走馬灯株式会社の濃いネタバレやあらすじ!感想についても(1巻後半)無料

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走馬灯株式会社とは?

走馬灯株式会社とは、菅原敬太先生による、漫画アクションにて連載されていたヒューマンドラマ作品です。

走馬灯株式会社、そこは今まで歩んだ人生を再確認することができる場所です。

喜び、悲しみ、犯してきた罪、すべてが納められたDVDを見終わったあとに残るものとは、いったいなんなのでしょうか。

先の読めない展開に目が離せない、異色のミステリーコミックが、ここにあります。

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走馬灯株式会社のあらすじ(1巻後半)

安達唯奈は、俊という男との結婚を控えて、幸せな24歳の女性です。

ある日、結婚報告に実家に帰った際、丘から滑り落ち頭を打ってしまいます。

気が付くと走馬灯株式会社で寝ていた唯奈は、走馬灯株式会社の社長神沼に、丘の下で気を失って倒れていたと教えられます。

神沼に促されるがまま、生年月日や名前を記入させられた安達は、自分が24年間生きてきた歴史が映っている、走馬灯ビデオを見ることとなります。

そこには自分が生まれてから、今日までのすべてが詰まっている、と神沼は言います。

半信半疑ながら、すぐにその気持ちは確信に変わります。

そこに映っていたのは、幼き日の自分をあやす、すでに亡くなっている父親でした。

安達は食い入るようにテレビを見続け・・・?

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走馬灯株式会社の濃いネタバレ(1巻後半)

「俺はバリバリ働くからなぁ~!早く一緒に酒飲むぞ~!!」と、話す若き日の父親は、幼い唯奈に話しかけています。

「すごい!すごい!お父さんに会える!!」と涙を流して喜ぶ唯奈。

神沼に確認し、ここには自分が今まで見てきたすべてが映っていると説明を受けます。

「ほーら、唯奈!お父さん仕事してるよ!」と話す若き日の母親。

「大きくなったら俺のラーメン食わしてやるからな!うますぎて他のもの食えなくなるけどな!!」と笑う唯奈の父はとても幸せそうです。

そんな時、父の友人がラーメン屋に入ってきて、「仕事中ほんとごめん!ヒロがそこで絡まれてんだ…!」と話します。

すると唯奈の父は「よし、すぐ行く!!」といい駆け出して行きます。

そんな場面をテレビで見る唯奈は、「お父さん、友達思いで喧嘩も強かったもんな…。小さくて覚えてないけど、昔からそうだったんだ」とつぶやきます。

そして場面は唯奈が3歳くらいの頃、夏祭りのシーンに突入します。

「あ、痛い!」と話す唯奈は、すれちがった酔っ払いの男性に足を踏まれてしまいます。

すると、唯奈の父は「おい、お前ちょっと待て!うちの大事な娘になにしてくれてんだ!」と、その男を殴り飛ばします。

「唯奈を泣かす奴は俺が全部やっつけてやるからな!お父さんがずっと守ってやる!!」と唯奈の父は言います。

その場面を見て、「本当だね、お父さん…。この後もずっと私を守ってくれた。俊ちゃんも言ってた、いつも私を見守ってくれてるって…。ありがとうお父さん。」と心の中でつぶやきます。

そして、「すみませーん、神沼さん!」と、神沼に何かお願いをしています。

神沼が持ってきたのは一缶のビール。

どうやら画面越しに唯奈は自分の父親と酒を酌み交わしているようです。

「かんぱーい!お父さん!」と話す唯奈の目は、涙ぐんでいます。

「やっと一緒に飲めるね…、お父さん」と涙を流しながら嬉しそうな唯奈。

そして場面は、父が他界するところへと映ります。

末期がんで入院している唯奈の父、「唯奈、幸せになってくれよ。見守ってるから…。」と話し、息を引き取ります。

「お父さん…、私幸せだよ。この世にたった一人の大切な人を見つけたよ。俊一さんっていうの。知ってるよね。」と話す唯奈は、あることを思います。

神沼に俊一の走馬灯ビデオを見せてほしいとお願いする唯奈。

関わりがある人の人生なら見せることができる、と言う神沼に、「わー!俊ちゃんの小さいころ観れるんだ!!どんな子だったのかな、どんなところで育ったのかな!ごめんね俊ちゃん、私だけこっそりみちゃって…。でも今度来たとき私の人生も一緒に観ようね!」と唯奈はウキウキな気分です。

数分後、「お待たせしました」と神沼が持ってきたビデオは、一巻分しかありませんでした。

「あの…、その一本だけなんですか?俊ちゃんの人生。」と聞く唯奈に、「はい」と答える神沼。

「俊一さんに関する人生はこちらの一本しかございません。これ以前は別の名前を使っていたようですね。つまり、俊一という名前は偽名です」と、衝撃の事実を知る唯奈。

唯奈は、「ちょ、ちょっと待ってください!!!意味が…わからない…」とうろたえています。

自分の人生を見て、映っていた自分の父親に久々に再会をし、幸せな気分に浸っていた唯奈ですが、何とも言えぬ気持ちになってしまいます。

一体俊一の人生には何が映っているのか、唯奈は怖いもの見たさで見てしまいます。

「あ…」と言って手が触れ合う俊一と唯奈。

俊一の走馬灯ビデオはそこからはじまっていました。

その様子を見て、唯奈は会うたびに好きになっていったことを思い出します。

映っていたのは唯奈とデートをする様子でしたが、俊一は唯奈とデートし終わってから、別の女性とデートをしている様子がそこには写っていました。

さらに別の女性ともデートをし、関係を持っている俊一。

全員からお金をだまし取っている様子がそこには映っています。

ショックを受ける唯奈は、「わからない…何もわからない…このまま死んじゃいそうだよ…」と涙を流しつぶやいてます。

「もしもし、唯奈?あれ?切れちまった。」と、テレビの中の俊一は、一緒にいる男と一緒に話し始めます。

「なんだ?あのOLか?」とその男がいうと、「そうそう!あのファザコン女!!」と笑う俊一。

「霊感あるとかいったらコロッと引っかかっちゃったよ。」と笑う俊一は、唯奈が好きだった俊一とは全然違います。

「思い込み激しい女なんだよ。今年一番の金とれそうだぜ、期待してな!」と笑っている俊一に、頭を抱える唯奈。

「お父さん…私幸せじゃなかったかもしれない…」そうつぶやく唯奈は、気づくと知らない場所にいました。

走馬灯株式会社から出ていた唯奈は、その足で俊一に会いに行きます。

「ごめん遅くなって!おかえり唯奈。」と笑う俊一に、「ええ…」と浮かない顔の唯奈。

「電話途切れて心配したんだぜ!」と俊一は言います。

「でも元気そうで安心したよ!!ところで…お金を貸してほしいんだ…」と俊一が話し始めると、唯奈は冷静に話し始めます。

「俊ちゃん、確か死んだ私のお父さんが見えるんだよね。お父さん…。お父さんは今どんな顔してるの?」と唯奈が聞くと、俊一は「うん、いるよ、二人を祝福してくれるんだね、とても穏やかな顔だもん…」と話します。

すると唯奈は「嘘よ」と話し、俊一の手を・・・。

(このあと、衝撃の結末へと向かいます。)

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感想

今回の話は、唯奈という女性にスポットをあてて進んでいきましたね。

走馬灯ビデオを見ることによって、自分の父親と再会することができた唯奈はとても幸せな気持ちになりますが、彼氏のビデオを見ることで絶望してしまう様がなかなか衝撃的で面白かったです。

走馬灯株式会社は一体どうやってこのビデオを入手しているのか、凄く気になるのですが、それもこの作品の魅力のひとつでしょうね。

そんな唯奈は事実を知り、俊一に会いに行きます。

ここからの展開がさらに衝撃ですので、結末が気になる方は良い意味で裏切られると思いますので、この先の展開は特におすすめです。

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