タブーの昭和虐待事件の濃いネタバレやあらすじ!感想についても(後半)無料

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まんがグリム童話タブーの昭和虐待事件(闇に売られた女たち)とは?

戦後復興の明るいイメージを覆すほどの衝撃が詰まっている、このまんがグリム童話タブーの昭和虐待事件(闇に売られた女たち)という作品。

忘れ去られてしまった昭和の闇を生きた女たちの叫びが、ここに詰まっています。

「非国民と呼ばれて」は、政治犯の妻を持つ疎開先での淫らな責め苦に、我が子を守るために母は獣たちに体を差し出す様子が描かれていたり、「子おろしの谷」では、貧しい寒裏で口減らしのために子をおろし続けるも、夫は無常に妻の体を求める様子が生々しく描かれています。

そんなまんがグリム童話タブーの昭和虐待事件(闇に売られた女たち)という作品は、何か面白いものを読みたい人におすすめの作品です。

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まんがグリム童話タブーの昭和虐待事件(闇に売られた女たち)のあらすじ(後半)

子供のころから誠太という男のことが好きだった、かよという女性がいます。

さらに、勉強することも好きだったかよ。

しかし、かよの家は貧乏で、身寄りのない誠太も村一番の大地主坂田家の下働きをしていて、学校にはいけなかったそうです。

そんな二人は、勉強したくてこっそり学校を覗きに来た時に偶然の出会いを果たしました。

いつか東京に出てたくさん学問をすることが夢、と話す誠太に、かよは、一緒に東京へいってかよも勉強して一生ついていく、そう思いながら大人へとなっていきます。

そして・・・。

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まんがグリム童話タブーの昭和虐待事件(闇に売られた女たち)の濃いネタバレ(後半)

「まぁ!うちのかよを仙一さんの嫁に?」と話すかよの母。

「一年前、かよが家に女中奉公に来てからべっぴんだってんで、仙一がぞっこんでな。まぁ杉本の家は貧乏たれだが家柄はいいし、祝言は春ちゅうことでどうだ?」と話す、仙一の父。

「そりゃもう、坂田家に嫁げばかよは日本一の幸せものですとも。」と喜んでいるかよの母。

かよはその横で黙って話を聞いています。

「へへへ、じゃあこの白い肌も、春には俺のもんだな」とゲスい笑顔で喜ぶ仙一。

その言葉を聞いて、かよはぞっとします。

仙一とその父が帰ったあと、かよの母は言います。

「よかったねぇ、かよ。母さんの策略通り、おまえを坂田家に女中に出した甲斐があったってもんさ。」とかよの母は話します。

「策略?」と尋ねるかよに、「そうともさ。お前を坂田家で働かせりゃ、きっと仙一の目にかなうと思って。」とかよの母は言います。

「いやだ!母さんがそんなこと考えてたなら働きになんていかなかったのに!あいつは乱暴で根性悪だよ。私はもっとやさしくて学のある人が…」と話すかよを遮り「誠太はだめだよ。」というかよの母。

「え!?」と驚くかよに、「知ってるよ。おまえが誠太と乳くりあってることくらい。でも誠太はだめ。身寄りもなく、金もないだろ」と言います。

「女にとっちゃ金のある男を捕まえるのが一番大切なのさ。私もうっかりやさしくて学があると思って父さんに嫁いじまったけど貧乏くじだったよ。」とかよの母は嘆いています。

「やさしくてもあのひとはすぐ死んじまったし。おまえを抱えてどんだけ苦労したことか。おまえにはそんな苦労させたくない。せっかく美人に生まれたんだから、額より顔や色気を磨いてさ、金のある男を逃がしちゃだめだよ」とかよの母は、二言目にはそればかりです。

かよは自分の母親のこういうところが好きではなく、自分はもっと勉強したかった、と考えています。

場面は変わって、誠太と話しているかよ。

「仙一さんと結婚?」と誠太はかよに尋ねます。

「母さんがおぜん立てしたんだよ!でもたとえどんな人でも私はいや!だって私は…」とかよが言うと、誠太はかよの肩を抱き、「ごめん…」と言います。

「俺は半人前で、かよと結婚したいといいに行かれずに…」と話す誠太ですが、「でも、仙一なんかに嫁がせるものか、かよだけが俺の一番大切な人だ。子供のころから一緒になろうと決めてたんだ!」と誠太は言います。

「私だって、誠太さんだけだよ!だからあんたと身も心も結ばれたのよ」と話すかよは、突然えづきます。

「う、うぅ…、そういえば誠太さん。私月のものが…」と言うかよに、「子供…?かよ…おれの子が…!?」と喜ぶ誠太。

「すごいよ!子ができたんだ!!俺たちの子が!!うれしいよ!俺には家族がいないから…。ありがとう、かよ!!!」と誠太は言います。

「よし、もう怖いものなんてないぞ!こうなったらかよの家に結婚の申し込みに行く!」と決意をする誠太。

そしてかよと誠太はかよの母の元へと向かいます。

「結婚!?その貧乏人と!?」と言うかよの母。

「はい、おれたちずっと昔から好きあってました。仙一ぼっちゃんと結婚はさせません。」という誠太に「それに私、誠太さんの子を身ごもってるの。だからこの人と…」とかよは言います。

「身ごもったぁ!?ばかなことを!おまえは坂田家に嫁ぐ身だよ!!誠太は坂田家の下働きだろ!身分が違う!!」と激怒するかよの母。

さらに、「そんな貧乏人の子、はやくおろすんだよ!山向こうのおろし谷へいって、おろしのばあさんに頼んでくるんだ。そしてきれいな体になって、仙一さんに嫁ぎな!それが得なんだよ!!」と続けます。

それに対して、「そんなことはできません。おれたちの大切な子供です。貧乏でも下働きでも俺たちには結婚する自由があるんです。昔とは違うんだ」と誠太は言います。

「偉そうに!!そんなことをしてみろ、村八分だよ。もうここには住めないよ!」とかよの母は言いますが「覚悟はしています。だからふたりで村を出ます。一緒ならどこにいても何をしてもがんばれる」と誠太は言います。

そんな日の夜、事件は起こります・・・。

(このあと、衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話では、貧乏ゆえに周りの人から虐待を受け苦労している様子がうまく描かれていましたね。

実際、このようなことはあったんだろうなぁ、と見ていて少し心が痛みましたが、漫画でそういったことを知ることによって、自分の経験値が高まった気がしました。

やはり、知らないことを知れるというのは面白いものですね。

昭和の時代、今はもう忘れ去られてしまった、悲惨な事件や闇がたくさんあったのだと思いますが、本当に怖いですね。

そんな昭和の闇が知れるこのまんがグリム童話タブーの昭和虐待事件(闇に売られた女たち)という作品は、何か面白いものを読みたい人におすすめの作品となっております。

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