ミュージアムの濃いネタバレやあらすじ!感想についても(1巻後半)無料

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ミュージアムとは?

ミュージアムとは、サスペンスホラーに分類される、作品です。

悪魔のカエル男による私刑の執行。

ドックフードの刑では、犬に食べさせて殺害、母の痛みを知りましょうの刑では、生まれたときの同じ重さだけ体をそぎ落とし殺害、など、狂気による犯行が次々と巻き起こっていきます。

そんな中主人公の沢村は妻と子供に逃げられ、それでも刑事としての仕事を全うしていますが、このカエル男とは因縁があり・・・?

超戦慄連続猟奇サスペンスホラー、ここに極まれます。

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ミュージアムのあらすじ(1巻後半)

雨が降りしきる中、警察では裁判員連続猟奇殺人特別捜査本部が設置され会議が行われていました。

捜査の割り振りを発表されている中、突然一人の刑事が入室してきました。

それは行方不明となっていた民間裁判員『小泉勤』の死亡を知らせるものでした。

これで猟奇殺人の犠牲者は3人となりました。

主任である関端は手元の資料を見て、部下である沢村の結婚式を思い出します。

照れる沢村と微笑む妻の遥、二人のためにスピーチを行った関橋。

なんとしても食い止めなければ…と、関橋は固く決意をしました。

関端の持っていた民間裁判員の資料には、沢村の妻、遥も記載されていたのでした。

そして・・・。

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ミュージアムの濃いネタバレ(1巻後半)

雷の音を響かせながら、雨は激しく降り続いていました。

面会時間の終わった介護施設『やすらぎの響』へと足を運んだ沢村は、遥の古くからの友人であるカヨに遥の行方を聞いていました。

「すまないな、仕事場に突然…電話しても留守だったからこっちにいると思ってよ。」と、申し訳なさそうにする沢村にカヨは「ううん、いいのよそんな事……それよりいつからなの?家出したって言うのは…」と聞きます。

沢村が「先週の月曜、チビと一緒に……」と言うとカヨは「それじゃあもう一週間になるじゃない。」と返します。

「…ああ、実家にも友達のとこにもいなくて携帯もつながらねんだ…俺…他に思い当たるといったらもうカヨちゃんしかいなくてさ…遥とは姉妹みたいに仲良いし、付き合いだって古いだろ?行き場所やら何やら、何か聞いてねぇかな…!?」と、沢村は少し焦った様子で聞きます。

そんな沢村を見てカヨは「……そうね……でもここのところずっと連絡取ってなかったからな…」と言います。

沢村が「ここの所ってのは…?」とカヨに質問をすると、カヨは「もう…1ヶ月以上になるよ…」と答えました。

少しの沈黙の後、沢村は「……それじゃ、もし何か思い出したり気づいたりしたらすぐ連絡頼むよ。」と言うと、カヨは「……うん……わかった…」と言って利用者の車椅子を押し始めました。

その様子を見ていた沢村は少し考えた後「……待ってくれカヨちゃん…俺…一応刑事だぜ…?……何隠してんだ?」と険しい表情で聞きます。

続けて沢村が言った言葉にカヨの平手打ちが飛びます。

「遥がそんな事するワケないでしょ、バカッ!!」と大声で叫ぶカヨの声に、施設利用者や介護士は驚きます。

沢村は「…けどよ、ゼロじゃない話だろ……!?」と言い、続けて「遥は他に男がいて、今その相手の元に身を寄せてる…!それでカヨちゃん、遥の肩持って俺に黙ってるんじゃないのか……?」と聞きます。

遥は声を荒げて「どうしてよッどうしてそんなヒドイ事、平然と言えるの!?」と言い返します。

そこへ勤務中の主任介護士が「ちょっとなんです秋山さん、大声なんか出して…!!」と、止めに入ります。

「皆さん驚かれるでしょ!この時間、寝てる方だっていらっしゃるんですからッ!」と注意をする介護士に、カヨは「……すみません、主任……」と頭を下げました。

次に沢村に向かって「それから刑事さん、アナタもご入居者様方の迷惑になる行為は慎んでくださいよ!」と注意し、再びカヨに「全く…早く業務に戻りなさい!」と言い業務に戻っていきました。

沢村が「なぁカヨちゃん、隠し事はよしてくれ!仮に男がいたって一切せめるつもりはない!俺は、ただ二人の居場所を知りたいだけなんだよ…!!事態は
かなり深刻で」と、言い切らないうちに「何が深刻よッ家出したからって真っ先に浮気って決めつける沢村くんのほうがよっぽど深刻じゃない…!!」と、またカヨは声を荒げて言いました。

「決めつけたワケじゃないだろ!!だいたい今そんな話をしてるんじゃねぇッ遥と将…」「二人の気持ち何もわかってないクセしてッ!!少しは考えてあげたことあるッ……!?いっつも寂しい思いさせて泣かせてばっかり。」と、また言い争いになる二人に「秋山さんッ。」と主任が止めに入ります。

「おい、話はまだ終わってないぞ!!俺にはわかる!かよちゃん!何か知ってるんだろ!?」と話す沢村。

「そうやって…、そうやっていつも刑事でいつづけると、だれかれ構わず疑うような人間になっちゃうの?」とカヨは言います。

「あたし、沢村くんが父親であったり、夫であったりした姿、一度だって見たことないからっ!!」と言い放つカヨ。

一方、場面はかわって外。

雨がひどく、雷がゴロゴロと鳴っています。

「しっかしとんでもない事件だな。死刑判決をくだした連中が狙われてるなんてよ。」と話す刑事の一人。

「ええ…、次々新たな遺体が発見されて、本庁は大混乱だそうですよ…。向かい先の女裁判官、無事に保護できりゃいいんだが…」と話すもう一人の刑事。

ピンポーン、と女裁判官の自宅のインターフォンを押す刑事達。

「だめです、不在でしょうか…?」と一人が話し、「携帯も自宅も応答なしか…嫌な感じだな…」ともう一人が言います。

すると、部屋に鍵がかかってないことに気づきます。

きぃ、とドアを開けると、中は電気がついたまま。

嫌な予感がする刑事達、恐る恐る部屋へと入っていきます。

「瀬戸内さーん!こちらは警察のものです!あなたを保護しにきました~!」と話すも、応答はありません。

その数時間前…。

そのアパートの前で立っているカエル男がいます。

そして・・・。

(このあと、衝撃の展開へと続きます。)

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ミュージアムの濃いネタバレやあらすじ!感想についても(1巻前半)はコチラ!?

感想

次々と巻き起こる事件の連続に、読んでいる側としてはどんどん先が読みたくなってしまいますね。

どれも衝撃的な事件で、その犯人であるカエル男の不気味さも段々際立ってきていて、本当に怖いなと思いますが、それが面白くもあり、複雑なところです。

このミュージアムという作品は、現実的な世界観でもありますので、このカエル男みたいな人がいると思うと怖くなってきますね。

これから沢村は一体どうなっていくのか、そして、カエル男の結末は…?

まだまだ目が離せないミュージアムですが、サスペンスが好きな人には文句なしにおすすめの作品となっております。

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