鬼畜島の濃いネタバレと感想(1巻前半)無料【閲覧注意】

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鬼畜島とは?

鬼畜島とは、外薗昌也先生によるサバイバルホラー作品です。

M大学の廃墟研究サークルに所属する主人公高久をはじめとした6名の部員たちは、無人島と言われる菊池島を訪れます。

そこで豚の頭皮を被った怪物に遭遇する部員たち。

地図に存在しない島、隠れキリシタンの末裔、十字架に磔にされた無数のミイラたち…。

絶海の孤島に猟奇殺人鬼と共に閉じ込められた極限状況下で巻き起こるサバイバルに、戦慄します。

そんな鬼畜島は、サバイバルホラーが好きな人には文句なしにおすすめの作品です。

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鬼畜島の濃いネタバレとあらすじ(1巻前半)

島を眺めている高久という名前の青年がいます。

「どうしたの~、高久?」と話しかける女性、藤井。

「なんか島から視線感じたんだよ。誰かにじーっとみられているような…。」と話す高久。

「視線…?誰かいたー?イケメンかー!?」とテンションが上がる藤井。

「いやその…、視線だけ感じて誰もいないんだよ。」と話す高久に「霊だよ。霊だと思う。この島に住んでいた島民たちの魂が今もさまよい続けている。そして侵入者を拒んでいる。私にはわかる…」と話す倉木というメガネをかけた女性。

「倉木~~~」と、なんてことを言うんだ、とばかりに倉木を見る高久と藤井。

「このままじゃみんな呪われちゃう~!!」と頭を抱える倉木は、うっ!とえづき、吐いてしまいます。

霊によるもの…、と思いきや、ただ船酔いしていただけだった倉木です。

「船に乗ってて本読んでたら、酔うわな…」とあきれる藤井。

「おーい!船汚すなよー!!」と話す金髪の男。

「オヤジに無理言って借りてきたクルーザーだからさ、汚したら怒られちまう。気を付けてくれよ~~!」と話す金髪の男は、どうやら高久たちの先輩のようでした。

「すいませーん」と藤井は謝り「ごめんよ~」と倉木は話します。

「気にすんなって。にしても、後輩より船の先輩かよ~~。いい先輩たちもって幸せだぜ~!」と藤井は皮肉をつぶやきます。

彼らは、M大学の廃墟研究サークルのメンバーです。

今日は先輩である金髪の男、東山のクルーザーに乗って、無人島の廃村探索に来ていました。

「すげー!すげー!」と、廃墟研究サークルの部長、飯野が一人で盛り上がっています。

「上陸できねえかなぁ~!?」と話す飯野に、「だーめ。港が壊れてんだ。下手に接岸して船が傷ついたらどうする」と話す東山。

「海岸にテトラポッドとか押し流されてることがあるんだ」と話す東山に「そこをなんとか…」とお願いしている飯野。

「だめなもんはだめ!!」と怒鳴る東山に、船酔いしている倉木、藤井はその看病に手いっぱいで船の中はてんやわんやです。

高久はその様子を見て、最悪だ、早く帰りたい…と一人落ち込んでいます。

そもそも廃墟なんて全く興味のない高久ですから、今回のこの廃墟巡りも気乗りしていません。

そんな高久の視線の先にいるのは友香という女性で、高久が好きな人です。

実はこのサークルに入ったのも、友香がいるからでした。

友香は突然どこかを指さし、「先輩豚!豚がいる!!」と話します。

「ど、どういう意味だそりゃ~!」と飯野が自分を豚と言われたんだと思って怒ります。

「部長じゃなくて!本当に豚がいるの!!ほら、あそこ!!」と指さした先には沢山の豚の群れがあります。

「うわ!ほんとだ!いるいる!!豚だらけじゃん!」と驚くメンバーたち。

「住んでた島民たちが置いてった豚が野生化したのか…、にしちゃ多すぎないか?」と話しています。

「だれか飼育してんじゃないか?」と話す飯野に、「まさか!ここ無人島のはずだぞ!」と話す東山。

「来る前に調べとくべきだったな…。新鮮に楽しもうと前知識を入れずに来たんだが…」と飯野は、東山に「この島の名前を教えてくれ」と聞きます。

「島の名前は菊池島だ」と東山が答え、飯野は持ち前のどんなところでも電波が届くと言われているごついスマホ、202HTで検索をかけます。

「あれ?検索してもひっかからない!地図検索にも出てこないぜ!」と驚く飯野。

「この島は存在しないことになってる」と飯野は話します。

「どういうこと?無人島だから…?」と話す藤井に「人住んでなくても地図には乗るだろう」と高久は言います。

そんな島を見ていると、たき火の火の手があがっているのに高久が気づきます。

「たき火してる!人がいる!!」と話す高久に、藤井たちも一緒に見ます。

「スーツ着てる!遭難者じゃね!?」と話す藤井に、「飯野、船頼む!!」といい海に飛び込み救出しに行く東山。

「か、かっこいい」と友香は頬を赤らめています。

その様子を見て舌打ちする高久。

岸に着き、たき火している男に「あの、大丈夫ですか?」と東山が話しかけます。

その男はいきなり持っていたトンカチで東山を殴ります。

そしてボコボコに東山は殴られ、息絶えます。

「何がおかしいのよ!」と友香に言われ、高久はハッとします。

これが現実なのかどうなのかすら判別がつかず、思わず半笑いしていた高久は、友香に「先輩を助けてよ!男でしょ!!今すぐ泳いで行って先輩を助けてよ!!」と言います。

「高久が行くわけないじゃん。先輩は恋敵なんだからさ。高久は友香が好きなんだよ」と話す藤井。

「最低!もういい!私がいく!!」と友香は泳いでいってしまいます。

「なんであんなこといったんだ!俺が友香を好きだとか!」と高久が話すと、藤井は「あんたがいつも友香みてたのみんな気づいてるっつーの!人の彼女狙ってるキモイやつ!早く飛び込めよ!!」と言い放つ藤井。

飯野は「船の操縦難しいなー手が離せないなー」と聞こえるように独り言を話しています。

パ二くってヒステリー化した女性たちに、泳がざるを得なくなった高久は岸へと向かいます。

「くそ!くそ!なんでこうなるんだよ!!なんで俺が好きな子の彼氏助けなきゃなんねーんだよ!!」と言いながら泳いでいると、波にのまれてしまう高久。

そしてその海の中には大量の廃棄物があり、この島は一体なんなんだ!と高久は恐怖を覚えます。

なんとか岸にたどり着いた高久、そこには友香が立っていました。

「無事だったか!先輩は!?あの男は?」と話す高久に「私がたどり着いたときはいなかったの。先輩も、あの男も…。たき火だけ、たき火だけ残して……。」と話す友香。

そしてたき火に近づくと・・・。

(このあと、衝撃の展開へと続きます。)

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感想

今回の話では、廃墟研究サークルの皆が島にやってくる様子が描かれていましたね。

思えばこのとき、島に近づきさえしなければよかったのになぁ…、と読んでいる側は思わざるを得ません。

これから巻き起こっていくであろう様々な恐怖、ちょっと想像するだけでも怖いですよね。

この主人公の高久が、今後どうなっていくのか、気になってどんどん先が読みたくなってきますね。

そんな鬼畜島はサバイバルホラーが好きな人にはおすすめの作品となっております。

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