ゆめにっき(漫画)の濃いネタバレと感想(後半)無料【閲覧注意】

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ゆめにっきとは?

ゆめにっきとは、2004年に公開された伝説のフリーゲーム「ゆめにっき」を漫画にした、異色の作品です。

不思議な空間にとらわれてしまった少女は、そこからなんとか抜け出すために目の前にある不思議な現象、光景に挑み始めます。

夢の中では12の扉が並んでおり、脱出するためにはそれらを探索しなくてはならない状況に陥ってしまった少女。

予測不能のファンタジーな世界に、読んでいる側も不思議な世界に迷い込んだような錯覚を覚えます。

そんなゆめにっきは、ゲームが好きな人には文句なしにおすすめの作品となっております。

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ゆめにっきの濃いネタバレとあらすじ(後半)

黒いインクがドクドクと流れています。

そして、大量の黒いインクが集合し、人の形を成しました。

少し不気味なその姿は、青年のようです。

女の子が寝ている布団に入り、一緒に寝付きます。

夢の世界へ来たその青年は、「ここはまだ無事。問題はこの先…」と探索をはじめます。

12の扉は倒れていて、夢の世界は荒廃を進めています。

「これはかなり深刻ですね。」とその青年が言います。

「何がありましたか?なぜ目覚めようとしてますか。」と話す青年。

不思議な能力でピアノを出した青年は、そのピアノを弾きます。

するとあらわれる岩の巨人。

「彼女はどこへ?」とその巨人に聞くと、巨人は扉を指さします。

「扉の部屋すらひどいでしょ。ですからこの先知ってる世界とは思えないでしょ。」と話す青年は、今度は胸から包丁を取り出します。

「これで何人目でしょう」と言うと、扉にその包丁を刺しました。

「正体を失った子。思考を失った子。明日を失った子。住処を失った子。」と話す青年は扉の中に入ったようです。

青年は目の前にある橋を渡りながら、「すべてが混じってますね。頭脳、殻、力、輝、命、闇、芸、目、幼、白、美、液」とつぶやいています。

すると目の前にこの物語の主人公である、女の子がいます。

ドスっと誰か女性を刺すその女の子。

「あぁ、この感触、ようやく思い出してきた。」と話すその女の子の顔は、ゆがんでいました。

「お前らが俺を…閉じ込めた…」と女の子は話します。

場面はかわって、茶髪の女の子が夢の世界にいます。

「脱出」とつぶやいたその茶髪の女の子の目は、とても冷静な目をしています。

「エフェクト足りるかな。足りなかったら次が来るのを待とう。もはや今の子は…、お払い箱。」と語る茶髪の女の子。

場面はかわって、女の子と青年が対峙しています。

「やはりこの子も無垢では居られなかったのですね。」と話す青年。

「なぜでしょう、システムは完璧なはずだ」と青年は言います。

「人が無垢で居られる唯一の場所、袋の再現。モノが形づけられる場所。夢を見続け選択できる場所。ここなら堕ちたモノも飛ばせるでしょ。なのになぜ、なぜまた堕ちようとするのでしょう。醜い…。」と女の子を見ながら言う青年。

「全部壊してやったぞ。いい加減ここから出せ。」と話す女の子。

そして女の子は「出せ!出せ!!」と言いながら青年を刺そうとします。

「元の醜い形に固まりだしましたか。」と、包丁を避けながら話す青年。

「かつても同じように元の醜さに固まった子がいました。心地よい改変を受け入れなかった子。もう修正は無理です。」と、橋を壊し始める青年。

「隔離だ。醜い形はすべて隔離だ。君もあの子もあの子たちも。今君につながる唯一の線を断ち切り、そしてまた次の子を…」と包丁を振り下ろしながら話す青年。

一方、茶髪の女の子がドアを開けると、そこは女の子と青年が寝ている部屋につながっていました。

そして布団で寝てる青年に傘を突き刺すと、橋にいた青年にも傘が刺さりました。

「うぐ、傘…?いったん転進…。」と頬をつねって目を覚ますその青年。

そこには醜い姿をした何者かがいました。

「そうか、君でしたか…。どうやってここに?」と話す青年。

「今までのやつらのエフェクトを使った」と話す何者か。

「なるほど。今までの子たちがエフェクト集めを全うできずに異常事態のまま夢に取り残されたのは君の仕業だったのか。最初に君を修正できないと感じたとき、すぐに消しとくべきでした。」と青年は語ります。

「もう一度やらせてくれ。反省している。素直になる。」と懇願するその何者か。

「断る!」と話すと、青年を傘でめった刺しにする何者か。

「いいから、この世界を造ったお前のボスに合わせろ!」と話しています。

「何度やっても、夢で君は変わらない」と青年は臆せず話します。

「そういうな、チャンスをくれ」と何者かは言います。

「お前らがやってることで人は変われるってあたしが証明してやるよ」と、上半身だけになった青年の髪を引っ張り言うのは、先ほどの茶色の女の子。

どうやら、何者かの正体は変身した茶髪の女の子のようでした。

場面は変わって、女の子の部屋。

「なんだこれ?」と、ノートに書いてある文字を見て疑問を抱く女の子。

そこにはエフェクトを集めろ、という文字が書いてありました。

そこに回答として、「いやだ。それよりもっときざみたい。」と女の子は記入します。

それを監視している何か、「ドウイウコトダ、ロクバンガマイルーム二モドッテル」とカタコトで話しています。

「オイドウナッテル、ロクバンハケシタノデハナイノカ」と、青年にテレパシーで話しかけるその何か。

「申し訳ありm差延。やはり私には無理でした」と青年が言うと「なんだ、ボスと話してるのか?」と茶髪の女の子は言います。

「ところで、あなたに一つ質問があるのですが。手前味噌ですが、あなたの隔離は完璧だったはず。どうやって他の子を引き入れたのですか。」と話す青年。

「世界に隠すエフェクトを選ぶときは細心の注意を払ったほうがいい。記憶を思い出させるものがいくつもあったよ」と茶髪の女の子は話します。

そして・・・。

(この後、衝撃のクライマックスへと続きます)

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ゆめにっき(漫画)の濃いネタバレと感想(前半)はコチラ!?

感想

今回の話では、いよいよゆめにっきの謎が解明されていきましたね。

やはり登場人物が増えていくと、物語に彩りが加えられて面白くなっていきます。

最初はただ不思議なだけの世界でしたが、物語が進行するにつれて狂気じみてきて、少し恐怖感すら覚えてきますね。

元々はフリーゲームが題材ということですから、読んでいるとまるでゲームをしているかのような感覚になって、なんだか楽しかったです。

そんなゆめにっきは、ゲームが好きな人には文句なしにおすすめの作品となっております。

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