鉄民の濃いネタバレと感想(1巻前半)無料【閲覧注意】

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鉄民とは?

鉄民とは、菅原敬太先生によるミステリーホラー作品です。

あなたの隣にいるのは…、本当に人間ですか?、そんなことを投げかけてくるようなストーリーに、戦慄していきます。

海と山に囲まれたのんびりで平和な島、そんな島で生まれ育った主人公、滝沢ミロは高校に入学したばかりの女の子。

怖がりで内気な彼女ではあったが平和に暮らしていました。

しかし、平凡な日常はある日突然知らされた鉄民の存在によって崩壊してゆきます。

そんな鉄民はミステリーホラーが好きな人にはおすすめの作品です。

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鉄民の濃いネタバレとあらすじ(1巻前半)

どこかの田舎道を登校している女子高生が一人います。

「あ!ミロ、おはよ~!」と、その女子高生ミロが誰かに話しかけられました。

「あ、遠山さん、おはよう!」と、話しかけてきた同級生の遠山に答えます。

「どーしたの?こんなところでぼーっとして。遅刻しちゃうよ?」と遠山が言うも、「な、なんでもないよー…」とどこか平常ではない様子のミロ。

「一時間目数学だよね?私宿題全部終わってなくてさー超憂鬱だよ!」と話す遠山に適当に相槌をうつミロ。

ミロが高校に入学して数か月経ち…、本来なら新しい生活にも慣れて来る頃なのですが、ミロはまだ慣れていません。

その理由は、ミロは昔からいろんなことがダメだからです。

まず一つ、高所恐怖症、高いところがとにかくダメで、こんなちょっとした橋を渡るだけで足が震えてしまいます。

もう一つは、対人恐怖症、ミロは昔から人と接すると極端にあがってしまい、相手の目も見れず言葉も出てこないのです。

それがたとえ小学校からの友達に対しても、同様なのです。

その他にも閉所恐怖症、暗所恐怖症、昆虫恐怖症と色々あり、ミロにとってこの世はいろんな恐怖が転がってる世界で、毎日生きた心地がしないということでした。

「おはよー、お先!」と同級生の三田が投稿してきました。

「ミロ、あれ誰だっけって顔してるね。まだクラス全員の顔覚えきれてないんでしょ?」と遠山は察して話します。

「中学まで一緒だった海側の人は分かるんだけど、山側の人はまだあんまり…」と話すミロに「しっかりしなよー、2クラスしかないんだからー」と笑う遠山。

ミロが住んでいる地域の人は、海側と山側に分かれます。

それぞれの場所で生まれ育った人たちが中心街にある高校ではじめて一緒になる…それがここの流れです。

ミロは弓道部に所属していたのですが、そこでもミロは人知れず恐怖におびえていたのです。

先端恐怖症のため、矢の先っぽが怖い、ミロはいつもそう思いながら弓道をしており集中すればするほど心が乱れていきます。

「うちらさー段々様になってきてるとおもわない?結構的にも当たるようになってきたし!」と話す同じ部活の黒岩に、「く、黒岩さんはすごいよね…」と話すミロ。

「でもびっくりだよねーミロが弓道部なんて。小学校のころから体動かすの嫌ってたじゃない?どーゆー心境の変化?」と聞かれるとミロは一人の先輩を見て頬を赤らめつつ、ごまかすのでした。

部活が終わり片付けの時間になりました。

まだ弓の手入れをしているミロは残っていますが、ほかの人はほとんど帰っています。

「あれ?えーっと滝沢さんだっけ?まだいる?」と憧れの先輩から話しかけられるミロ。

ミロは「は…はい!」と焦りながら答えます。

「もうみんな帰るからさ、最後鍵お願いしていいかな?」と先輩は話します。

「はい!あの、て、手入れが終わったらすぐ…お、お疲れ様でした!」とミロは頬を赤らめながら話すのでした。

そして…、その日の部活終わりのこと、それは起こりました。

誰かの携帯が鳴っています。

それを見て、ミロはだれか取りに来るよね、と携帯は放置して帰ることにしています。

そんな帰り道、「しゃべっちゃった、串田先輩と…」と嬉しそうなミロ。

今日は良い日だったなぁ、と考えていると、またプルルルと電話が鳴っています。

気づくと近くに落ちている携帯。

見ると先ほどと同じ形態です。

「え!?け、携帯!?これってさっきの…?うそ、気味悪い!なんでこんなところに…?え、似てるやつかな…、ど、どうしよう…?」と焦るミロ。

とりあえず電話に出てみることにします。

「もしもし…」と話すミロに、「あー!もしもし!あのー私!その電話の持ち主なんですけども!!」と明るく話す声。

「もしかして拾ってくださった方でしょうか!?あーよかった!!ありがとうございます!!」とそんp声は喜んでいます。

「携帯落として困ってたんですよー!!ほんと助かります!無いと不便で!!失礼ですが、あなた今どちらにおられます??」と話すその声に、「えっとあの、海側の旧潮治橋の近くですけど」とミロは答えます。

「あぁ!よかった!!すごく近い!!それじゃあちょっと届けてもらってもいいですかね?」と話す声に、戸惑いつつも届けに行くことにするミロ。

そして来たのは光塚神社という神社です。

「あれ?滝沢さん?何してんの?」と話すのは先ほどの串田先輩。

どうやら彼の家はここの近辺だったようです。

「君の家こっち?そーなんだ、山側だったんだね。ここうちの近所でさ」と話す串田に、「ち、違うんですえっと!あの、い家がこっちとかではなくこの携帯を拾って、ここに来るようになかば強引に言われて、私の家は海側なのに…」と焦り散らすミロ。

「えーっと、よくわかんないけどなんか大変そうだね」と笑う串田。

「なんか困ってるんなら話聞くけど?」と話す串田、しかしその瞬間携帯が鳴り、「き、来ました電話が!ということで私はこれにて失礼いたします!!」と逃げるように去っていくミロでした。

「どーも!神社つきました?」と話すその声に「はい、どこにいるんですか?」と話すミロ。

「えーっとまず石段あがってもらって、場内のところまで来ていただけます?」と話す声に「どこですか?もう境内ですよ…?暗くて怖いんですけど。あ、裏の森のところ人がいます。あれですか…?」とミロは言います。

「裏の森ですか?違いますよ、それは私じゃありませんね」と話す声、一方でミロが見ている人は、異様な様子で思わず見ていると、ミロと目があいました。

すると、急に襲い掛かってくるその異様な人間。

「きゃあ~!!」と逃げるミロ、その声を聞いて駆けつけてきてくれた串田に救われます。

「こ、この痴漢野郎!見てたぞ!うちの部員に手を出したらゆ、許さないぞ!」とカバンでその男を殴ってミロを守る串田。

するとその人間の顔の表面がとれ、中からサイボーグのような顔が出てきたのです。

「た、滝沢さん…、逃げるよ!」と言い串田とミロは逃げます。

そして、交番に駆け込む串田とミロ。

「襲われたって、具体的にどんな風に?」と話す警察の人に「なんか変な動きしながら彼女のこと追っかけて!」と話す串田。

「俺、あんなのはじめてみましたけど、あれってきっと変質者ってやつですよ!!」と串田は焦りながら話しています。

「なんか変なお面かぶってて、呂律まわってなくって、あんなの放置してたら絶対やばいですよ!!!」と必死に伝えると、「この平和な島で騒ぎを起こした不届きものがいるってことがよーくわかったよ。通報ありがとね!これから神社見回ってくるよ!」と話す警察の人。

「あとは私に任せて、早くお家に帰りなさい」と言われたため、串田とミロは帰ることにします。

そして・・・。

(このあと、衝撃の展開が続きます。)

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感想

もしも自分のそばにいる人が、人間じゃなかったら…、と考えると怖いですね。

この作品は、そんなことを考えさせられる作品で、妙にリアリティがあるためなかなか面白いです。

今回の話では、はじめて鉄民と遭遇し、その異常な雰囲気に主人公のミロは恐怖していましたが、見ている側としても恐ろしさを覚えました。

夜の神社はなるべくなら近づきたくないですね。

この鉄民、ここからさらに展開が加速していきますから、早く先が読みたいところです。

そんな鉄民は、ミステリーホラーが好きな人には文句なしにおすすめの作品となっております。

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