淫獄の聖女(まんがグリム童話)の濃いネタバレやあらすじ!感想についても(前半)無料

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淫獄の聖女(まんがグリム童話)とは?

淫獄の聖女(まんがグリム童話)とは、菜月つや子先生による、まんがグリム童話シリーズに数えられる様々な作品を収録した、オムニバス作品です。

フランス随一のワイン工房に新オーナーとしてやってきた女の話「天女の羽衣」や、伝説の高級娼婦としてその名を轟かせた女性の話「コーティザン」など、様々な衝撃的な話が収録されています。

そんな淫獄の聖女(まんがグリム童話)は、何か面白いものを読みたい人はもちろんのこと、一冊で様々な作品が見たい人にもおすすめの作品となっております。

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淫獄の聖女(まんがグリム童話)のあらすじ(前半)

フランス随一のワイン工房に新オーナーとしてやってきたのは、気の強い資産家の、エヴリーヌという女性です。

彼女はその高飛車な態度により、作業員たちの反発を買ってしまいます。

その反発もものともしないエヴリーヌですが、作業員たちは次々にやめて行ってしまいます。

そんな中で、荒くれ者のローランだけはエヴリーヌのことをなぜか気に入りますが・・・?

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淫獄の聖女(まんがグリム童話)の濃いネタバレ(前半)

「労働者の皆さま初めまして。ここの新オーナーのエヴリーヌ・ジャンメールです」と、サングラスをしてブランドものに身を包んだ女性、エヴリーヌが話しています。

その話を聞いてこそこそと話す作業員の男たち。

「このシャトーを買い取った資産家ってのはあれか。」

「それほど若くねえな、ギスギスしたもんだ。」

「いかず後家だろ、ハハ」などと、好き好きに作業員の男たちはヒソヒソ話を楽しんでいます。

そんなことはお構いなしに、エヴリーヌは「このシャトーは改築した後、都会の方々を癒す保養所として再出発いたします」と話しを続けます。

「つきましては、建物の修繕、内装、造園などなど、ワイン造りに代わる仕事の人手はいくらでも要します。働きたいものは雇用継続いたしますので…」と話しているエヴリーヌ。

「おいおい、雇ってやる、ときたか。」「ぷっ」「恩着せられたくはねえもんだ」と、エヴリーヌの態度が気に食わない作業員の男たち。

「シャトーは他にいくらでもあるし、オリヤ行くぜ。ローラン、お前はどうする?」と、ローランという男に聞く作業員の一人。

「俺は別にブドウ畑にこだわってるわけじゃないしな。養う家族もないし、大工の見習いやってたこともあるから、残って働きながら次を決めるよ」と、ローランは言います。

「そうか。じゃあな、ローラン!」と去っていく他の作業員たち。

エヴリーヌの前の雇い主は、ヘマをやらかして飛んでしまいました。

とはいえ、シャトーそのものはいろいろ好条件なため、エヴリーヌが買ったように、すぐ買い手はつきます。

この世界では、全く珍しい話ではないのです。

元からいる労働者のうち、ワイン作りにプライドを持つ多くのものがエヴリーヌが来たことによって去り、仕事の内容をいとわない少数のものだけが残りました。

場面はかわり、数日後。

「ブドウの木はすべて伐採するように聞いていませんでしたか!?」と言うエヴリーヌに「や、ここがシャトーだった名残を少しは残したほうが…」と話す作業員。

「田舎者にはわからないかしら?舗装しなければ靴のかかとが取られるでしょ。保養所の客層はあなたたちのような安物靴を履いてないのよ」と言い放つエヴリーヌ。

その様子を見て、「ちょっとね、ジャンメールさん、少しばかり口がすぎてやしませんかね」と言うローラン。

「何が?いうとおりにできないならどうぞお辞めなさい」とエヴリーヌは鋭い眼で言います。

「水路も埋めてね。ボーフラが沸くから。私のフィアンセを不摂生なままでは呼べません。」とエヴリーヌは言い、去っていきます。

「婚約者?あの高慢ちきにか?」と言うローラン。

「んあ。なんでも将校でベルギーに駐屯してるとか…。」と言う作業員の男ですが「もう無理だ。辞めるわ俺!」と言って去って行ってしまいました。

また一人減る作業員ですが、エヴリーヌは気にしません。

そんなある日のこと。

「ジャンメールさん、すんませーん、だれかいませんか?」とローランがエヴリーヌの元へと来ていますが、誰もいないようです。

「入りますよ。作業員が辞めてく一方でのっぴきならないんですが」と話しながらローランが入ります。

すると、何かの手紙を発見するローラン。

その手紙には、「エヴリーヌお姉さま、厚かましいお願いですが、この哀れな妹と夫シャルルのためにお金を融通してくださいませ、シャルルの事業資金が足りないのです」、と書いてありました。

「なにしてるの!」とローランに向けて言うエヴリーヌ。

「ああすんませんジャンメールさん。読むつもりはなかったんですが、落ちてたから。」と言うローランに「そうじゃなくて!!なぜ勝手に上がり込んでいるのかと聞いてるのよ!」とエヴリーヌは言います。

ローランは「声をかけたんですけど、誰も対応してくれませんでしたよ」と正直に言うも「盗みに入ったのね!」とエヴリーヌは激怒して聞く耳を持ちません。

「違いますって」と頭を抱えてあきれるローラン。

「婚約者様がお見えになる前に補修を終えたいんでしたら、仕事師を補充してもらえませんかねえ」とローランが言うも、「こ、ここは私の寝室です!」とエヴリーヌは話を聞いてません。

「出なさい!すぐに!!ふらちな真似をしたらタダではすまないわよ!」とエヴリーヌは啖呵を切るも、ローランは動じません。

そしてエヴリーヌにキレたローランは・・・。

(このあと、衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話では、とても高飛車な女性、エヴリーヌが登場し、そのあまりに傲慢な態度に、見ていてイライラさせられましたが、読み進めていくとその後の展開が面白く、エヴリーヌのキャラがうまく描かれているんだなと思いましたね。

また、荒くれ者のローランも良いキャラをしており、この物語に彩りをうまく加えてくれていると思います。

淫獄の聖女(まんがグリム童話)という作品は、さまざまな作品のオムニバスでありながら、一話一話が濃いためどの話も楽しんでみることができます。

そんな淫獄の聖女(まんがグリム童話)は、何か面白いものを読みたい人はもちろんのこと、一冊で様々な作品が見たい人にもおすすめの作品となっております。

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