みだらな熱帯魚の濃いネタバレと感想(1巻後半)無料【閲覧注意】

みだらな熱帯魚とは?

みだらな熱帯魚とは、北川みゆき先生のリアルラブストーリー作品です。

学生時代は水泳選手、現在は男性情報誌で働く主人公の愛梨は、急な異動で女性誌の編集部に身を置くことになります。

そこにはマイペースな超俺様な男、叶がいました。

雑誌の売り上げを左右すると言われるほどの企画を担当する彼の補佐につくことになった愛梨ですが、いちいち腹の立つことばかり言う彼に反発してばかりいます。

しかし、彼の本当のやさしさに触れて愛梨は変わっていきます。

恋愛漫画の巨匠、北川みゆき先生が描くこの作品は、仕事に恋に悩む全女子におすすめできる作品です。

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みだらな熱帯魚の濃いネタバレとあらすじ(1巻後半)

いつも通り出社するこの物語の主人公、愛梨。

「おはようございま…」と挨拶しかけた時、「行くぞ!くらげ!!」と話す叶という男。

男性雑誌から女性雑誌に異動したての愛梨は、この叶という男の補佐を任されているため、拒否権はありません。

「えっ!あたし今きたとこ…、ど、どこに行くんですか!?」と話す愛梨。

「ifのグラビア雑誌!」と叶は背中で話します。

愛梨は車に乗り込みながら、昨日中止になった撮影なのかな、と考えを巡らせます。

実は先日、選手の都合によって撮影は中止になったのですが、今日急に撮影がOKになったということでした。

急いで手配をする叶の手腕は、見事なものでした。

「なにみてんだ、くらげ」と話す叶に、愛梨は「別に、見とれてるだけです」と話すと、叶は面を食らったような顔をしました。

その様子がちょっとかわいく思えた愛梨は、叶に話しかけることにします。

「あの。あたしの叶さんがプールで初めて会ったとき、タオルの落とし物ってありませんでした?スポーツタオルの。」と話す愛梨に、「タオル、いや、気づかなかったな…」と話す叶。

「そうですか…」と話す愛梨に「大事なものだったのか?」と聞く叶。

「いえ、別に…、もういいんです」と答える愛梨に「案外、簡単にあきらめるんだな。」と叶は少しがっかりした様子でした。

「え?」と不思議そうな愛梨に「着いたぞ」と話す叶。

どうやら現場についたようで、今日はやはり昨日中止になった撮影を今日行うということでした。

そこにいたのは水泳選手の坂井。

「紹介します、新しくうちに配属になった海月愛梨です」と、叶が愛梨を紹介すると、「海月って…愛梨?」と知っている様子の坂井。

「久しぶりー!元気だった??インハイ予選のあと愛梨どうしてたか気になってたんだよー!」と笑顔で話す坂井。

「大学の大会でも見かけなかったし、スイミングスクールもやめたって聞いて。編集者なんてかっこいー!じゃあ今は趣味で…」と話す坂井に「ううん、今はもう泳いでないんだ」と気丈な顔で話す愛梨。

その後、撮影は無事終わり、解散となりました。

帰り道、悶々とする愛梨は叶に話します。

「あたし、子供の頃から泳ぐのが大好きで、小学校の卒業文集にもオリンピック選手になる、とか書いてたんですよ。中一の時かな、通ってたスイミングスクールに洋子…、坂井さんが入ってきたんです。泳ぎを覚えたいって。」と話す愛梨。

「仲良くなったあたしはよく二人で残って、坂井さんに泳ぎのコツとか教えてました。中学卒業と同時に彼女は他県に引っ越してしまったんですけど。それっきりになっちゃってたから、インターハイの地区予選で再開したときは驚いたな…。あたし負けちゃってー、自分に才能ないってわかったんで、そのインハイ以来水泳はやめたんです。」と乾いた笑顔で話す愛梨に、「納得してないからやめたんじゃないのか」と話す叶。

「プールで失くしたタオルみたいに、昔も簡単にあきらめたんだな」と叶は言います。

「なんで…叶さんにそんなこと言われなきゃならないんですか」と言う愛梨。

「気にするな…俺の独り言だ」と語る叶の背中は少し寂しそうでした。

「頑張ったってどうにもならないことがあるって知っただけです。趣味で泳いでいる叶さんにはわからないことですよね。」と話す愛梨に、何も言わずに帰る叶でした。

帰宅した愛梨は、坂井の活躍をネットニュースで見ています。

そんなとき、何かの記事を発見して驚く愛梨。

翌朝出社すると、急いで叶の元へと駆け寄ります。

「叶さん!水泳の選手…だったんですか?」と話す愛梨。

どうやら昨日見つけた記事は、叶の記事だったようです。

その記事によると、以前叶は自転車側の不注意による接触事故に巻き込まれ、水泳選手としての生命を絶たれていたようでした。

「あの…昨日話した…インハイ予選と同じ日に…」と話す愛梨に「知ってるよ、俺も後輩の応援で見に行ってたから」と話す叶。

その帰り道に事故にあったのだといいます。

「お前が羨ましい。俺も、自分の意志で諦めたかったよ」と話す叶に何も言えなくなる愛梨。

そして、叶のことが人として気になり始める愛梨。

水泳を辞めた叶は、今どんな思いでこの現実を乗り越え、生きているのか、興味が湧きます。

どうすればもっと叶のことを知れるか、そう考えた愛梨は、十年ぶりに水着を買い、叶に出会ったプールで、久しぶりに泳ぐことにします。

泳ぎながら考える愛梨。

坂井に出会った当初、ただ泳ぐのが楽しかった愛梨。

いつしか坂井に負けたくないと考え、楽しい気持ちを置いてけぼりにしてしまっていたことに気づきます。

そして、一通り泳ぎ、「ごめん、洋子…」とつぶやく愛梨に、「泳ぐのやめたんじゃなかったのかよ」と叶が言います。

そこに叶がいたことに驚く愛梨。

慌てて潜る愛梨でしたが、焦って水中で息をしてしまいむせてすぐ出てきてしまいます。

「お、お前は学習能力がないのか!水の中で息すんじゃねぇ!!」と話す叶に「突然いたからびっくりしたんですよ!!」と焦る愛梨。

そして・・・。

(このあと二人の仲が急接近していきます。)

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感想

今回の話では、10年も水を避けてきた愛梨が、ついに泳ぐことを決意し、その様子が愛梨の成長を描いているようで感慨深かったですね。

このみだらな熱帯魚というのはとてもリアルなキャラ達が描かれていて、共感しやすくて面白いです。

愛梨のように夢に破れ、勝手に諦め、ずっと悶々としているような女性はきっと世の中に沢山いますし、そんな人たちがこの漫画を読んだら何か変わるきっかけになるんじゃないかなと思いました。

そして、叶という男は愛梨よりも先に乗り越えているかっこいい男で、世の女性たちは虜になるんではないかと思います。

そんなみだらな熱帯魚は、仕事や恋に悩む全女性におすすめの作品となっております。

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