鬼畜島の濃いネタバレと感想(1巻後半)無料【閲覧注意】

「鬼畜島1巻」の無料立ち読みはコチラ!?

鬼畜島とは?

鬼畜島とは、外薗昌也先生によるサバイバルホラー作品です。

M大学の廃墟研究サークルに所属する主人公高久をはじめとした6名の部員たちは、無人島と言われる菊池島を訪れます。

そこで豚の頭皮を被った怪物に遭遇する部員たち。

地図に存在しない島、隠れキリシタンの末裔、十字架に磔にされた無数のミイラたち…。

絶海の孤島に猟奇殺人鬼と共に閉じ込められた極限状況下で巻き起こるサバイバルに、戦慄します。

そんな鬼畜島は、サバイバルホラーが好きな人には文句なしにおすすめの作品です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「鬼畜島」をスマホから無料試し読みするならコチラ!?

「鬼畜島」をPCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内で「鬼畜島」と検索!

スポンサーリンク

鬼畜島の濃いネタバレとあらすじ(1巻後半)

M大学の廃墟研究サークルに所属する主人公高久。

高久たち廃墟研究サークルは、先輩の東山のクルーザーで無人島である菊池島に来ていました。

そこで遭遇したモンスターに、東山は殺され、どこかへ連れていかれてしまいます。

そしてそのモンスターが炊いていた、たき火をのぞき込む部員たち。

「ひいいい!!!ひ、ひとが!人が燃えている!!!」と焦り叫ぶのは飯野。

この廃墟研究サークルの部長です。

「どーすんのよ!どーすんのよ!どーすんのよ!」と、廃墟研究サークルのメンバーである女性、藤井は焦ります。

「どうするって…ここにいて船が通るのを待つしかねーだろ。」と飯野はあきらめた様子。

「死体焼いてるそばにいるなんてやだよー!!」と言う藤井に、「お、俺だって嫌だけどしょうがねえだろ!!」と言う飯野。

「森の中には殺人鬼がいるんだぞ!!ここにいて船が通るのを待つのが一番だ!」と飯野は全員に言います。

「船なんか来ないよ。島の周りは船がいっぱい沈んでた。座礁するのがわかってて島に近づく船なんかいないよ」と同じく廃墟研究サークルのメンバーであるメガネの女性、倉木は言います。

「倉木…」とつぶやく藤井。

「ていうか座礁するようにわざと船を沈めてたんだよ。つまり罠だったんだよ」と倉木はすべてを悟り、絶望しています。

「この島に来た人間はみんな殺されるんだよ!!!もう私たち終わりだよー!!!!」と泣き叫ぶ倉木。

「ちょっとやめてよ倉木ぃー!!!」と同じく泣き叫ぶ藤井。

高久は冷静にこの場面を見て、確かに終わりだ、殺人鬼に殺されなくても…、と一人考えています。

そう、高久はこの島に上陸する直前に、大量に廃棄されているドラム缶を見つけていました。

そのドラム缶には、放射能のマークが書いてあり、この島に上陸した時点で自分たちが被曝しているのだということに高久だけが気づいていました。

被曝してしまった人間は、その量によっては最悪の場合死に至ります。

一刻も早くこの島から離れなくては、と考える高久。

そんな高久の服を引っ張る友香。

友香は先輩の東山と付き合っていた女性で、高久が想いを寄せている女性でもありました。

「先輩は?先輩はいつ助けに行くの?」と話す友香に、内心今は先輩どころじゃないんだよ、と考える高久。

「早く行こうよ!先輩殺されちゃうよ!早く行こう!!」と友香は必死に訴えます。

「くそー!スマホさえ誰かが壊さなきゃ、今頃救助されてたのによ~!!!」と飯野は叫びます。

「ちょっとー!私が壊したっていうの?安物持ってきた部長が悪いんでしょ!!」と藤井は言います。

その電話という言葉で何かを思いつく高久。

「そうだ!電話だ!!船で見回ってるときに町を見ましたよね!町に電話か無線機が残されてるかもしれない!!」と話す高久に、全員士気があがります。

「そうだ!その手があった!!」「高久冴えてる~!」「電話が生きているかもしれない!!」と、皆口々に話します。

「ひょっとしたら船かボートがあるかもしれない!!よし!町にいこう!」と活気を取り戻した一同は、町へ行くことにします。

そのとき、「森に入るの?」と倉木が問います。

「町には森を抜けないといけないよ。人殺しのいる森を…」と話す倉木に、ぞっとする皆。

「そ、そうだった森には、殺人鬼がいるんだったな…」と話す藤井と飯野。

すると、「行こうよ!!」と友香が言います。

「町に行こうよ!夜になったら真っ暗だよ。大男に襲われるよ!!」と続ける友香。

「ここで殺されるの待つより、危険でも明るい昼のうちに町へ行こうよ!相手は一人だしみんなでいれば反撃できるよ!大男もそれがわかってるから怖がって出てこないんだよ!町へいこう!!」と友香が言うと、皆は町を目指すことに決めるのでした。

そして町へ行くために森の中へ入る全員。

「方向これであってんのーー??」と藤井が言います。

「前へ進めばいいんだ!!小さな島だ、じき反対側に出る!!」と飯野は話します。

「すごい蚊!なんとかしてよー」と藤井は言うも、「うるっせーなー、蚊ぐらい我慢しろよー。」と飯野は言います。

そのとき、首に何か違和感を感じる飯野。

体のあらゆるところにヒルがついているのに気づきます。

「ヒルだ!!ヒルがついてるー!!」と焦る飯野。

冷静にヒルを取り除き、そのまま突き進む友香。

友香は先輩を助けることしか頭になく、ヒルや蚊をものともせず、いち早く森を抜けました。

そんな友香に気づき、「友香!森を抜けたのか!!」と、高久が友香に駆け寄ると、目の前には磔にされた無数のミイラがあります。

「これは…!?」その光景に言葉を失う二人。

「どしたぁ?町にでたのかぁ?うわぁ!!」と、遅れて森を抜けてきた飯野と倉木と藤井。

「な、なんだあ!」「いやあ!!」「なにこれー!!」とそれぞれ驚きを口にします。

「十字架に架けられた死体…」と、飯野がつぶやくと、十字架に「さんたまりあ」と平仮名で書かれているのに気づきます。

「サンタマリア?」と飯野は何かを察した様子。

「これって…」と他の十字架も見ている飯野、そこには「るか」、「よはね」、「まるこ」と聖書の登場人物の名前が書いてあることに気づきます。

「ネットの掲示板で昔読んだことがある。江戸時代離島に逃れた隠れキリシタンがいたって…」と飯野は言います。

「江戸時代、徳川幕府はキリスト教を禁じ、厳しく弾圧した。全国に逃れたキリシタンの中には離れ小島に隠れたのがいたらしいんだ。

宣教師を失った彼らは閉鎖された島で長く暮らすうちにキリスト教を変質させていき、やがて明治になり日本を訪れた宣教師たちを驚かせる…」と飯野は続けます。

そして・・・。

(このあと衝撃の展開が続きます。)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「鬼畜島」をスマホから無料試し読みするならコチラ!?

「鬼畜島」をPCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内で「鬼畜島」と検索!

スポンサーリンク

鬼畜島の濃いネタバレ(2巻前半)あらすじや感想も!はコチラ!?

鬼畜島の濃いネタバレと感想(1巻前半)はコチラ!?

鬼畜島の濃いネタバレ(2巻後半)あらすじや感想も!はコチラ!?

鬼畜島の濃いネタバレ(3巻前半)あらすじや感想も!はコチラ!?

鬼畜島の濃いネタバレ(3巻後半)あらすじや感想も!はコチラ!?

鬼畜島の濃いネタバレ(4巻前半)あらすじや感想も!はコチラ!?

鬼畜島の濃いネタバレ(4巻後半)あらすじや感想も!はコチラ!?

鬼畜島の濃いネタバレ(5巻前半)あらすじや感想も!はコチラ!?

鬼畜島の濃いネタバレ(5巻後半)あらすじや感想も!はコチラ!?

鬼畜島の濃いネタバレ(6巻前半)あらすじや感想も!はコチラ!?

鬼畜島の濃いネタバレ(6巻後半)あらすじや感想も!はコチラ!?

感想

今回の話では、いよいよ上陸した廃墟研究サークルのメンバーが、町へと向かって森へと入りましたが、その森からしてすでに不気味で怖かったですね。

さらに、森を抜けて見えてくるのは十字架に磔にされたミイラたち…、もう想像するだけでぞっとします。

ここからさらに物語は加速していき、衝撃の事実が判明していきます。

恐怖感しかないような設定で、どんどん先が気になる点はさすが外薗昌也先生ですね。

そんな鬼畜島は、サバイバルホラーが好きな人には文句なしにおすすめの作品となっております。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「鬼畜島」をスマホから無料試し読みするならコチラ!?

「鬼畜島」をPCから無料試し読みするならコチラ!?

*サイト内で「鬼畜島」と検索!

スポンサーリンク

鬼畜島の濃いネタバレ(2巻前半)あらすじや感想も!はコチラ!?

鬼畜島の濃いネタバレと感想(1巻前半)はコチラ!?

鬼畜島の濃いネタバレ(2巻後半)あらすじや感想も!はコチラ!?

鬼畜島の濃いネタバレ(3巻前半)あらすじや感想も!はコチラ!?

鬼畜島の濃いネタバレ(3巻後半)あらすじや感想も!はコチラ!?

鬼畜島の濃いネタバレ(4巻前半)あらすじや感想も!はコチラ!?

鬼畜島の濃いネタバレ(4巻後半)あらすじや感想も!はコチラ!?

鬼畜島の濃いネタバレ(5巻前半)あらすじや感想も!はコチラ!?

鬼畜島の濃いネタバレ(5巻後半)あらすじや感想も!はコチラ!?

鬼畜島の濃いネタバレ(6巻前半)あらすじや感想も!はコチラ!?

鬼畜島の濃いネタバレ(6巻後半)あらすじや感想も!はコチラ!?

サブコンテンツ

このページの先頭へ