禁忌(漫画)の濃いネタバレやあらすじ!感想についても(前半)無料

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禁忌とは?

禁忌(漫画)とは、背筋が凍るような話ばかりを集めたオムニバスホラー作品集です。

よくある街のこわ~い噂、視線を感じたときは絶対に振り返っていけない、や、黒いマンホールを二回続けて踏んだらマンホール女が出てくる、などの怖い噂話を主軸に物語が展開していきます。

どれも短いながらもよくまとまっていて、怖い話が好きな人にはたまらない作品です。

そんな禁忌(漫画)は、暑い夏や寒い冬にはピッタリの背筋が凍るぞっとする話がたくさん詰まっていますから、何か怖い作品が読みたい人には文句なしにおすすめの作品となっております。

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禁忌のあらすじ(前半)

どこかの道場で、少年二人が話をしています。

少年の一人が最近視線を感じる、と話しているのですが、もう一人はそういうの全然わかんない、と言っています。

なんだよ、にぶすぎ、と言うも、話を続ける少年。

寺の脇の道を歩いていると、いつも後ろから誰か見ていると感じる、と少年のが言います。

少年のおばあちゃんは、そういう風に視線を感じたときは絶対に振り返ってはいけないのだと、言っていたそうです。

そう、絶対に振り返ってはいけないと・・・。

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禁忌の濃いネタバレ(前半)

「へー」と疑いの眼で言う少年の一人。

「あ!お前信じてねーだろ!」と言うその友人。

「お前のために言ってんだぞ!まじであの道はやべーんだって」と続けて言います。

しかし、少年の一人である坊主の少年は「あーハイハイ。」と聞く耳を持ちません。

そうやって忠告されているにも関わらず、坊主の少年はその道を歩いています。

家に帰るのに一番近いのが、この道なのです。

「大体なんだよ、視線って」と心の中でつぶやく坊主の少年。

そんな時、背中がそわっとします。

「なんだ?何かが…、見てる?」とつぶやく少年の背中には、汚らしい恰好をした黒髪の長い女性が立っています。

「なんだよ…これ…」と、背中の気配にぞっとしながら走る少年。

結構な距離を走り、肩で息をしている少年は、背中の気配が消えていることに気づきます。

安心した少年は思わず後ろを振り返ってしまいますが…、なんと少年のすぐ後ろに女性がおり、にやりと笑っていました。

場面はかわって、翌日学校。

最初に噂話をしてきた友人に向かって、坊主の少年が昨日のことを話しています。

「雄一…お前マジで見たのかよ?」と話す友人。

坊主の少年こと雄一は、「あぁ…。くそ!!なんなんだあれ…。」と項垂れています。

「なぁ、あいつを見たらどうなるんだ?」と雄一が暗い顔で聞きます。

「どうって?」と聞く友人。

「おかしいんだよ!あれからずっと感じるんだ。…見てるんだよ…、ずっと…。」と雄一は言います。

雄一いわく、一人になるといつもあの女性の視線を感じるということでした。

「どうしたらいいんだよ!!」と焦る雄一に、「大丈夫だって、視線を感じるだけなんだろ!?」と励ます友人。

「あれって見たやつについてくることがあるんだ。でもあいつの姿さえ見ないようにすれば無視されたと思って消えちまうんだってさ」と言います。

「見なきゃいいのか…!」と雄一の顔には少し希望が灯ったようでした。

場面はかわって、冒頭の道場。

「いーち!にー!」と、柔道の打ち込みを必死にやっている雄一とその友人。

「じゃあもう丸三日みてないのか!」と打ち込みをしながら雄一に話しかける友人。

「あぁ!なるべく一人にならねーように気を付けたからかな?あと絶対ふりかえんねーようにしたし!」と、雄一は嬉しそうに言います。

「いい加減あきらめたんじゃね?」と言い、雄一はトイレへ行くことにします。

トイレで手を洗っている雄一、その背後に感じる気配。

「ミタイ…、ミタイヨ…」その気配の主が話しています。

その主は、ダンダンと地団駄を踏みながら、ミタイミタイと連呼しています。

「なんだこれ、やべーよ…」と内心穏やかではない雄一。

「みちゃだめだ…」と目をつぶりながら手探りでトイレを出ます。

そんな様子の雄一に気づいた友人は、「雄一どうした?そんなあわてて。」と言います。

「俺の後ろに女がついてきてるだろ!髪の長い気持ち悪いやつ!!」と雄一が言うも、「なにいってんだ?」と友人は本気にしていません。

「誰もいねえよ。ほら。」と後ろを指さす友人。

雄一は思わず振り返ってしまいます。

そこには誰もいず、雄一は安心します。

「なーんだ、よかっ…」と、ホッと息を吐きだす雄一。

するとその瞬間・・・!?

(このあと、衝撃の展開へと続きます。)

場面は変わって、どこかの学校。

「やっべ、俺傘もってねーじゃん!」と焦る男の子。

「一緒に入ってく?小野君」と、声をかける女の子

「でも佐々木んち方向違うじゃん」と男の子こと小野が言います。

すると、佐々木と呼ばれた女の子は「私の家学校からすぐだし、家の傘一本貸してあげるよ。」と言います。

「マジ!助かるわ!」と小野は喜んでいます。

場面はかわって、佐々木の家。

無事に傘を借りた小野は、「サンキュー!」と帰ろうとします。

「あ、待って、小野君。大通りまで送るよ!この辺道わかりにくいから」と佐々木が言います。

「おー悪い!」と小野が言います。

帰っている二人、「あれ?方向違くね?こっちにいったほうが大通り近いよな。」と話す小野。

「あ、そっちはダメ!」と言う佐々木。

「黒いマンホールがあるから…」と佐々木は青ざめた顔で言います。

「はあ?」と訳が分からない顔をする小野に、「あ、小野君は学区違うから知らないか。うちの小学校で有名だったの。あの道の黒いマンホールの蓋を二回続けて踏むとマンホール女が出てくるんだって」と佐々木は言います。

「なんだよマンホール女って」と笑う小野。

「なんで二回続けて踏むとだめなの?」と小野は一応聞きます。

「えっと理由はあるんだけど…、なんだったっけ…?」と佐々木が首をかしげると、小野は「確かめればわかるな!」と二回続けてマンホールを踏んでしまいます。

すると・・・。

(このあと衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話は、どちらも寒気がするほど怖い話で、見ていて結構怖かったですね。

しかも、現実でもよくありそうな噂話だらけだったので、ちょっと夜道を歩くのがこれから怖くなりそうでした。

それほど上手く描かれているのは、作者先生の腕といったところで、さすがですね。

この禁忌(漫画)という作品は、暑い夏や寒い冬にはピッタリの背筋が凍るぞっとする話がたくさん詰まっていますから、何か怖い作品が読みたい人には文句なしにおすすめの作品となっております。

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