官能小説家の烈情の濃いネタバレと感想(1巻後半)無料【閲覧注意】

官能小説家の烈情とは?

官能小説家の烈情は、刑部真芯先生による、大人向け少女漫画作品です。

高校時代の友人で、今は売れっ子の官能小説家、光太郎と偶然再会した柏木志麻。

お金に困っていた志麻は、彼のアシスタントになったうえ、多額の借金をしてしまいます。

返済方法は…………彼に抱かれること。

命令と快楽、お金と彼の魅力、心も体も翻弄されていく志麻の運命はどうなっていくのか、また、SでもありMでもある才能豊かな光太郎から目が離せないちょっと大人向けの作品です。

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官能小説家の烈情の濃いネタバレとあらすじ(1巻後半)

「雑誌のインタビュー?」と驚く二人の男女。

女性は柏木という名前で、この物語の主人公です。

男性は秋月という名前で、官能小説家です。

柏木は秋月のアシスタントの仕事に就き、その仕事内容は秋月の身の回りの世話というものでした。

しかし、柏木がある事情で多額の借金をしたことで、秋月にお金を借りることになり、柏木は止む無く秋月に自分の体を売っています。

柏木と秋月は高校の同級生で、その頃は秋月も純粋に小説を愛していました。

しかし、秋月は小説家として売れてからお金に群がる人が増え、それでお金が大嫌いになりました。

昔は仲の良かった柏木と秋月ですが、柏木がお金を秋月に借りてしまったことから、二人の関係は少しギクシャクとしています。

そんな中、雑誌のインタビューの仕事が秋月に舞い込んできたようでした。

「そ!新刊の発売に合わせてスケジュールに入れてきた」と話す担当。

「でもこれ、女性誌ですよね、文芸誌じゃなくて」と話す柏木。

「あぁ、まぁね。こういうのは話題性だし読者層の開拓にはいいでしょ?」と話す担当。

「今一番売れてる官能小説家で煽るからな。今より幅広い層に読んでもらえる文だと思うんだよ、お前のは」と話す担当。

「はぁ…」と話しを聞く秋月。

「もっと女性にも読んでもらえるようにさ。別に成人向けじゃあないんだし、推していこうと思って。」と言う担当。

「ただ佐久さん、これ…」と担当の佐久に何かを言おうとする秋月。

「お?勘がいいな。グラビアで特集してもらうから張り切れよ」と話す佐久。

「佐久さん、俺はこの話、断りたい。」と話す秋月。

「俺は物書きだ。顔を晒して見世物になることになんの意味も見いだせない。」と言う秋月。

「今どきそんな考えじゃ売れるもんも売れないっての。いーじゃねーかよ、顔出して購読層が広がれば懐も潤うんだし。」と話す佐久に、「そ、そーですよね。光太郎さん、絶対素敵に映るのに。女性の読者増えると思うんだけどな。」と言う柏木。

「じゃあ一回だけですよ」とため息交じりに了承する秋月。

「じゃ、俺は編集部戻るから。あ、そうそう忘れてた。インタビューって言ってたけど、形式は対談だから!相手からの指名でね。星合ミサヲなら話題性ばっちりだろ?」と言い去っていく佐久。

星合ミサヲとは、秋月の同期の小説家です。

今純文学で一番文学賞に近いと言われている、あの星合ミサヲであることに驚く柏木。

「そう、同じ文章でもえらい違いだよなぁ…」と落ち込む秋月。

「私そういったつもりで驚いたんじゃ・・」と言う柏木に、「今からちょっと付き合ってよ。」と秋月は柏木の手を引っ張ります。

「悪いけど俺の文章にさ。」と、言う秋月の顔は少し怒っているようでした。

「だめか?やっぱり官能小説家の手伝いなんてやだ?」と悲観的に話す秋月。

「そんなこと思ってない!」と言う柏木に、「じゃあいいだろ、思ってないなら言うこと聞けるだろ。」と言う秋月。

そして、柏木をベッドへと連れていく秋月。

官能小説の取材と称して、秋月は柏木と関係を結びます。

事を終え、「大丈夫か…?」と秋月は柏木に聞きます。

「光太郎さん、さっきの気にしてる…?光太郎さんの小説はとても繊細で優しくて。艶っぽいのに物鬱げで、そんな文章、光太郎さんしか書けないと思う。」と話す柏木。

「私は今、光太郎さんの小説が一番好きよ」と話す柏木に、秋月はハッとして、柏木に謝りはじめます。

「悪いことした。ごめん…。」と言う秋月に「なに、急に?」と驚く柏木。

「お前は何も変わってないのにな…」と秋月は柏木があのころから実は変わっていないのだと、やっと気づきます。

「お前を傷つけてばかりだ」と話す秋月の目は悲しそうでした。

そう言われて、柏木は秋月に少しずつ惹かれていくのでした。

場面はかわって、翌日。

「つーかとりあえずさぁ。そのむさくるしいナリをどうにかしないとなぁ、マズいだろ。」と話す佐久。

秋月の見た目は無精ひげにロングヘアーで、お世辞にもさわやかとは言えない格好をしています。

「小説について語るだけでしょ。特に必要ない」と話す秋月に「相手はあの星合ミサヲだよ。お前だけだらしない恰好で行ったらきっと比べられうだろーが。」と言う佐久。

結局折れない秋月に、帰っていく佐久でした。

ほんとに髭とか髪とか整えたらどうなるんだろう、と柏木も興味が沸きます。

そしていざ取材の日。

秋月のアシスタントである柏木も同行することになったのですが、秋月はあとで行くといい、なぜか柏木だけ先に行くことになってしまいました。

佐久と合流して現場へと向かう柏木。

「すみません私無関係なのに」と言う柏木に「君が来なきゃあの人嫌いが出ようとしないしな、むしろ居てもらったほうが助かるよ」と佐久は言います。

「君が来てからいろいろやりやすくなったよ」と佐久が話します。

「よっぽど君のこと信用してるんだろうね。安心してるというか。君が来てから変わったよ、なんつーか。穏やかになった。」と話す佐久に、少し嬉しくなる柏木。

「だから思い切って今回この取材を入れてみた。星合だから気にはなったけど、どうにか乗り切ってくれって感じだよ」と話す佐久、そうこうしていると取材が行われるホテルに着きました。

そして・・・。

(この後、衝撃の展開へと続きます。)

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官能小説家の烈情の濃いネタバレと感想(1巻前半)はコチラ!?

感想

この官能小説家の烈情という作品は、少し大人向けの作品ではありますが、ストーリーがなかなかに面白く、結構目が離せない展開が続くなぁと感じました。

秋月の抱える闇を、柏木が溶かしていく様子は、見ていて感情移入もできて面白かったです。

元はといえば、多額の借金をしていてお金を欲している柏木が、高校の同級生であり今は売れっ子小説家の秋月と再会しお金を借りることから始まります。

この再会の仕方も運命的で、見ている側としてはキュンとしますよね。

この二人の関係性がちょっとリアルで、悲しくもあり、儚いものでもあります。

これから先、柏木と秋月はどうなってしまうのか、先が気になる作品です。

そんな官能小説家の烈情は、少女漫画が好きな人や、大人向け作品が好きな人におすすめの作品となっております。

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