放課後、ラブホで、先生と。の濃いネタバレやあらすじ!感想についても(1巻前半)無料

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放課後、ラブホで、先生と。とは?

放課後、ラブホで、先生と。はうつぎゆあ先生による、少女コミック作品です。

昼は女子高生、夜はラブホのオーナーである藤原。

もちろん学校のみんなには内緒で、忙しい毎日に成績はガタ落ちで留年スレスレです。

でも密かに片思い中の斉藤先生に二人きりで補習をしてもらえるのは藤原の楽しみになっていました。

そんなある日ラブホに女を連れてきたのは斉藤先生で…?

そんな放課後、ラブホで、先生と。は、少女コミックが好きな人にはおすすめの作品となっております。

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放課後、ラブホで、先生と。のあらすじ(1巻前半)

一見どこにでもいる普通の女子高生である藤原は、あることで悩んでいました。

それは、事故で亡くなった両親が残したラブホの経営です。

頼れる親戚もいない藤原にとって、ラブホは唯一の財産で、このラブホの経営で生きていくことを高校生ながら決意します。

そんな藤原の密かな楽しみは、学校で一番人気のある斉藤先生との二人きりでの補習授業でした。

今日も斉藤先生との補習を終え、足早にラブホへと出勤する藤原。

しかし、そこに現れたのは斉藤先生で、しかも選んだ部屋は一番人気のSMルームでした。

「空調の調子が悪いから来てほしい」と言われた藤原は斉藤先生と対峙してしまいますが・・・?

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放課後、ラブホで、先生と。の濃いネタバレ(1巻前半)

「うーん、1年次の応用はできてるんだけどなぁ…」と頭を抱える先生に、謝る女子生徒。

この女子生徒こそが、この物語の主人公、藤原です。

「ごめんなさい、こうして先生に補習に付き合ってもらってるのに…」と話す藤原に、やさしく微笑む先生、斉藤。

「謝ることじゃないよ。でも藤原は一年の時は成績は良かったよなぁ。もしかして、二年になってからなんかあったのか?」と話す斉藤に、どきっとする藤原。

「え…、ええと…」と焦る藤原、本当のことは言えません。

「何かあったら相談しろよ!」と笑う斉藤に、「ありがとう先生!」と言って帰る藤原です。

帰り道、藤原は「やばい…もうこんな時間!?」と焦っている様子です。

急がなくちゃ、寝る時間がなくなる…!と藤原は走り始めます。

家に帰ったら掃除と洗濯、仮眠をとって、学食で買っておいた弁当を食べます。

それが終わると、出勤の時間です。

そう、藤原はこの出勤のために、とても忙しく学校の成績も低下してしまっているのです。

しかもその出勤先は、ラブホテル。

藤原の両親が残したラブホテルに、毎日出勤しているのです。

高校一年の7月に、藤原の両親は事故で他界しました。

頼れる親戚もなく、ホテルを受け継いで一人で生きていくことを決意した藤原は、半年前に夜勤を担当していたスタッフが相次いで辞めてしまい、ホテルを存続させるために仕方なく自分がシフトに入ることにしたのです。

新しいスタッフが見つからず、もう半年が経ちます。

そんな藤原ですが、最近密かに憧れていた斉藤先生の補習を受けることができ、ささやかな楽しみができたようでした。

睡眠が足りておらず、生あくびをしていると、モニターにお客さんがやってきた様子が映し出されました。

「酔っ払いじゃないといいけど…」と受付をしようとする藤原は、そのお客さんが斉藤先生だということに気づきます。

どこ泊ったんだろ…?とみてみると、そこはSMルーム。

しばらくすると、SMルームから電話が来ます。

「はい、フロントです」と答える藤原に、「あの、空調が動かないんですけど」と話す、恐らく斉藤の声。

「かしこまりました。少々お待ちくださいませ」と話す藤原、内心はドキドキです。

部屋に入ると、そこには手を縛られて横たわる女性と、斉藤がいました。

「あ、この空調はこうするんですよ」と、マスクをしながら藤原は斉藤に話しかけます。

「あ、ありがとうございます。助かりました」と話す斉藤に「いえいえ、それでは、失礼します」と帰ろうとする藤原。

「あ、もう一ついいですか?」と話す斉藤にいきなり壁ドンをされる藤原。

「藤原!こんなところで何やってるんだ?」と斉藤は言います。

マスクをした程度の変装では、やはりばれてしまっていたようです。

「うちの学校がバイト禁止なのは知ってるよな。それに高校生がこんなところで働いていいと思ってるのか?」と話す斉藤。

「み、みのがしてください」と言う藤原に、「だめだ、あとで話聞かせてもらうからな」と言う斉藤。

「先生だってこんな時間にこんなところに女連れ込んでなにしてるんですか!」と言う藤原に「ここはそういう場所だろうが」と最もな答えをする斉藤。

「というか俺の女じゃない」と話す斉藤に、クエスチョンマークを浮かべる藤原。

「酔っぱらって道端で寝てたから仕方なく連れてきて、解放してたら暴れたから縛り上げただけだ。俺はもう寝る」と斉藤は言います。

「あ…ご利用ありがとうございました」と内心ほっとする藤原。

「違うだろ、お前も一緒に来い。こんな時間に高校生働かせるホテルなんて、どうなったっていいだろうが!」と斉藤がいうと、藤原は悲しげな顔をして、逃げてしまいます。

翌日、びくびくしながら学校へと登校する藤原。

斉藤にラブホで働いていることがバレた藤原は、そのことを学校にバラされていると思っていました。

しかし、何も動きがなくまた放課後になります。

そして、斉藤との補習も普通に始まり、もしかして昨日のことはなかったことになっているかと期待する藤原。

すると、斉藤は「あの部屋コンドーム1つしかなかったんだけど。」とぼそっとつぶやきます。

「も、申し訳ございません!」と思わず謝ってしまう藤原は、ハッとします。

「ふっ」と笑う斉藤は、「藤原、昨日のこと詳しく聞いてもいいか?」と聞き始めました。

観念する藤原は、「勉強がんばりますから、このことは内緒にしてください」と懇願します。

昔、ラブホが自分の家の仕事だったと友達にバレたとき、友達は自分から離れていってしまった時のことを思い出し、藤原は本当のことを斉藤には話せませんでした。

そんな藤原の様子を見て、「わかった、内緒にしておく」と話す斉藤。

「本当ですか!?」と喜ぶ藤原に、「あぁ」、と答える斉藤。

「ただし…、1つ条件がある」と話した斉藤は藤原の顎をくいっと持ち上げ・・・?

(この後、衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話では、主人公の藤原がなぜこのような特殊な状況に置かれているのか描かれていましたが、その背景が結構面白かったですね。

実際にもあり得そうな話なので、もしも自分がこうなってしまったら、主人公のようにするしかないのかもなぁ、なんて思いました。

この作品はタイトル的にはエロそうなんですが、そんなこともなく、意外にも純ラブコメ作品だと思います。

そのため、エロいのが苦手な人でも読み進めることができるので、少女コミックが好きな人などには文句なしにおすすめの作品となっております。

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