歌舞伎町弁護人凛花の濃いネタバレと感想(1巻後半)無料【閲覧注意】

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歌舞伎町弁護人凜花とは?

歌舞伎町弁護人凛花とは作画 花小路ゆみ先生、原作 松田康志先生のヒューマンドラマ作品です。

敏腕弁護士として、六本木の法律事務所『ゴージャス』で働く美鈴凛花。

知性と美しさを兼ね備えた彼女は企業弁護士として将来を有望視されていましたが、父・花太郎の突然の失踪により、花太郎の事務所である『美鈴弁護士事務所』の依頼を引き受けるはめになってしまいます。

『ゴージャス』での依頼とは全く違う内容に戸惑いながらも、凛花は事件解決に向けて奮闘します。

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歌舞伎町弁護人凜花の濃いネタバレとあらすじ(1巻後半)

「ねぇどこ行くの?うちの店で一緒に飲もうよ~!一流ホストがご機嫌な接客しちゃうぜ」と、三人のホスト風の男たちが一人の女性に声をかけています。

「ホスト・・、つまりこれって客引きよね?」と答える女性。

「まぁそういうことになるかな」とホスト風の男たちは言います。

「だとしたら、迷惑防止条例違反!50万円の罰金か交流が処せられ、常習犯には最大で6か月の懲役ね!!」と言い放つのはこの物語の主人公で、弁護士の凛花です。

「あ、あんた何者だ!」と驚く男たちに、凛花は「私は弁護士のリンカよ!さぁ、裁かれる覚悟はできてるんでしょうね!!」と話します。

場面はかわって、事務所に帰ってきた凛花。

凛花は「ったく、この街は…。」とぶつくさとつぶやいています。

「くさっ!」と驚く凛花、どうやら事務所にいた男性、牛島のタバコの匂いのようでした。

「え?」と言う牛島に「タバコよ!スーツに匂いがしみつくでしょ!」と怒る凛花に、「なんか機嫌悪いみたいですね」と話す牛島。

「この歌舞伎町が私をイライラさせるのよ」と凛花は言います。

「そのうち凛花さんも好きになりますよ」と話す牛島に「だから私はいつまでもこの事務所で働く気なんてないんだから、新しい事務所が見つかったらすぐにでも移るんだから!」と言う凛花。

「さてと、コーヒーでも入れるかな」と話す牛島はどうやら凛花の話を聞いていないようでした。

「だいたいお父さんが悪いのよ、勝手に事務所を任せるって言っていなくなっちゃうしさ」と、この事務所の本来の持ち主である父に対して怒っている凛花、父は今、置手紙を残して行方不明なのです。

「はい、コーヒーどうぞ」と牛島が差し出したコーヒーを受け取りながら「それで、こんな時間に呼び出すほどの案件ってなによ?」と要件を聞く凛花。

「実は、先月の6日午前6時、パトカーに追われたスポーツカーが赤信号を無視した上原付バイクに乗っていた男性をはね、逃走しました」と話す牛島に、あいづちをうつ凛花。

「被害者は全治3か月の重傷、ひき逃げ事件です。」と話す牛島に「それで?」と言う凛花。

「昨日、その犯人としてある男が逮捕されました。その道路交通法違反と危険運転致傷で逮捕された男が自分は無罪だと言ってるんです。」と話す牛島に「冤罪ってこと…?」と驚く凛花。

「逮捕状が出たら有罪になるのはほぼ確実…98パーセント以上ってことは知ってるでしょ!?」と凛花が言うも、「はい、知ってます」とにこやかな牛島。

「まったく、ここは厄介な案件ばかり持ってくるわね」と言い、「もう話しは聞いたし帰るわよ」と帰ろうとする凛花。

「あ、待って!これから依頼人が来ることになったんですよ」と話す牛島。

そしてやってきた男は、なんとさっきのホスト風の男性たちでした。

「あ!さっきのホスト!」と言う凛花に、「げっ!さっきの女!」と言うその男たち。

「さ、さっきはすみませんでした!!」と土下座しています。

「俺たちもついさっき勇次先輩が逮捕されたって聞いてびっくりしてるんです!勇次先輩がひき逃げなんてするわけないです!先生、助けてください!!」と土下座を続ける男たちに負け、凛花は弁護を引き受けることにするのでした。

つまり今回は、ホストからの依頼で先輩ホストを助けるって案件なのね…、と頭を抱える凛花。

「で、まず先にあなた達に聞きたいんだけど、その勇次先輩が無実ってのは本当なのね」と話す凛花。

「それは間違いないです。勇次先輩は交通事故で妹を亡くしていて、車どころから免許も持ってない人なんです!」と話す男。

「それに、その日はちょうど妹さんの命日で先輩は家で線香をあげるからって仕事終わりですぐ帰ったんです。俺が家まで送ったんですから」と話すのはさらに別の男です。

「それじゃその勇次って先輩が車を運転してないこともその犯行時刻に家にいたってことも証明できるわけね?」と凛花が話すと、「いや、証明とかって言われると…、家まで送っただけでその後は…。」と話すホストたちに頭を抱える凛花。

「まぁいいわ、明日一緒に警察にいってみるわ」と話し、お礼を言って今日はとりあえず帰っていくホストたちでした。

「でも意外ねぇ」と凛花が言うと「なにがですか?」と聞く牛島。

「ホストなんてチャラチャラした人たちだとばかり思ってたけど、なんか体育会系って感じだった」と、彼らの印象を話す凛花。

「歌舞伎町って町もなかなかいいもんでしょう?」とにやりと話す牛島に「いいわけないじゃないの!なにそれ!」と怒る凜花。

「まぁ依頼を受けたからにはホストがどうのとかいってられないからね、本当に冤罪だったら書類送検される前になんとかしないと…」と話しながら考えている凛花。

場面はかわって、大玉警察署に凛花が来ています。

「それじゃ、30分だけですよ。まだ取り調べが残ってるんでね」と話す警察の人。

「わかりました」と答え、勇次との謁見が始まりました。

「あなたの後輩たちがどうしてもあなたを助けたいって事務所に押しかけてきたのよ」と話す凛花に「タケシたちが…?」と驚く勇次。

「あなたがやるはずないって。で、本当のところどうなの?」と聞く凛花。

「やってません、車にも乗ってません」と曇りのない眼で答える勇次。

「だったら当日の行動を詳しく話して」と話す凛花に・・・。

(この後、衝撃の事実が判明します。)

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歌舞伎町弁護人凛花の濃いネタバレと感想(1巻前半)はコチラ!?

感想

今回の話では、凛花が冤罪の事件を担当することになるのですが、冤罪というのはテレビで見たこともあるほど馴染みのあるワードで、先が気になってどんどん読み進めてしまいました。

実際に自分が冤罪にあってしまったら、本当に怖いですよね。

この歌舞伎町弁護人凛花という作品は突然の父親の失踪で、父親が経営する法律事務所と自分が勤める法律事務所の案件を掛け持ちすることになってしまうのですが、持ち前の負けん気とお茶目なキャラクターで、依頼人を鮮やかに窮地から救っていく物語です。

読んでいくと胸がスカッとすることが多く、面白いですね。

歌舞伎町弁護人凜花は堅苦しい法律の話というよりも、ヒューマンドラマよりのストーリーで、読んでいてとても元気をもらえる作品ですので、青年向けのヒューマンドラマが好きな方にはオススメの作品となっています。

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