいなと思いました。

実際にこのようなことがあったらと思うと、本当に怖いですね。

人権のはく奪、それは現実では決して起こってはいけないことだと思うので、そう思わせてくれたこのU12という作品はすごい影響力を持っているなぁと思いました。

そんなU12という作品は、戦慄の少女脱獄サバイバル作品であり、そういったサバイバル作品が好きな人には文句なしにおすすめの作品です。

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