会社の奴には絶対知られたくないの濃いネタバレと感想(後半)無料【閲覧注意】

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会社の奴には絶対知られたくないとは?

会社の奴には絶対知られたくないとは、若竹アビシ先生による会社内パニックホラー作品です。

人間嫌いの暗いコミュ症のOL、円山笑(まるやまえみ)、26歳は職場でも孤立し、便所飯の日々でした。

そして、同じ会社で働く小学校時代の同級生中島とも仲良くできず、絶望の毎日を送るのですが、そんな日々が唐突に終わりを告げます。

ある日突然、会社の大嫌いな奴らがブタになって襲いかかってくるのです。

そんな会社の奴には絶対知られたくないは、パニックホラーものが好きな人には文句なしにおすすめの作品となっております。

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会社の奴には絶対知られたくないの濃いネタバレとあらすじ(後半)

この物語の主人公、円山笑(まるやまえみ)の会社は、ある日突然パニックに包まれました。

それは、エミが嫌いだった人たちが豚人間になり、会社の人を襲うようになったからです。

エミは会社の中で豚人間達と死闘を繰り広げていました。

一方、エミの実家では母親が電話しています。

「もー心配してたのよ。ほらあんな性格でしょ。いつも部屋にこもってるし。だからあのニートってやつになるんじゃないかって。でも安心したわぁ、無事就職できて!」と話しています。

「会社の人たちとうまくやってくれてるといいんだけど。」と話す母親、その一方でエミは会社の豚人間と戦っています。

「や~!こないでこないで!」と必死に逃げるエミ。

そして、エミが逃げ去った場所は、トイレでした。

突如背後に映る人影の正体は、白石という女性です。

「円山さぁ~ん!!」と話す白石は豚人間ではありませんでした。

白石が豚人間じゃなくて、少しガッカリするエミ。

そう、エミは会社の人間が豚人間になったことをいいことに、復讐していたのですが、その一番のターゲットはエミを飲み会に誘ったことがある白石でした。

エミにとってその飲み会は地獄でしかなく、そんな場所に誘ってきた白石を目の敵にしていたのです。

「よかった!無事だったんですね!!あたしずっとここに隠れてたんです!なんか、追いかけられてすっごく怖くって!まともな人誰もいないし!よかった、円山さんがいて!」とマシンガンのごとく話す白石は、心底ほっとしているようです。

「あ~、豚じゃないんだ」と本当に残念そうなエミ。

「きゃ~!すごい血!大丈夫ですかぁ!?」と白石は心配そうです。

「あ、これは違っ…」と話すエミですが、「あたしも膝すりむいてー!っていうかこの状況やばくないですかー!?」と、白石はあまり聞いていません。

「あ、携帯…、携帯持ってます?」と聞く白石に「あ、ロッカーに、すみません。」というエミ。

「ですよねー、私さっき携帯で調べてたんですけど。」と話す白石。

そして、白石は豚人間に関して検索をして、動画を発見したことをエミに伝えます。

しかしその動画を見ようとした矢先、豚人間に襲われ携帯が破壊されてしまったということでした。

「テロとか噂書いてあったんですけど、豚のことも調べたんですけど、途中で携帯落としちゃってぇ!」と話す白石。

「残ってる人探して、みんなで助け合いましょ!」と笑いかけてくる白石に、エミは被害妄想で「お前はおとりね!」と言われているように感じ、おびえてしまいます。

そして、後ろから豚人間が飛び蹴りをしてきて、白石はそれをもろに頭に食らってしまいます。

白石がやられている様子を見て、エミは思い返してみれば、白石には悪口を言われたことがなかったことに気づきます。

助けなきゃ、と思うも足が動かないエミ、そしてもう一人の女性の豚人間に襲われそうになったところ、一人の男性に助けられます。

「大丈夫!?」と話すその男性は、東ダイスケという男でした。

「円山さん、けがは!?」と聞くダイスケに、「ひ、いや!白石さんが…」と白石が倒れているのを見て怯えているエミ。

「なんで…、うちの会社、なんでこーなったかなんて知らないよね。」と聞くダイスケ。

「わたし、知りません、何も…。」と言うエミに、「戦おう、今にまた来る」とダイスケは言います。

そして次々とやってくる豚人間を容赦なく倒していくエミとダイスケ。

「手加減しないで殴って!!」というダイスケに、「はい!!」と答えるエミ。

「また集まってくる!!逃げよう!!」と二人は逃げることを決意し、走り出します。

そのとき、白石が息を吹き返しますが、ダイスケは気にせず走り去ろうとします。

「ま、待って!白石さんが!!まだ生きてる!助けなきゃ」と話すエミに「それ、本気でいってんの?こんな状況になっても善人ぶる気?」とダイスケは言います。

「助けたいって?え?え?なにいってんの?はっ?冗談でしょ!」と言うダイスケ。

「だってさあ!!あの女の子と嫌いじゃん!昼休みとかさぁ、円山さん拒否オーラ出してんのにあの女ぐいぐいきてさぁ!あのしゃべり方とか全部全部嫌いだったでしょー?」とダイスケは大声で話します。

その様子を見て、エミはダイスケのことを見たことがあることを思い出します。

ダイスケは端っこの男でした。

エミと同じように、食堂でも、飲み会でも、端っこでポツンとしていた男なのです。

「この会社のやつってクズの群れじゃん。つるむことで強くなってると思ってやがる。いちいちちゃらちゃらくだらねー上っ面だけの低俗集団が。」と話すダイスケ。

「俺は毎日思ってた。死ねよ!ってね!!あいつら豚になってさぁ、すっげーいー気味!!」と話すダイスケの姿を見て、この人は私と同じだ、とエミは思います。

「円山さんも、そー思ったでしょ?」と言いながら手を差し出すダイスケと握手をするエミ。

場面はかわって、車の中。

「中と連絡とれないんだろ?なのにテロだの騒いでんのか。」とタバコを吸いながら話す刑事の一人、南郷。

「そういえばビルから一人出てきたらしーです。さっき誰か言ってましたー」と、運転している刑事が話します。

「おいばか、それを早くいえ!誰がなんていってたって!?」と南郷がいうも「わかんないです、たまたま聞いてたんで…」と話す刑事は少し頼りなさそうです。

「よし、ついたぞ」と言い、車がついたところは・・・。

(このあと、衝撃のクライマックスへと向かいます。)

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会社の奴には絶対知られたくないの濃いネタバレと感想(前半)はコチラ!?

感想

会社の奴には絶対知られたくないは、パニックホラーというジャンルに違わず、まさにパニックが物語の主軸となっている作品です。

今回登場してきたダイスケという男は、エミと同じ種類の人間で、意気投合をし豚人間と戦っていくのですが、その背景が少し物悲しいなぁと思いました。

ダイスケもエミも上手く社会に溶け込めず、孤独だったからこその感情が、このパニックを機に爆発していますね。

ここからさらにクライマックスに向けてどうなっていくのか、とても展開が気になります。

そんな会社の奴には絶対知られたくないは、パニックホラーが好きな人だけではなく、周りの人との付き合いがあまり得意ではない人にもおすすめすることのできる作品となっております。

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