ミュージアムの濃いネタバレやあらすじ!感想についても(1巻前半)無料

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ミュージアムとは?

ミュージアムとは、サスペンスホラーに分類される、作品です。

悪魔のカエル男による私刑の執行。

ドックフードの刑では、犬に食べさせて殺害、母の痛みを知りましょうの刑では、生まれたときの同じ重さだけ体をそぎ落とし殺害、など、狂気による犯行が次々と巻き起こっていきます。

そんな中主人公の沢村は妻と子供に逃げられ、それでも刑事としての仕事を全うしていますが、このカエル男とは因縁があり・・・?

超戦慄連続猟奇サスペンスホラー、ここに極まれます。

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ミュージアムのあらすじ(1巻前半)

私刑とは、個人が法によらず勝手に犯罪者などに刑罰を加えること、です。

プルルルと鳴る電話、その音を聴いた少年が話します。

ねえパパ、僕その音嫌い、だって、パパまたどっかいっちゃうんでしょう。

…仕事だからな、と答えるパパと呼ばれた男性。

プルルルと鳴る電話、その音を聴いた女性が話します。

ねえあなた、また呼び出し?と聞く女性に、…ああ。と答える男性。

少しは子供のことかまってあげてよ、と話す女性に、けど、仕事だからな、と答える男性。

ねえパパ、遊んで…、ねぇあなたかまってあげて…、そう話す言葉を遮り、無理言うなと一掃してしまう男性。

そして・・・。

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ミュージアムの濃いネタバレ(1巻前半)

プルルル、プルルルと鳴っている電話。

「だー、くそ!今出るよ!」と話す、この物語の主人公沢村が一人言を話しています。

「これが最後の一頭ですね」と、野犬を捕まえた業者の人が話しています。

それを聞く若い刑事が一人。

「はい、お願いします…。」と元気がなさそうです。

その数秒後、うげーとおう吐してしまうその若い刑事、西野。

「また吐いてんのかよ、西野」と話す沢村。

「あ、沢村先輩…、非番のところ、ご苦労様です。」と西野は言います。

「みっともねーぞ、お前。」と沢村は言いますが、「いや…今日のは特に刺激がありまして…」と言う西野。

「現場、こちらです」と西野は沢村を案内します。

「第一発見者は、このビルの所有者です。」と言い、「あの、また荒らしちゃうとまずいんで…僕はここに…」と西野はビルには入らず、その場に残ります。

「あ、ところでよ、さっきおっかねー犬が連れていかれたろ?事件と何か関係あんのか?」と聞く沢村に、「あ、凶器です…」と西野は言います。

そして現場を見る沢村は、驚愕します。

その沢村に話しかける関端は、「犬に食われて殺されたんだ。それも…、生きたままな。」と言います。

「状況から察するに、犯人は被害者をさらったか誘ったかしてここへ連れ込み、その鎖につないだ。そして部屋に腹を空かした犬を放った後、この場を立ち去ったんだろう」と関端は言います。

「犬は計3匹。いずれも大型で獰猛。丸腰の人間なら…」と言う関端に「あっという間にミンチですか」と続ける沢村。

「腐敗が始まってるな」と匂いで判断する沢村に、「あぁ、死後3日ってところだ。」と関端は話します。

「しばらくお前は西野と付近の聞き込みに回ってくれ」と関端は言い、「了解」と言う沢村は聞き込みへと行きます。

場面はかわって、どこかのアパート。

「それじゃゆうくん…、母さんパートに行ってくるわね」と話す中年のおばさん。

「お昼ご飯はここにおいてありますので。帰りはいつも通り7時過ぎになります。火の元には気を付けるんですよ」と言うそのおばさん。

部屋の中では一人の青年男性がパソコンでカタカタと何かをしています。

部屋にはアニメのポスターがたくさん貼っており、テレビではアニメが流れています。

この青年男性は自堕落な生活をしており、いわゆるニートでした。

そんな中、ピンポンとなり続けるインターフォン。

「なんだよ、うるせーな。負け組の肉体労働者が、日を改めろカス」と独り言をつぶやくその青年。

しかし、カチャ、と外から鍵をあけられたことに気づきます。

「え…!?なにこれ…、空き巣…?」と急に焦り始める青年。

「ご、ごほん、ごほん。あーあーあー、人いる!あー。人、いますよー!」と少し大きい声を出す青年。

しばらく身を隠した青年ですが、物音がしなくなったため動き出します。

包丁を片手に、まだ見ぬ空き巣らしき人間の姿を確認しながら青年は自分の部屋へと戻ります。

そして、バチンとスタンガンで気を失わせられた青年。

場面はかわって、沢村と西野が車に乗っています。

「聞き込みの収穫は雨がっぱ姿の人物が現場付近をうろついていたってくらいだな。つーかおい、大丈夫かよおめー。」と沢村は西野に言います。

「なんというか…。どうしてもあの光景が…臭いがまだ残ってまして…」と言う西野。

「たく、いつまでもそんなんじゃつとまらねーぞこの仕事」と沢村は言います。

「しかしなぜだろうな。犯人の手口がよ。殺害が目的ならほかにももっと簡単なやり方があるだろ?刃物で刺したり鈍器で殴ったりさ」と沢村が話すと、「ええ…、確かにそうですね」と西野は言います。

「なのにあえて犬に食い殺させた。手間や時間をかければそれだけ見つかるリスクが高まるってのに…。そいつはなぜだ…?」と沢村が言うと「何か理由があるってことですか?」と西野は言います。

「当然。でなきゃあんな方法取るわけがない」と沢村は言い切ります。

そんな沢村の電話が鳴ります。

「はい、沢村っ!」と答える沢村に、電話の向こうで「何か重要な手がかりかもしれない。悪いけど立ち寄って受け取ってきてくれ」と、事件の手がかりが見つかったと話している同僚の刑事。

電話を切り「ちょっくら寄り道していくぞ」と沢村と西野は車を走らせます。

手がかりを求めて立ち寄った場所で、沢村と西野は加害者の犬が吐き出したという紙切れを入手します。

その紙切れには、ドッグフードの刑と書いてありました。

一方、場面はかわって、先ほどの青年がどこかの屋上で椅子に雁字搦めにされています。

「やぁ、目は覚めた?」と話す男はカエルのお面をかぶっています。

「君の生活をしばらく覗いていたよ」と引き続き話すカエル男。

「堤勇一、28歳。幼いころ父を亡くして以来母との二人暮らし。しかしながら働きもせず家に引きこもり、親のスネをかじっては食う寝る遊ぶの繰り返し…。」と言うカエル男は、一呼吸おいて、言い放ちます。

「判決の結果。君は有罪」そう話す不気味なカエル男。

「罪人は刑を受け罪を償わなければならない。だから用意したよ。君にふさわしい刑を」と話すカエル男は、一枚の紙きれを差し出します。

そこには、母の痛みを知りましょうの刑、と書いてありました。

そしてカエル男はその男にノコギリで・・・。

(このあと、衝撃の展開へと続きます。)

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ミュージアムの濃いネタバレやあらすじ!感想についても(1巻後半)はコチラ!?

感想

冒頭から衝撃的な展開が続き、一気にこの世界観に引き込まれますね。

ミュージアムという作品は、そのタイトルからは想像もできないほど残酷な話です。

でも、その残酷さにリアリティがあり、なんだか怖いもの見たさのようなものがあり、先が読めない展開が面白いですね。

これからこの主人公沢村はどうなっていくのか、そして、カエル男の犯行は一体どこまで続いていくのでしょうか。

まだまだ目が離せないミュージアムという作品は、サスペンスものが好きな人には文句なしにおすすめの作品となっております。

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