殺人アプリの濃いネタバレと感想(無料)【閲覧注意】

殺人アプリとは?

殺人アプリとは、北村永吾先生による、サスペンスホラーの作品です。

普通の大学生、高野のスマートフォンにいつの間にかインストールされていた謎のアプリ「ジェフザマップ」。

それは、インターネット上で話題となっている、殺人鬼ジェフを呼び寄せる殺人アプリのことでした。

アプリのことを知り、半信半疑な高野でしたが、実際に巻き起こる数々の事件を前に、次第に信じていきます。

そんな殺人アプリは、サスペンスホラーが好きな人にはおすすめの作品となっております。

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殺人アプリの濃いネタバレとあらすじ

ある日、あなたのスマホに見知らぬアプリが入っていたら、こんな恐怖の前触れかもしれません。

「あなたはスマートフォンをお使いですか?便利ですよね。」と話す、一人の男。

「仲間との連絡はもちろん、ゲームや道案内、グルメ情報。アプリをインストールすれば機能をさらに追加できます。」と、スマートフォンを操作しながら話すその男。

「でも、調子に乗って怪しげなアプリを入れすぎるのは…、控えたほうがいいかもしれません。

「なぜなら…」と語る男。

場面はかわって、別の男が走って何かから逃げています。

ダダダダ、必死に走るその茶髪の男。

「ちきしょう…、ぐ…!」とスマートフォンの画面を触りながら男は焦っています。

次の瞬間、何かに見つかったその茶髪の男は、見るも無残な姿に変わっていました。

逆さ吊りにされ、筋肉が露出しており、口にはスマートフォンが挟まっており、死亡しているようでした。

場面はかわって、どこかの大学。

「高野、今朝のニュース見た?お前あの近くのコンビニでバイトしてなかったっけ。」と話す高野という男の友人。

「あ、あぁ、昨日は休んだんだ、腹が痛くてさ」と話す高野。

「しかも、顔だけ残して全身の皮膚をぺろんと剥がされたってさ…」と、友人は話します。

「そうなんだ…。ニュース見てないから」と高野はつれない様子。

そんなことを話していると、いつの間にか授業が終わり、放課後になりました。

「高野!俺今日バイトないんだ!カラオケかボーリング行こうぜ!」と友人が言うも、「先生が言ってたろ。用事のないやつは早く帰れって。」と高野は言います。

「なに、お前びびってんの?」と話す友人に、「違うよ!」という高野。

スマートフォンを取り出し、何かぶつくさと言っています。

「カラオケなら駅前…、ボーリングなら国道沿いだよな…」とつぶやきながらスマートフォンを操作している高野。

「何か予定でもあんのかよ?なんのアプリ?」と友人が覗こうとするも、「みんなよ!」と焦る高野。

スマートフォンの画面を見て、青ざめた顔をする高野は、「カラオケだ。カラオケにしよう!ボーリングなら俺は断る!」と友人に言います。

「なんだよそんな必死になって。変な奴だな。いーよ、カラオケ行こうぜ!」と友人は言います。

そしてカラオケでひとしきり遊ぶ二人。

「あー歌った歌った。のどガラガラだよ。」と友人は高野に言います。

すると、どこからかサイレンの音がしています。

「なんだ?国道のほうだ!何かあったのかな」と言う友人。

「かなりの台数だ!行ってみよう」と野次馬精神を発揮し、見に行く二人。

行ってみると、ボーリング場の周りに人が沢山いました。

「第一発見者はあなたですね!!どんな状況だったんですか!!」とリポーターの女性がインタビューをしています。

「ひ、被害者たちを最初に見たのはボーリングをやる前で…」と浮かない顔で語る男。

その男の話によると、被害者の人たちは急に「す、スマホだ!!スマホを捨てろ!」と言い出してスマートフォンを捨てたそうです。

面倒に巻き込まれるのを嫌ったその男は、2~3時間時間をつぶしてまたボーリング場に戻ってきたそうでした。

すると、ワックスの空き缶が激しく燃えていて、中を見ると人が燃えていたというのです。

そのインタビューの話を聞いて、高野は戦慄します。

そして急いで友人の手を引いてその場を離れる高野。

「吉田…、俺を助けてくれ…」と、高野は友人吉田に話します。

「あの殺人犯は、俺を狙ってるんだ!!!」と話す高野。

「おい、何言ってんだ?」と吉田は言います。

「本当なんだ!このアプリが教えてくれたんだよ!犯人が追ってきていることを!!」と、スマートフォンの画面を吉田に見せます。

「ジェフザマップ?なんだこれ??」と不思議な顔をする吉田。

「これは殺人鬼を呼び寄せるアプリなんだよ。」と高野は言います。

高野の話によると、何日か前、突然このアプリが高野のスマートフォンに入っていたそうです。

そのアプリに気付いた高野は、ネットでそのアプリのことを調べてみます。

すると、そこには殺人鬼ジェフを呼び寄せることができるアプリだと説明が書いてありました。

しかし殺人鬼ジェフについて調べると、アメリカの地図が出てきたので、遠いアメリカのことだと高野がタカをくくっていたら、日本でも事件が起きてしまったそうです。

そして、アプリをアンインストールしようとしても、高野のスマートフォンから一向にそのアプリは消えてくれません。

「なぁ、吉田…、俺…どうしたらいい…?」とつぶやく高野、すると、いきなりスマートフォンが揺れます。

「ジェフだ!ジェフが来たんだ!!」と、アプリの画面を見ると赤い点が現在地に近づいている様子がよくわかりました。

「に、逃げろ!!う、うわああああ」と必死に逃げ始める高野と吉田。

その赤い点も追いかけてきます。

二人は全速力で走り、振り切ろうとしました。

そして・・・。

(この後、衝撃の展開へと続きます。)

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感想

もし現実にこのようなアプリがあったら、本当に怖いなぁと思いました。

なかなか勝手にアプリがインストールされることは現実世界でもありえませんが、だからこそもし本当にそうなったら、怖いですよね。

特にこの殺人アプリ、謎の殺人鬼ジェフを呼び寄せるというアプリですから、ただ持っているだけで効果がありそうで、本当嫌ですね。

殺人アプリはとても短いマンガながら、内容が濃くて見ていて面白いです。

殺人アプリを強制的に入れられた高野はどうなってしまうのか、クライマックスが気になりますね。

そんな殺人アプリはサスペンスホラーが好きな人にはおすすめの作品です。

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