官能小説家の烈情の濃いネタバレと感想(1巻前半)無料【閲覧注意】

官能小説家の烈情とは?

官能小説家の烈情は、刑部真芯先生による、大人向け少女漫画作品です。

高校時代の友人で、今は売れっ子の官能小説家、光太郎と偶然再会した柏木志麻。

お金に困っていた志麻は、彼のアシスタントになったうえ、多額の借金をしてしまいます。

返済方法は…………彼に抱かれること。

命令と快楽、お金と彼の魅力、心も体も翻弄されていく志麻の運命はどうなっていくのか、また、SでもありMでもある才能豊かな光太郎から目が離せないちょっと大人向けの作品です。

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官能小説家の烈情の濃いネタバレとあらすじ(1巻前半)

一人の女性が、ピンポーンと、インターホンを鳴らしています。

そして出てきた男に、「あ、あの、求人雑誌を見てきました。柏木志麻です。小説家の秋月…真琴さん?」と話す女性、柏木。

出てきた男を見て、「うそ…え?秋月真琴って、光太郎さん?」と驚く柏木。

どうやら、この男、秋月とは柏木は同級生だったようでした。

「うそ!懐かしい!すごいね、ほんとに小説家になったんだね!」と話す柏木に、「あぁ」とそっけない態度の秋月。

今回、柏木は求人誌に出ていた仕事を見て、秋月の元へとやってきました。

人気小説家である秋月の身の回りの世話で一日2万円、いまの柏木には喉から手が出るくらいほしい金額です。

「これ、声に出して読んでみて。俺はそういの書いてるの。結構いろいろやってもらわないとなんないからさ。」と話す秋月。

「小説家の身の回りの世話ってのは別に家事だけじゃない。取材とか資料集めとかアシスト料含めての値段だから」と、小説を見せながら話す秋月に、その小説を読んでいる柏木は赤面しています。

そして柏木は赤面しながらも声を出して読むことになるも、恥ずかしさで居たたまれなくなります。

そう、秋月の小説は官能小説だったのです。

なんとか読み切る柏木に、「ご苦労さん。軽めの文章だったけど頑張ったほうかな。」と話す秋月。

「か、軽め?もーすっごい恥ずかしいよ!」と話す柏木に、「高額バイトだからな。金だけ目当ての人間を見分けるためだ。俺の仕事は主に官能小説。アシスタントは結構図太くないと。」と話す秋月。

「とりあえず、いったん採用ってことで。」と話す秋月に、柏木はほっとするのでした。

しかし、高校時代の秋月からは考えられない、官能小説というジャンルに戸惑う柏木でした。

帰宅する柏木。

「お帰り~、どうだったバイトの面接?」と話す柏木の母親。

「採用されたよ」と答える柏木に、「志麻…無理しなくていいからね。あんたは…その…結婚もダメになっちゃったわけだし…」と話す母親。

「もうそのことは言わないで。縁が無かっただけよ。」そう話す柏木の顔は、とても悲しそうです。

場面はかわって、柏木が秋月の元で仕事をしています。

「柏木、飯!」という秋月に「はーい」と駆け寄る柏木。

どうやら本当に身の回りの世話をすべてしているようでした。

そんな時、突然柏木の髪を掴み、「柏木!髪、切らせて…」と言う秋月。

「いやなのか?」と聞く秋月に「そりゃいきなり言われても…」と話す柏木。

「今の気持ちのまま切らせてくれ。これも仕事の一環だ」と懇願する秋月。

仕事なら、と嫌々ながら髪を切らせる柏木。

そして少し切って、「悪い、今日は帰って」と話す秋月。

「一体なんなの!?」と言いつつも、帰らざるを得ない柏木は帰ります。

昔の秋月とは変わってしまったんだと失望する柏木。

翌日、そう思いながらも仕事へと向かう柏木。

「こ…こんにちは」とあいさつする柏木は、ショートへアになっていました。

「柏木…」と少し驚く秋月。

部屋の中には小説の担当が来ていました。

「お!君が今度のアシスタントちゃん?」と話す担当。

「いやー今度の子はできる子で助かったよ!」と笑う担当に驚く柏木。

「女の髪切って興奮する男の心理がわからないって悶々としてたのに急にいい直し持ってきてさ、珍しいんだよ、こいつがこんなスムーズに書くの」と話す担当。

「でもまぁ、書けたくせになーんかしくじったーとか悩んでんだよなぁ」とにやにやする担当を見て、「もうよしてください…」と照れる秋月。

その様子を見て、秋月は高校の頃から実は変わっていないんじゃないかと少しほっとする柏木。

いい文章になったなら髪も報われるか、と柏木は髪の毛のことをもう気にしなくなりました。

そして、突然隣のおばさんから母が倒れたと知らされる柏木、青ざめた顔で病院へと向かいます。

母は過労で倒れたということでした。

柏木の家は父も倒れており、借金を返すために家族全員で必死に働いていたのです。

柏木は、秋月にお金を貸してくれないかと頼みます。

すると、秋月は「結局お前もか…」とあきれた様子。

「俺がこの話を断れば、他にそうそう割のいいバイトなんてないよな。お前が終いに考えることなんて簡単に想像がつく。じゃあいいよな。」とため息をつく秋月は、「金と引き換えに体を差し出せって言っても。」と言います。

「引きこもって官能小説書いてる俺が無害で、何の見返りもなしに要求された額をホイホイ出すって思ってた…!?」と迫る秋月。

いくら貸してほしいんだ、と話す秋月に、1000万と答える柏木。

そして、「じゃあ100回分は俺のものだ。」と秋月は話しベッドへと向かいます。

場面はかわって、翌日。

枕元には約束通り1000万円が置いてありました。

秋月との再会がこんなことになってしまったことに、心から悲しくなる柏木は、お金は返すからやっぱりなかったことにしてほしいと秋月に言いに行きます。

「綺麗事はよせ。お前は手っ取り早くお金がほしい、俺は…」と少し話すのを躊躇う秋月。

一呼吸おいて、「仕事の肥やしになる。簡単だろ、俺とあと99回寝れば済むんだ」と話します。

そして・・・。

(この後、悲しくも激しい展開へと続きます。)

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官能小説家の烈情の濃いネタバレと感想(1巻後半)はコチラ!?

感想

官能小説家の烈情は、少し大人向けの作品ではありますが、ストーリーは面白く、目が離せない展開が続くなぁと感じました。

多額の借金をしていてお金を欲している柏木が、高校の同級生である今は売れっ子小説家の秋月と再会するも、不本意な再会となってしまいます。

そこがちょっとリアルで、悲しくもあり、見ている側としては興味深く面白いものとなってます。

これから先、柏木はどうなってしまうのか、そして、秋月の本当の考えはなんなのか、先が気になる作品ですね。

そんな官能小説家の烈情は、少女漫画が好きな人や、大人向け作品が好きな人におすすめの作品となっております。

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