さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポの濃いネタバレと感想(後半)無料【閲覧注意】

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポとは?

「心を開くってどうするんだっけ…。」28歳、性的経験なし、そんな彼女に生きづらい人生の転機が訪れました。

高校卒業から10年間、息苦しさを感じて生きてきた日々。

そんな自分を解き放つために選んだ手段が、レズビアン風俗で抱きしめられることでした。

自身を極限まで見つめ突破口を開いた、赤裸々すぎる実録漫画、pixiv閲覧数480万超の話題作の待望の書籍化が、このさびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ、という作品です。

この作品は、何か面白いマンガが読みたい人、今心を病んでいて苦しい人、少しでも悩みがある人、すべての男女におすすめの作品です。

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さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポの濃いネタバレとあらすじ(後半)

平和で楽しかった高校時代を終え、大学を半年で退学し、次第に居場所を求めるようになった主人公である女性は、心を病んでしまいます。

拒食から過食になり、苦しみつつもなんとか生きてきた彼女。

彼女は生きているよりも死んだほうがメリットがある、と気づいた時に、意外にも悔しくなって目いっぱい生きてやる、と思ったようでした。

そしてバイトの面接へ行ったところ、面接官に本当にやりたいことはある?と聞かれ、マンガを描きたい、と答えてしまう彼女は、自分の本当にやりたいことに気づきます。

その後、初めて賞を取り担当が付いたものの、そこから鳴かず飛ばずで再び病みかけます。

自分の病気は一体何なのか、そう考えた彼女はいろんな本を読み漁ります。

その時に見つけた本、「思春期の子供と心の病」を読み、母親にやたらとベタベタする、というその子供の特徴が自分に当てはまっていることに気付く彼女。

やがて、「誰でもいいから抱きしめてほしい、でもできれば若い人がいい。母親みたいな人がいい」と考えるようになります。

当時はツイッターで「フリーハグ」と毎日検索していたそうです。

とはいえ、結局フリーハグ情報は見つからず、実際に遭遇することもなかったようです。

ある日読んだ記事で、「10代の子たちがセックスをやってみたら、なんだこれと思うそう。彼女たちが本当に欲しいのは抱っこしてくれる人、安心して眠れるベッドや食事。」と書いてあって、彼女は本当に納得したといいます。

みんな抱きしめてほしんだよなぁ、と思った彼女は、抱きしめてもらって安心することってどれだけ難しいんだろう、と感じます。

ところで、なぜそういうことをしたい相手は性別は女性がいいと彼女が考えるかというと、自分が自分である前に女であると過剰に定義されるのが怖いからだそうです。

また、彼女はある日読んだ「人生を大切に思える時の気持ちを覚えているから、自分のためにダメになりたくない」という言葉で、衝撃を受けたそうです。

そのとき、「私、自分から全然大事にされていない」、と気づいた彼女。

自分に「物を食べる資格がないから食べるな」、とか、「何もしないなんて許さない」、とか言われていたのだと気付いたのです。

自分を大事にできないから、何を思っても自分から「大したことない」扱いをされて、その結果何がしたいかわからないし、ついには何も考えられなくなるのだと、理解した彼女。

さらに、親の要求に応えたいと考えていた彼女自身も、実は「親のご機嫌とりたい私」で動いていたんじゃないかと気づく彼女。

だから親のことを思ってるつもりなのに、少しも親を満足させられなかったのは、親じゃなくて「親のご機嫌をとりたい私」の要求で的外れな努力をさせられていたからではないかと思います。

彼女は自分がどうしたいかより、親のご機嫌をとりたい優先だから、こんなにずっと苦しかったのだと、ついに悟ります。

自分で自分を大切にしたい、自分の気持ちをわかるようになりたい、そう考えた彼女は、自分自身は本当は何がしたいのかを考えます。

それがたとえびっくりすることでも恥ずかしいことでもいいから、自分の本心を知りたい、それは自分が知ってるはず、と自分の深層心理を探る彼女。

そして、それは性的なことであると気づきます。

子供でいたほうが両親はかわいがってくれると思ったから、大人になってはいけないと考えていた彼女。

狭いところに押し込められているような苦しさはこれだったんじゃないかと気づいた彼女は、性的なことを知って大人になることを決意します。

そしてレズビアン風俗を探すことにする彼女。

探している最中も、自分の娘がレズビアン風俗なんかにいったら親は困るんじゃないか、などと考えてしまって、自分が親に左右されているのだということにも改めて気づきます。

ちなみに当時の日記には、経験することで過去が見つめられるようになることもあるのでは、と書いてあったそうですが、本当にその通りになったようです。

「とにかくまず値段とか利用する方法とか、どんな人がいるのかとか、見てから考えよう」と彼女はサイトを見ることにします。

値段的にも現実的に行けるということを知った彼女は、本気で行きたいと考えつつも未知の世界への恐怖で、悩みます。

その日は結局睡眠薬を追加して眠ってしまいましたが、翌日、彼女の感じる世界は広くなっていました。

今まで無理だと思っていたことが、可能であるということに気付いた彼女の世界は、広がっていたのです。

レズビアン風俗を検索した彼女は、自分が自分のために行動した結果です。

その時点で彼女は一つレベルアップしていました。

やがて、レベルアップした彼女は、自分の体や身だしなみのだらしなさに気づき改善しようと決意します。

数年ぶりに体のムダ毛を処理し、筋トレも再開し、風呂も毎日入るようになりました。

自分を綺麗に保つことは、自分を大切にすることだと学んだ彼女。

自分で自分を大切にできると、周囲の人も良い顔をするようになるのだと感じました。

全面的に他人に頼ると、なかなか難しいし他人には負担ですが、自分を自分で大切にしていた方が色々効率も良くて自分にも他人にも良いのに今までずっと彼女はできていませんでした。

彼女の中では、今まで否認し続けてきた性的接触へのあこがれが、解き放たれて爆発していますが、それを否定することもなく、行き場のないエネルギーを仕事の作業に向けることもできています。

仕事がんばりたいと思うあまり、苦手な催促の電話もできるようになりました。

そして・・・。

(自分を取り戻した彼女はついに、一歩踏み出しクライマックスへと続きます。)

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感想

このさびしすぎてレズ風俗に行きましたレポという作品は、本当にリアルで面白い作品でした。

びっくりするほど筆者の赤裸々な実情を描いており、主人公にどっぷり感情移入して読んでしまいました。

彼女が言うことはとてもよくわかり、周りにこういう人はいたなぁ、と読みながら自分の記憶を思い返していました。

社会に適合することができなかった、生きづらい世界にいる、そんな人たちの内情が知れる作品で、とても面白かったです。

鬱という、いわゆる精神を病んでいる人の思考パターンなど、調べればどこにでも載ってはいますが、この作品ではさらに深く掘り下げていて、拒食や過食のことが本当によくわかります。

そんなさびしすぎてレズ風俗に行きましたレポは、今鬱に悩んでいる人や、ほんのささいな悩みがある人、すべての男女におすすめの作品です。

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