みだらな熱帯魚の濃いネタバレと感想(3巻前半)無料【閲覧注意】

みだらな熱帯魚とは?

みだらな熱帯魚とは、北川みゆき先生のリアルラブストーリー作品です。

学生時代は水泳選手、現在は男性情報誌で働く主人公の愛梨は、急な異動で女性誌の編集部に身を置くことになります。

そこにはマイペースな超俺様な男、叶がいました。

雑誌の売り上げを左右すると言われるほどの企画を担当する彼の補佐につくことになった愛梨ですが、いちいち腹の立つことばかり言う彼に反発してばかりいます。

しかし、彼の本当のやさしさに触れて愛梨は変わっていきます。

恋愛漫画の巨匠、北川みゆき先生が描くこの作品は、仕事に恋に悩む全女子におすすめできる作品です。

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みだらな熱帯魚の濃いネタバレとあらすじ(3巻前半)

「馬鹿にした先輩たちを見返したい。漫画のために男を知りたいから協力しろってことは、俺たち付き合うってことでいいですね」と話すのは、パティシエの野島という男。

「え!?で、でも野島さん彼女は?」と聞く、唯という漫画家の卵の女性。

彼女は男が苦手で、漫画に登場する男キャラがうまくかけずスランプに陥っていました。

「いないよ、俺女信用してないから」と話す野島。

「変わりたいなら、強くなりたいなら、今日の屈辱を一生忘れるな」と話す野島の目は強く輝いていました。

「途中でやめたいって言っても聞かない。覚悟はいいか。俺は逃がさないから」と話す野島に、唯は「あたしだって、絶対あなたを逃がさないから!」と負け時と言い返します。

場面はかわって、どこかのプール。

「プチマガジンの海月といいます。本日はよろしくお願いします!」と話すのはこの物語の主人公、海月愛梨。

愛梨は出版社に勤めており、男性誌から女性誌に異動したばかりでした。

その女性誌で出会った上司の叶に惹かれ、今恋をしています。

叶から遅刻するという連絡があったため、撮影ができないでいると、「なんだ、まだはじまらんのか」とぶつくさと文句を垂れているスーツの男達がいます。

「あのスーツの人たちは?」と聞く愛梨に、「私が所属している泉自動車の偉い方です。なんだかすみません…」と話す、今回の撮影対象者の柳という水泳選手。

「じゃあ撮影準備でき次第始めちゃいましょうか!」と、一人でもなんとかなるだろう、と愛梨は撮影をはじめることにします。

一方、叶は大学時代のコーチの葬儀に来ています。

叶は大学時代水泳の選手として活躍が期待されていましたが、自転車事故により選手生命を絶たれ、今の仕事に就きました。

「本日はお悔やみ申し上げます…」と話す叶や元部員達に、コーチの一人娘の遥は「みなさん今日はお忙しい所ありがとうございます。父は愛されていたんですね…」と涙目で答えています。

場面はかわって、愛梨達が撮影をしています。

柳の泳ぎを見て、難しい顔をする愛梨は「松本さん、少し休憩入れていいですか?」とカメラマンの松本に言います。

「柳さん、勘違いだったらごめんなさい。どちらか片方の足の調子おかしいんですか?」と愛梨は柳に聞きます。

「事前に拝見した資料の泳ぎとは少し…。少しだけ水音のリズムに違和感があったので」と話す愛梨に、柳は「実はここに来るとき駅の階段でひねっちゃって。そのときは痛みもないし平気だと思ったんですけど…」と話します。

すると、「いい加減にしないか!」と大声をあげるスーツの男。

「いつまでさぼってるんだ!」と言うスーツの男に、柳は「私なら大丈夫ですから!」と柳は言います。

本人がこう言ってるし、このまま早く終わらせたほうがいいか、と判断した愛梨は撮影を続行しようとします。

しかし、そのとき叶のことを思い出し、妥協しようとしている自分を改めます。

「わかりました。中止しましょう」と愛梨は言います。

「柳さんが万全で余裕のある時にご連絡いただければ、私たちはいつでも飛んできます。また日を改めて。」と話す愛梨に「今更何を言ってるんだ!そっちが撮影だというから来たんだぞ!本人が平気だといってるのに、勝手に中止だと!いい加減な仕事だな!」と言う周りの人。

しかし、愛梨は「お忙しい中わざわざおいでくださり、柳選手を大切にしている泉自動車さんの誠意もわかりました。私たちの仕事がいい加減に映ったのなら謝ります。でも、今は平気でも何か月、何年先に無理が出るかもわからない。柳さんが一瞬でもそう感じたなら、たとえどんな小さな不調も軽んじるべきではないと思います」と、謝ります。

「雑誌撮影や企業広告のために選手たちは戦っているわけではありません。」と言う愛梨の目に迷いはありませんでした。

そして撮影を中止にする愛梨。

それに対して文句を言う人は誰もいませんでした。

「きっと叶さんでも同じこと言うよ」と笑うカメラマン。

柳選手も「間違った遠慮はかえって周りの迷惑になるんですね…。ちゃんと病院行ってきます」と話し、病院へと行きました。

ひと段落をし、ため息をつく愛梨。

そこに叶が現れます。

「なにため息ついてんだよ、遅くなって悪かったな」と言う叶を見て腰が抜ける愛梨。

ずっと気を張っていたからか、叶の顔を見て急に力が抜けたのです。

「しっかし柳選手の足の不調、俺遠くてわからなかったよ、よく気づいたな、くらげ」と愛梨に言う叶。

「え?ちょっと待ってください、そんな前から来てたんですか?」と言う愛梨。

「ちょうどそのへん?」と悪びれず話す叶にあきれる愛梨。

「理不尽な相手に怒鳴られても、柳選手の体調はもちろん、相手の会社を立てながらちゃんと選手のこと守ったろ。すげーな」と愛梨を褒める叶。

叶に褒められて嬉しくなる愛梨は、今日の仕事の確かな手ごたえを感じるのでした。

そんな時、叶に先ほどの女性、遥から電話がかかってきます。

その声をかすかな音量で聞く愛梨は、その言葉に衝撃を受けます。

それは・・・。

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話では、主人公の愛梨だけではなく、その周りの人たち、唯や野島の関係にも進展がありましたね。

この唯という女性は男に興味がなく、スイーツにしか興味がないような女性だったのですが、漫画で大成するために、野島と手を組むことを決意します。

その様子が、夢を追っている若者の強さみたいなものを感じて、見ていて面白かったです。

きっと共感する人もたくさんいるのではないでしょうか。

また、今回出てきたスーツの男達のように自らの利害しか考えない人も現実には結構いますよね。

そんな人たちに愛梨がしっかりと自分を貫くさまは、見ていてスカッとしました。

みだらな熱帯魚という作品は、胸がスカッとする展開も多いですから、そういった作品を探している人には特におすすめの作品です。

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