サエイズムの濃いネタバレと感想(1巻後半)無料【閲覧注意】

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サエイズムとは?

サエイズムとは内水融先生の作品で、異彩を放ったと言われるほどの学園サイコマンガです。

家族から心配されるほど引っ込み思案で、友達を作るのが苦手な女子高生、美沙緒と、美人で頭脳明晰、スポーツ万能という完璧すぎるクラスメイトの冴が出会うところから物語は動き出します。

転校してきて一ヶ月、ひとりぼっちの美沙緒を救ってくれた冴でしたが、次第に冴の異常性が明らかになっていきます。

『友達が怖い---。』学園デスゲームの始まりです!

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サエイズムの濃いネタバレとあらすじ(1巻後半)

『フレイル』という喫茶店のテーブル席に美沙緒は座っていました。

そして、美沙緒のことを「冴から救ってやる。」と言った少年が背中合わせの席に座っていました。

少年は「絶対にこっちを見ずに小声で話すんだ…。」と言います。

「自己紹介をしておこう…僕は聖鈴館高校2-C出席番号7番、小海渡。おそらくあの学校で僕だけが真木冴の正体を知っている。」と、小海渡と名乗る少年は独り言のように美沙緒に言いました。

「そして今のキミの状況も、おおよその見当はついている…。」

渡の言葉に美沙緒はハッとします。

渡は続けて聞きます。「最初に確認させてもらう。キミは自分の現状に満足しているか…?」

渡の言葉に美沙緒は今までの出来事を思い出し「満足なんて、してるワケ…ない…!!」と、震えながら答えました。

少年はその言葉に少しホッとして「…まだ洗脳前みたいだな。それなら間に合う。僕がキミを救ってやれる…!!」と言いました。

美沙緒は戸惑いながら「あ…あの、まさか…あの二枚のメモも…小海くん…が…?」と聞くと、渡は「…ああ、そうだ。」と答えました。

さらに美沙緒は質問します。「何で…あんなに何ヶ月も前からわかってたんですか…?冴ちゃん、みんなの人気者で、学校では全然変わったそぶりも見せてないのに…。」

渡は少し間を空けてから「…真木冴は自分の愛した対象を徹底的に支配する…目的があって支配するんじゃない、支配することが真木冴の愛情表現なんだ。」と言い、続けて「僕はかつて真木冴の“ドレイ”にされた人間を二人知ってる。二人とも末路は悲惨だ…一人は…家族も含めて行方不明、そしてもう一人は、自殺した…。」と告げました。

「そ、そんな…。」と、血の気が引いた表情で言う美沙緒に渡は「僕は真木冴と同中でね…たまたまあることがキッカケで真木冴の正体を知ったんだ。」と続けます。

「傍から見れば真木冴は頭脳明晰、品行方正、容姿端麗の完璧人間。ところがその正体は、完璧な人間像を演じながら誰にも気付かれることなく“ドレイ”を愛し続け、その愛を貫くためならどんな手段も厭わない異常者…『ちょっと変なヒト』じゃあない『超異常者』なんだ…!!」

渡の言葉に美沙緒の鼓動は大きくなっていきます。

「キミは…性格や外見も含め、前の二人の“ドレイ”とよく似たタイプだった。だからこっそり見張ってたんだ。」と、渡は今までの経緯を話します。

「早い段階で真木冴と離れられれば…と思っていたが、キミはもう破滅へ片足をつっこんでる。おそらくこのまま行けば、前の二人と同じ末路を辿るだろう…家族を含めて破滅させられるかもしれないな、それができる能力を真木冴は持っているんだ…。」

美沙緒は父親と母親の顔を思い出しながら「そ、そんな、私…どうすれば…!!」と言う美沙緒に、渡はソファ越しにメモを渡します。

「連絡は僕から…必ずその中のどこかで行う、時間は一回につき20分以内…ケータイは履歴が残るから禁止だ、できるだけ真木冴に僕の存在を悟られたくない。」

メモを読む美沙緒に「見つかれば、僕も殺される可能性があるから…。」と続けます。

「ま、まさか、殺すなんて…」と言う美沙緒に渡は「…さっき“ドレイ”の内の一人が自殺したって言ったろう?僕は真木冴が殺したんじゃないかと思っている…。それくらいは顔色ひとつ変えずにやってのけるだろう…キミも今までの付き合いの中で薄々勘づいているんじゃないのか…?」と言います。

固まる美沙緒に渡は「…さて、それじゃあ作戦の話をしよう…『脱真木大作戦』話を…!!!」と作戦を持ちかけました。

翌日、登校した美沙緒は、渡が持ちかけた作戦を思い出していました

『真木冴を倒すのははっきり言って難しい…だとすると…消極的な策ではあるが、キミが真木冴に嫌われる方向へ持っていけばいい。真木冴は愛した対象を“ドレイ”化する。ならば、その対象からはずれれば真木冴のほうから離れていくはずだ。』

渡が考えた作戦の一つ目『過去の“ドレイ”は皆キミと似たセミロングのツインテールだった。真木冴のツボはそこにあるのかもしれない、まずは---』

冴が登校してきたことに気づいた美沙緒は「おっ…おはよ!!冴ちゃん!」と、冴に声をかけます。

冴も「ああ…美沙緒、おは…。」と言いかけ驚いた表情になりました。

そこにはポニーテールにした美沙緒が立っていました。

昨日の作戦の話で、渡は美沙緒に『髪型を変えるんだ…!!!』と言っていたのでした。

ところが冴は「やだ、カワイイ!!どうしたの美沙緒!!イメチェン!?」と聞いてきました。

美沙緒は戸惑いを悟られないように「う…うん、ちょっと…変えてみようかと思って…。」と答えました。

そんな二人の会話を少し離れた場所で聞いていた渡は「…ここじゃなかったか、ツボは……。」とつぶやきました。

授業中も美沙緒は『“ドレイ”は二人ともキミみたいに大人しくて、引っ込み思案なタイプだった…逆を行け!授業中も“活発アピール”をするんだ…!!』と言った渡の話を思い出し実行します。

教師が「はーい、それじゃこの問題わかる人、手ェあげて---」と言うと、美沙緒は震えながら「はいっ…!!!」と手を挙げます。

その様子に冴やクラスメイトは少し驚きます。

教師も少し驚き「お…おお、国木か!!珍しいな!!じゃあ前で解いてみて!!」と言います。

緊張した様子で前に出る美沙緒ですが・・・。

(このあと、衝撃の展開へと続きます。)

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感想

だんだんと冴の束縛がエスカレートしていき、美沙緒は逃れられなくなってきてしまいます。

冴の「異常性」に気づいてしまった美沙緒に、突然現れた手紙の主、小海渡が手をかし、冴に美沙緒を嫌いになってもらおうと様々な手を使っていくのですが、冴の方が上手でした。

一つ目の作戦が失敗に終わってしまい次の作戦は成功するのか、美沙緒は冴から逃れることができるのか、とても気になるところです。

また、渡が冴の正体を知ってしまった過去の出来事にも注目して頂きたい話になっています。

そんなサエイズムは、サイコサスペンスが好きな方にはオススメの作品です。

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