ゆめにっき(漫画)の濃いネタバレと感想(前半)無料【閲覧注意】

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ゆめにっきとは?

ゆめにっきとは、2004年に公開された伝説のフリーゲーム「ゆめにっき」を漫画にした、異色の作品です。

不思議な空間にとらわれてしまった少女は、そこからなんとか抜け出すために目の前にある不思議な現象、光景に挑み始めます。

夢の中では12の扉が並んでおり、脱出するためにはそれらを探索しなくてはならない状況に陥ってしまった少女。

予測不能のファンタジーな世界に、読んでいる側も不思議な世界に迷い込んだような錯覚を覚えます。

そんなゆめにっきは、ゲームが好きな人には文句なしにおすすめの作品となっております。

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ゆめにっきの濃いネタバレとあらすじ(前半)

知ってる…そうつぶやく一人の女の子。

「こうするの。頬をつねる」と言い、女の子は頬っぺたをつねります。

「ほら、覚めた」とその女の子は眠りから覚めたようでした。

そして、ゆめにっき、というタイトルの日記を書き始めます。

「いつも同じ夢、ドアを開けると12の扉。そこから先はまだ行ったことがない。なぜ?何が怖い?やっぱり行くしかない。行けば答えがわかる。大丈夫。何があってもすぐ帰ってこれるんだ」と女の子は言い、もう一度夢の中へと向かいます。

一瞬で夢へと行く女の子。

夢の中は相変わらず12の扉が並んでいます。

「じゃあ、どこから行く?」と独り言を言う女の子。

「遠くのは後回し。見た目が悪いのもあと。やっぱり手前の扉から。どっちにしようかな?神様のい、う、と、お、り」と、ランダムに扉を選びます。

そうして選んだ扉は、まるでスピーカーのような外見です。

中に入ると無数の数字が並んでいます。

数字が苦手な女の子は結局そこを出て、また違う扉に入ります。

そこは暗い森のようなところでした。

「森だ。森の扉。暗い森。森は好き。でもここで何をすればいいんだろ。わからない。とりあえず歩く、歩く。」と女の子は言い、歩いています。

何かのオブジェクトがあり、その真ん中を通ると急に景色がおどろおどろしいいものに変わります。

「これは間違い、たぶん間違い」と女の子は行く道を戻ろうと思いますが、その瞬間、何者かに追いかけられます。

ついてくるその何者かは、鳥のような顔で、体は大人の女性のようなもの。

しっかりとその女の子の後ろをついてきています。

「これ、止まったらどうなるんだろ。捕まるのかな。捕まったら?食べられる?それとも…。だめだ、今はとにかく出口へ。でも出たからって逃げられるの?永遠に追いかけてくる?ええい、うっとうしい。」と、女の子はそのオブジェクトの中から出ることにします。

外に出ると、その何者かは消えてしまいました。

そして、女の子の目の前にはカエルがいます。

「カエルだ。ちょっと大きいけど、普通のカエル。全然普通じゃない世界に、普通のカエル。何か意味が…」と話すと、急にカエルがその女の子の体内に口から入ります。

「うううう、なんだよこれ。夢でもこんなのいやだ。帰る。答えがわからなくてもいい。永遠に扉の世界でもいい。方法は知ってる。こうやるんだ。頬をつねる。」と、頬をつねる女の子。

しかし、夢から目が覚めません。

しかも、その顔はカエルに変わっていました。

結局、扉の外へと向かうことにした女の子。

道中様々なオブジェクトがあり、触ると身についてくるそれらのもの。

とりあえず外に出ると、それらのものはすべて消えました。

唯一、カエル状態だけは解けません。

どうしようかと考える女の子。

このままじっとしていれば、自然に目覚めるかも、と思うも、そんな簡単なことならこんな夢を見続ける訳もない、と、すぐに考えを改めます。

「うん、やっぱりこのまま探索だ。答えが見つかればきっとこの姿も…」と話す女の子。

すると、急にカエルが口から出て、女の子は元の姿に戻ることができました。

そして、早速頬をつねって、起きる女の子。

「やった。目覚めた。なんだろう、何が起きたんだろ。まぁいいや、それは次の機会。とにかく日記をつけなきゃ」とゆめにっきを書くことにする女の子です。

ページをめくっていると、白紙だったページに「エフェクトを集めろ」という文字が書いてあることに気づきます。

「なにこれ。こんなの知らない。誰が書いたの?」と不思議そうな女の子。

「寝てる間にだれか入った?」と不審に思い、ドアをガチャガチャすると、閉じ込められていることに気づきます。

「エフェクトってなんだろ。なぜ集めなきゃいけないんだろ。誰が…。今日は疲れた。もう寝よう」と、再び夢の世界へ行く女の子。

眠ると夢の世界、また12の扉がそこには並んでいます。

あ、そうか、と目を覚ましても、やはりドアは閉まっていて、外には出られません。

観念して扉を探索することに決めた女の子。

「エフェクトってなんだろ。集めろっていうからには扉の世界に散らばってるもの。じゃあ形は?」と思うと、以前カエルが口から出たときにあらわれた卵がそこにはありました。

「もしかしてこれ?これってどういう条件だっけ。そうだ、普通のもの。普通じゃない普通のもの」と女の子は話します。

「ではさっそく、このドアから反時計回りに攻めましょうか」と女の子は新しい扉を開けることにします。

その扉の先には、明るい公園のような世界が広がっていました。

「エフェクトでてこぉい」と話す女の子。

気づくと、そばにはまるでサンタクロースみたいな帽子とマフラーが置いてありました。

それを拾って、「帽子とマフラー?普通っぽいしね、きっとこれだ。あったかくて懐かしい感じ。」と身につけて持っていくことにした女の子。

扉の外に出ると、帽子とマフラーが卵の形になりました。

「卵になった。やっぱりだね。普通が条件だ。よし、ガンガン行くぞ。」と女の子は卵を集めることに決めます。

そして・・・。

(この後衝撃の展開へと続きます。)

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感想

ゆめにっきは、フリーゲームを題材にしたというだけあって、普通の漫画とはちょっと毛色が違うなぁと感じました。

まだ序盤ではありますが、すでに不思議な感じが全開でまったく展開の予想がつかないところが面白いですね。

そもそもこの主人公の女の子からして謎ですから、ここからどんな風に物語が加速していくのか、とても楽しみです。

もしも自分がこんな世界に迷い込んだら、間違いなくすぐ目を覚まそうとしますが、この女の子はいつでも冷静に探索してしまいますから、かっこいいですね。

そんなゆめにっきは、ゲームが好きな人には文句なしにおすすめの作品です。

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