復讐教室の濃いネタバレと感想(1巻前半)無料【閲覧注意】

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復讐教室とは?

復讐教室は、原作山崎烏先生、作画要龍先生による、ミステリーホラー作品です。

クラスでひどい虐めにあっていた中学3年生の主人公彩菜は、そのクラスメイトの誰かによって、車に轢かれて殺されかけてしまいます。

それまでは、いじめも耐えていけば早く終わるからそれでいい、と我慢するだけだった彩菜でしたが、この事故を機にクラスメイト全員に復讐することを誓います。

「クラスメイト全員に私と同じ地獄の苦しみを味わわせてやる…!」という強い決意を秘めた彩菜、見え隠れするいじめの首謀者、全員狩るまで終わらない
命がけの復讐劇が始まります。

そんな復讐教室は、ミステリーホラーが好きな人だけでなく、学園ものが好きな人にもおすすめです。

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復讐教室の濃いネタバレとあらすじ(1巻前半)

この物語の主人公、藤沢彩菜の毎日は地獄でした。

暴行、恐喝、脅迫、集団無視、さまざまないじめを受けていたからです。

そんな主人公、綾菜は、はじめは恐ろしく、そして悲しく、痛みを与えられることに抵抗もしていました。

しかし、いつからか太ももに画びょうを刺されても痛みを感じなくなり、タバコの跡も気にならなくなり、そして、おとなしくしていれば早く済むと学んだことから、綾菜はただされるがままになっているのでした。

耐えることに慣れてしまった彩菜は、もうこのままでいいとすら思いはじめていました。

そして、ある日の通学路、綾菜は何者かに背中を押され、車に轢かれてしまいます。

場面はかわって、一週間後。

「お?」と彩菜に気づく同級生の一真と「どーした、一真くん?」と話す同級生の大輔。

「おい、あやなぁ!!」と悪そうな声で叫び、その声にビクつく彩菜。

「久しぶりだなおい!」と一真は彩菜に言います。

「あ?なにその包帯。事故って休みってマジだったわけ?」と、包帯でぐるぐる巻きの彩菜に対して言う一真。

「ま、どーでもいいけどよ。」と言う一真に、「なぁ、一真くん、次いつやろっか?」と話す大輔。

「んだよ大輔!たまってんのか!?」と一真は笑い、彩菜の元から去ろうとします。

その時、「おい、朝からぎゃーぎゃー耳障りなんだよ、てめーら!!誰かに聞かれたらどうすんだ、あぁ!?」と言う、蓮という男。

彼も同級生なのですが、一真や大輔のボス的な存在のようでした。

「ご、ごめんよ蓮くん!!冗談だよ、大輔が変な話ふっからよぉ…」と慌てて話す一真。

その様子を黙ってみている彩菜、いつものように耐え忍びます。

そして教室へ行くと、彩菜の机にはひどい落書きとともに一輪の花がおいてあり、それだけでまだいじめは続いているのだと理解するには充分でした。

彩菜が教室に入り、机の状態に悲しい顔をする彩菜を見て、くすくすと笑う同級生の女子たち。

「あいつ事故ったってマジ?」と話すクラスメイト、「車にひかれたってさ。でもたいしたことなかったっぽいよ。つまんね。」と言っています。

彩菜は、あの時、自分を押した誰かが、クラスメイトの中にいると断言できるほど、確信しています。

どうしてここまでされなければならないのか、殺されかけて、彩菜はようやく気付きました。

理由なんてない、と、たまたま蜘蛛の巣のような悪意の網にかかったのが私というだけだ、と彩菜は悟ります。

彩菜は、耐えてももがいても同じならば、命をかけて復讐することを誓います。

笑うクラスメイトたちを背に、「私は命をかけてお前たちに復讐する」そう小さく心に決めた彩菜の目は、修羅のごとく光っています。

私は殺されたりしない、私をいじめている奴も、それを見て笑っているやつも、見て見ぬふりをしているやつも、全員狩るまで終わらない、と、彩菜は考えます。

場面はかわって、一人の男子生徒が鏡を見て鼻歌を歌っています。

それを見てあっけにとられている女子が一人。

「なにかな裕子君?僕の美しさに委員長もメロメロかな?」と、鏡を見ていた男子、優斗がその女子裕子を見て言います。

「ばーか、あきれてんのよ。男のくせに何分鏡眺めてんだか。」と、裕子は言います。

「男女差別は関心しないよ。世のすべての女性のために、僕には美しくある責務がある。」と話す優斗に、「はいはい、言ってな。」とあきれる裕子は帰ってしまいます。

そして、教室に入ってくる後輩の女子たち。

「せおせんぱーい!」と優斗の名前を呼ぶその声は、甘ったるい感じです。

「んー、今日も皆かわいいね!僕に何か用かい?」と話す優斗。

「あのーこれから皆でカラオケいきません?」と誘う女子たちに「なんてことだ!ごめんよ、今日は大事な予定があるんだ。」と話す優斗。

「え~~!じゃ、月曜日は?」と聞く女子に「OKさ!楽しみにしてるよ!」と答える優斗。

その様子を見ていた彩菜は、優斗とのことを思い出します。

以前、優斗は「きみのつらい顔は見たくないんだ。僕でよければ相談に乗るよ」と優しい言葉を彩菜にかけ、油断した彩菜を家に連れ込み襲ったことがありました。

そんな優斗を最初の復讐相手にすることにした彩菜。

優斗の身辺を調べ上げた彩菜は、優斗が6人の女性に手を出しているということに気づきます。

その中にいる池田沙知は、明るくて美人で学年を問わず男子たちのあこがれの的です。

あの不良の一真にもモテている沙知に対しては、優斗も慎重で、連絡も最低限にしているようでした。

そんな二人の決め事、デートは毎週金曜の放課後、家に帰り着替えてから学区外で待ち合わせ、というのは彩菜が優斗の携帯を盗み見して把握したことでした。

今日後輩の誘いを断った優斗の様子なら、今日もこっそりデートをするのだろう、と彩菜はそのデート先であるカラオケへと向かいます。

「いらっしゃいませー、おひとりさまですか?」と店員に聞かれる彩菜、「いいえ、あとでもう一人、友達が…」とクスリと笑いながら彩菜は答えます。

彩菜は二日目に、野村という同級生の女の子とあるやり取りをしていました。

「野村さん、私がいなくなったらクラスのいじめはどうなると思う?」と聞く彩菜に、「え、それはその、なくなるんじゃないの・・?」と言う野村。

「不正解!エスカレートしたいじめは標的を変えるだけよ!野村さん、あなたにね。」と話す彩菜に「な、なんで私が!?」と焦る野村。

しかし、野村はいつも一人で、狙われるのはそういうクラスになじめていないやつだ、と彩菜は指摘します。

「そんなのいやでしょ?だからちょっとだけ手伝ってほしいの。」と、彩菜は野村を味方につけることに成功します。

そして、場面は現在、野村がカラオケ屋に来ています。

野村の前に、優斗と沙知がカラオケ屋に入っていくのが見えたため、バレないよう後ろをつけながら入る野村。

「いらっしゃいませー」という店員に、「あの、友達と待ち合わせで!」と話す野村。

「あ、はいはい、お名前は…」と店員が受付名簿を出すとそれをのぞきこむ野村。

優斗が215号室に入っていることを確認し、彩菜に伝えます。

そして、彩菜は手紙を書きます。

その内容は、一真先輩へ、来てくれてありがとうございます、私は今215号室です、待っています、という手紙です。

「これでよし、と。野村さん池田沙知の自転車見たよね?その前かごにこの手紙を放り込んだらそのまま帰っていいよ。」と話す彩菜。

「そ、そんなことでいいの・・?」と話す野村に、「そんなことじゃないよ、本当に助かった。ありがとう野村さん。」と彩菜は微笑みかけます。

野村は約束通り手紙を放り込み、その場を後にします。

実は彩菜は、一真の下駄箱に沙知の名前で一つ手紙を入れていました。

その手紙はうさん臭さはあるものの、沙知の名前で書いてあるため一真は来るだろう、という思いの元作られたものでした。

案の定やってくる一真。

そして・・・。

(この後、彩菜の復讐がはじまります。)

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感想

今回の話では、彩菜が復讐をはじめるきっかけとなる話が盛り込まれており、その内容の壮絶さが面白かったですね。

いじめというのは常に社会問題になっていますが、その実態は本当に残酷なものです。

彩菜以上にいじめられている人はきっと世の中にたくさんいて、でも表沙汰にはならずに心の傷になっていく、本当に怖いことですね。

この復讐教室は、復讐というどちらも哀しい結末になるであろうことを主軸に話が展開していきますから、その先がとても気になります。

そんな復讐教室は、ミステリーホラーが好きな人だけでなく、学園ものが好きな人にもおすすめの作品となっております。

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