みだらな熱帯魚の濃いネタバレと感想(3巻後半)無料【閲覧注意】

みだらな熱帯魚とは?

みだらな熱帯魚とは、北川みゆき先生のリアルラブストーリー作品です。

学生時代は水泳選手、現在は男性情報誌で働く主人公の愛梨は、急な異動で女性誌の編集部に身を置くことになります。

そこにはマイペースな超俺様な男、叶がいました。

雑誌の売り上げを左右すると言われるほどの企画を担当する彼の補佐につくことになった愛梨ですが、いちいち腹の立つことばかり言う彼に反発してばかりいます。

しかし、彼の本当のやさしさに触れて愛梨は変わっていきます。

恋愛漫画の巨匠、北川みゆき先生が描くこの作品は、仕事に恋に悩む全女子におすすめできる作品です。

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みだらな熱帯魚の濃いネタバレとあらすじ(3巻後半)

「先日はごめんなさい!すみませんでした!!」とお酒を飲みながら謝る雛子という女性。

一緒にお酒を飲んでいる相手は、主人公である愛梨の幼馴染、圭です。

雛子は愛梨の友達で、一緒に住んでいる仲です。

圭に少しずつ惹かれていく雛子ですが、学生のときに友達に裏切られて以来、恋愛はコリゴリだと思っています。

高校一年生の時に偶然彩美という友達が雛子の好きな人を知り、半ば強引に彩美が雛子の好きな人を奪ったということがあったからです。

圭と飲みながら楽しんでいると、「すっごい偶然!!雛子でしょ!!!」と嬉しそうに駆け寄ってくる女性がいました。

なんと、その女性は彩美。

高校以来、久しぶりの再会でした。

「わ!ごめんデート中だった、やだ雛子の彼氏イケメンじゃない!」と言う彩美に「バカ言わないで、友達の幼馴染です。」と、焦りながらも話す雛子。

早くどっか行ってと思っている雛子を裏切り、「なんだそっかぁ。じゃあ交ぜてもらっちゃおうかな!」と話す彩美。

そして彩美は圭に積極的に迫ります。

「ねえここの地下に素敵なワインバーがあるの!よかったらあとで行きませんか?」と話す彩美に、相変わらず何も変わっていないということに気付いた雛子は「ごめん私ちょっと…」と帰ろうとします。

「だったら俺も帰ります」と圭は雛子の手を握ります。

「戸田さんが帰るなら俺も用はないので帰ります。声をかけてくれたのにすみません」と圭は彩美に一礼すると、雛子を連れて去ってしまいました。

彩美はかなりショックな模様で、何も言えないようでした。

帰りにラーメンでも食いましょう、と圭が話し、餃子もつけていい?と聞く雛子。

雛子はこういう関係もいいなぁ、と圭に惹かれていくのでした。

場面はかわって、主人公である愛梨側。

「お疲れ。案外早く終わったな。ifの撮影。」と、話すのは愛梨が想いを寄せる上司、叶。

ifとは、叶が企画したもので、雑誌の売り上げを左右すると言われているほどの企画です。

今日はその撮影に愛梨と行っていたのです。

「俺は今日はこれで直帰だが、くらげは?」という叶に「会社に戻ってさっきのレイアウト出しておきます」と話す愛梨。

そう話していても、愛梨はどこか会話に気が乗りません。

実はさっき叶は電話で謎の女性と会話しており、その人と叶の関係が気になっているのです。

「おい、くらげ!」と叶が愛梨のことを呼ぶと、急にゲリラ豪雨が二人を襲います。

話すどころではなくなってしまった二人は、とりあえずビルの隙間で雨宿りしています。

「あの、さっき何言おうとしたんですか」と話す愛梨に「くらげ、俺に何か言いたいことあるんじゃねーの?さっきからこっちの顔を伺うみたいにチラチラ見て。」と話す叶。

そして、言いたいことがあるならはっきり言え、と話す叶に我慢しきれなくなった愛梨は、「あたしのこと抱きしてめておいて、電話がきたらまるで何事もなかったみたいに!別に電話の相手がだれでもあたしには関係ないですけど!!」と話します。

少し間を置いて、「昼間、俺が選手だったときの水泳コーチの告別式に行ってきたんだ」と叶は語り始めます。

「電話の相手はそのコーチの娘だ」と叶が話します。

「コーチとは家族のような付き合いをしていた」、と話す叶。

そうして自分のことを少しだけ話し始めた叶に、愛梨は戸惑いキスしてしまいます。

「なんで、突然キスなんだ?」とキョトンとしている叶。

愛梨は聞きたくないあまり、そのような行動をした自分に驚いています。

そんな時、ハックシュンと寒さのあまりくしゃみをする二人。

「マジで風邪ひく前に帰るぞ!」と話す叶に、愛梨も同意します。

「あー確かに、俺はくらげを抱きしめること多いからな」と先ほどの愛梨の言葉を受け、叶は話します。

「抱き心地良いから」と話す叶に、愛梨は内心喜びます。

しかし、そのあと「抱き枕みたいで」と言う叶に愛梨は複雑な心境でした。

家に帰ってから、「あたしは寸胴のふかふかかー!!」と怒る愛梨。

日本酒を飲みながら酔っぱらっています。

その愛梨を相手する雛子。

愛梨の荒れている様子から、好きな人からそういわれたのかと察する雛子。

「いいなぁ雛子さんは。好きな相手がアイドルなら見てるだけで満足できるもん」と愛梨に言われ、カチンと来る雛子。

「馬鹿にしてる?」という雛子に、「そ、そんなこと言ってないよ!?」と言う愛梨。

「そう聞こえた。だいたいね、愛梨はぜーたくなのよ。」と雛子は言い、二人は喧嘩してしまいます。

翌日、雛子は圭と幼馴染である愛梨に嫉妬して、昨日愛梨に八当たりをしてしまったことを後悔します。

まるで自分が圭のことを好きみたいだ、と自覚したくない雛子は必死でそれを否定します。

そして職場に到着すると、あの彩美が来ていることに気づきます。

「きーちゃった!雛子。」と話す彩美を見て、言葉を失う雛子。

一方、雛子に謝ろうと雛子の職場である銀行にやってきた愛梨。

しかし、雛子に「ぜーたくなのよ」と言われたことを思い出し、少しカチンと来た愛梨は銀行を後にします。

場面はかわって、雛子と彩美がカフェに移動して話しをしています。

彩美は雛子に「ちょっとお金貸してくれないかなーなんて」と話し・・・。

(このあと、物語が加速していきます。)

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感想

今回の話では、雛子が圭に惹かれていく様子が描かれていました。

この雛子という女性はアイドルオタクで、これまで恋愛事情は全く描かれていなかったのですが、ここにきて一気に描かれていて新鮮ですね。

みだらな熱帯魚という作品は主人公は愛梨ですが、ルームシェアしてる他の女性も第二の主人公といった感じで、愛梨以外のキャラクターの話しもなかなか見応えがあります。

そして雛子のかつての友達彩美は、絵に描いたような嫌な奴で、見ていて清々しいですね。

これからこの彩美がきっと制裁を受けていくんだろうな、と思うと早くそのシーンが見たくなります。

そんなみだらな熱帯魚は仕事に恋に悩む全女子におすすめできる作品です。

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