みだらな熱帯魚の濃いネタバレと感想(1巻前半)無料【閲覧注意】

みだらな熱帯魚とは?

みだらな熱帯魚とは、北川みゆき先生のリアルラブストーリー作品です。

学生時代は水泳選手、現在は男性情報誌で働く主人公の愛梨は、急な異動で女性誌の編集部に身を置くことになります。

そこにはマイペースな超俺様な男、叶がいました。

雑誌の売り上げを左右すると言われるほどの企画を担当する彼の補佐につくことになった愛梨ですが、いちいち腹の立つことばかり言う彼に反発してばかりいます。

しかし、彼の本当のやさしさに触れて愛梨は変わっていきます。

恋愛漫画の巨匠、北川みゆき先生が描くこの作品は、仕事に恋に悩む全女子におすすめできる作品です。

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みだらな熱帯魚の濃いネタバレとあらすじ(1巻前半)

「はーい、モデルさん準備OKです!プールの利用時間が始まる前に撮っちゃいましょー!!」と話すのは、主人公の愛梨。

「愛梨ちゃーん、あんたいいかげん彼氏できたの?」と話す同僚の吉木。

「それどころじゃないです、吉木さん。あたし明日から異動なんで!」と話す愛梨。

そう、愛梨は明日、今担当している男性雑誌から、女性雑誌へと異動することが決まっているのです。

その女性雑誌は、プチマガという女性向けの月刊情報誌で、最近売り上げを伸ばしているということでしたが、愛梨はあまりその情報は知らないということです。

「愛梨ちゃんたら、同じ会社の雑誌なのに知らないの?やーね」と話す吉木に、「入社以来5年間ずっと男性誌にいたもんで、面目ない…」と話す愛梨。

今までずっと男性雑誌にいた愛梨は、そことは正反対の女性雑誌でうまくやっていけるのか不安なようです。

そして撮影が終わり解散になると、愛梨はタオルを忘れてきたことに気づきます。

そのタオルは愛梨にとってとても大事なものらしく、急いで取りに戻る愛梨。

プールに戻ると、朝の八時にも関わらずもう誰か男の人が泳いでいます。

その様子を綺麗…と見とれる愛梨、はっと気づいて早くいこう、とタオルを手に取ります。

すると、泳いでいた男もタオルを手に取り、愛梨はプールに落ちてしまいます。

「今水ん中で息吸ったろ!泳げねーのかよ!っていうか人が泳いでるとき落ちてきてあぶねーだろうが!」と話すその男。

「そっちこそ、あたしのタオル引っ張ったんでしょ…!」と話し、ビンタを浴びせる愛梨。

場面はかわって、数時間後。

「あはははは、なんでイケメンをビンタするかな。」と、一緒に鍋をつつきながら笑う女性、ひな子。

「あたしがほしいのは男じゃなくて彼氏!したいのは恋愛です、ひな子さん。」と愛梨は言います。

結局タオルを忘れてきてしまった愛梨。

はー…、とため息をつく愛梨は、なんでこうなっちゃうかなぁ、と今日のことを振り返っては後悔しています。

どうやら愛梨は泳いでいた男はタイプだったらしく、ビンタしてしまったことを悔いているようでした。

そんなことを話してると、「ただいまー、ちくしょう、またネーム没だった!もう死のう!!」と帰ってくる一人の女性。

「おかえり唯。」「また~?あんた今月南海死んでんのよ」とあきれるひな子と愛梨。

この三人、ひな子、愛梨、唯の三人は大学生のころに知り合い、仲良くなったそうです。

この三人は、唯の両親が営んでいる喫茶店の二階に、愛梨は会社から近いから、ひな子はアイドルオタク資金を貯めるため家賃を安くしたいことから、三人で住んでいます。

唯は男よりも甘いものが好きで、ひな子は好きなアイドルと比べてしまって、それぞれ彼氏ができないようでした。

愛梨は明日から異動で女性雑誌へと行きますが、そこには「噂の叶さん」という仕事のできる男がおり、恋愛関係に発展しないか、少し期待しているようです。

場面はかわって、翌日。

「今日からプチマガジンでお世話になる愛梨です。よろしくお願いいたします」と愛梨は挨拶をしています。

さすがは女性誌というだけあって、内部は男性誌と違って女性もオシャレをしていて綺麗にしているようでした。

そんなとき、「おはようございます。」と、入ってくる男性社員。

「今日は早いな、叶」と話す上司。

その声に、噂の叶さんであることに気付いた愛梨は、その男性社員を食い入るように見つめます。

なんと、その男は、プールでビンタをかましたあの男でした。

「え、愛梨です。よ、よろしくお願いします…」と小声で話す愛梨に、「初対面の人間に助けて10秒でビンタ食らうとはな」と話す叶。

「あ、あれはついとっさに。申訳ありませんでした!」と必死に謝る愛梨に「叶だ、よろしく。」と話す叶。

「なんだ、愛梨って叶と知り合い?じゃあ叶の補佐やってもらおうかな。来たばかりで色々わからないだろうし」と話す上司。

「俺補佐なんていりませんよ」と言う叶に「おまえ自分の事務的能力の低さわかってるか?先月も経理から文句きてただろーが」と話す上司。

「あ、そうだ。今月予定してたifシリーズの取材、選手側への俺の連絡ミスで中止になりました。スミマセン」と謝る叶に「だぁ!あの企画のあるなしで三万部違うってわかってんのか!!!」と頭を抱える上司。

そして結局補佐をつけることになった叶は、愛梨に「クラゲより役にたてよ、くらげ。」と愛梨の苗字である海月を元にクラゲと呼ぶことにします。

その様子を見て、本当にこの人はできる人なのか、と疑問を抱く愛梨。

「んじゃこれコピーとってまとめたら今日は好きにしていいぞ」と話す叶に内心なめんなよと考える愛梨。

そう考えていると、「えーり!」と話しかけてくるチャラそうな男、圭。

その姿に気づく女性社員は目をハートにしています。

「久しぶり!打ち合わせ?」と愛梨が聞くと「うん、プチマガとは違う雑誌のね。愛梨が女性誌に異動って聞いたから顔見に来た。」と、言う圭に「ついでにどうも。売れっ子フリーライターはお忙しそうで。」と話す愛梨は機嫌が悪いようです。

「うわ、機嫌わりー、あの叶さんと仕事できてうれしくねーの?」と圭は話しますが、「その叶さんが不機嫌の理由なんじゃ!」と話す愛梨。

この男、圭は二つ年下の25歳、フリーのライターをやっている幼馴染だそうです。

そして・・・。

(この後、物語は加速していきます。)

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感想

今回の話では、主人公の愛梨と叶の出会いが描かれていましたが、その初対面は結構最悪なものでしたね。

とはいえ、ここから二人の関係はどんどん密接に交わっていくわけですから、その展開を期待している読んでいる側としては今からワクワクしますね。

会社に異動して愛梨はこの叶の補佐につくことなるのですが、そこでも最初は苛立ちばかりで、どんどん不満を募らせます。

恋愛漫画でよくある展開ではありますが、最初は最悪な印象が徐々に逆転していって、最後は結ばれるというのが、王道でありながらやっぱり一番面白いですね。

まだまだ序盤のこの作品、これからがとても楽しみです。

そんなみだらな熱帯魚は、恋愛漫画の巨匠、北川みゆき先生が描く、仕事に恋に悩む全女子におすすめできる作品です。

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