タブーの昭和虐待事件の濃いネタバレやあらすじ!感想についても(前半)無料

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まんがグリム童話タブーの昭和虐待事件(闇に売られた女たち)とは?

戦後復興の明るいイメージを覆すほどの衝撃が詰まっている、このまんがグリム童話タブーの昭和虐待事件(闇に売られた女たち)という作品。

忘れ去られてしまった昭和の闇を生きた女たちの叫びが、ここに詰まっています。

「非国民と呼ばれて」は、政治犯の妻を持つ疎開先での淫らな責め苦に、我が子を守るために母は獣たちに体を差し出す様子が描かれていたり、「子おろしの谷」では、貧しい寒裏で口減らしのために子をおろし続けるも、夫は無常に妻の体を求める様子が生々しく描かれています。

そんなまんがグリム童話タブーの昭和虐待事件(闇に売られた女たち)という作品は、何か面白いものを読みたい人におすすめの作品です。

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まんがグリム童話タブーの昭和虐待事件(闇に売られた女たち)のあらすじ(前半)

空襲警報が発令している、東京の街。

防空壕の前で、お願いです、入れてください、と懇願している女性がいます。

その女性はまだ三歳の幼い息子を連れています。

あんたはダメだ、と言われてしまう、その女性。

彼女の夫は思想犯であるとして特別高等警察に連行されていました。

夫は拷問を受け殺され、町内の人々は非国民の家族であるといい、女性とその息子にとても冷たく当たります。

お母さん…と不安げな瞳で女性を見つめる息子に、大丈夫、お母さんが守るから、と力強い目つきで話すその女性ですが・・・?

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まんがグリム童話タブーの昭和虐待事件(闇に売られた女たち)の濃いネタバレ(前半)

「守ってやってくれ、まち子」と話す女性の夫は、高等警察へと連行されます。

「のぞむを守って二人で生き延びてくれ!この戦争はもうじき負けて終わる!平和が来る!!」と話している、夫、俊介。

その夫に向けて話す女性、まち子は「生きろ!まち子!お父さんがおっしゃっていたように、必ず自由で平和な時代が来る!必ずのぞむと二人で生きて…」と話す俊介は、「うるさい!!黙って歩け!!!」と警察に連れていかれてしまいます。

そして拷問を受け殺されてしまう俊介。

俊介の遺骨をまち子は抱えながら、息子のぞむと手をつなぎ、防空壕を渡り歩いています。

ひゅるるる、という音を出しながら、ミサイルが落ちてきています。

どがーん、どがーん、という激しい音に、怯えるのぞむ。

この夜、東京を襲ったのは空前の大空襲で、冬風と焼夷弾により、翌晩まで火は消えず、町は焦土と化していました。

その数日後。

「おうちも丸焼けだよ、のぞむ。残ってるのは私たちとお父さんの骨だけ。」というまち子に「あ、防空壕もなくなってる、お母さん」とのぞむは言います。

「ほんとだ…ここにいたらどうなっていたか…」とまち子は言います。

「でもこれからどうしよう。住む家もないし、きっと空襲ももっとひどくなる…そうかお父さんの田舎へいってみよう!」と思いつくまち子。

「お母さん…あんたのおばあちゃんが住んでいる」と、まち子はのぞむに言います。

「おばあちゃん?」と聞くのぞむに、「そう!結婚式とのぞむが生まれたとき東京にきてくれたきりだけど、優しそうだったよ。信州の山奥は空襲もないし、お母さんを頼って疎開しよう!」と拳を握ってまち子は言います。

こうしてまち子たちは、列車の切符をなんとか手に入れ、着の身着のまま夫俊介の故郷へと向かいます。

きっと助けてくれる、夫のお母さんだもの、のぞむの祖母だもの、と、楽天的に信じ込んでいるまち子。

しかし、山深く放牧的な小さな村でまち子たちを迎えたものは、家の外壁に落書きをされている、夫の母の家でした。

「な…に…これ」と驚くまち子。

そんなまち子を見ながら、ひそひそ話をしている他の町人達。

ガラッと勢いよく開いた扉から出てくるのぞむの祖母であり、夫の母でありまち子の姑。

姑は、「この畜生嫁が!」と言いながら、憎らしいと言わんばかりにまち子の髪を引っ張ります。

「おまえのせいで!!おまえの父親のせいでうちの息子は非国民になっちまっただ!!!」と激怒する姑。

「非国民の嫁と姑の喧嘩だべさ。」と、その様子を見ながらニヤニヤヒソヒソと話す町人達。

その町人達に気付いた姑は、とりあえずまち子とのぞむを家へと入れます。

「こんなになっちまって…、俊介よぉ…」とうなだれる姑。

「東京の大学なんかいったせいだべよ…あんたの父親の思想にかぶれやがって…」と姑は、ぶつぶつと言っています。

「俊介さんは悪いことはしてません。戦争はいけないと正しいことをいっただけです。」とまち子は臆せず話します。

「お上に逆らえば悪いことなんだ!おかげでおらまで村八分だ。玄関の落書きみただろうが」と姑はうつむきながら話します。

「お願いです。ご迷惑でしょうがしばらくここにおいていただけませんか?」とまち子は言います。

「ふん、勝手にしな。けんどうちは村八分で食い物はおらの分でカツカツだ。余分はねぇよ。自分たちでなんとかすんだな」と言う姑。

なんとかまち子とのぞむは宿を確保することができました。

「でも家の裏には稲や田んぼがあったでしょう、その作物を少し分けてくれれば…」と話すまち子に、「稲も田んぼもあるにゃあるさ。作物も分けてやるし煮炊きの鍋も貸してるだよ。作物をとってこれればね」とにやりと笑う姑。

姑の言う通り、作物を取りに行くまち子ですが、その田んぼはすでに村の町人に悪戯をし尽くされており、ほとんど作物はありませんでした。

しかし、そんな中でジャガイモを見つけます。

それを取ろうとすると、石を投げつけられるまち子。

その石を投げていたのは・・・。

(このあと、衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話では、戦争のときの話でしたが、当時の様子がうまく描かれていて面白かったですね。

東京大空襲をはじめとする、戦争によってまち子のような思いをした人はいったいどれだけいたのか、そして、死んでいった人はいったいどれだけいたのか、少し考えるだけで、ぞっとします。

この話では、まち子が夫を亡くし、姑のところへと疎開していきますが、そこでは非国民の扱いを受け、いじめられてしまいます。

そういった様子がリアルに描かれていて、少しかわいそうな気もしましたね。

そんなまんがグリム童話タブーの昭和虐待事件(闇に売られた女たち)という作品は、何か面白い話が見たい人におすすめの作品となっています。

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